山口薫のブラック・ボックス

わたくし山口☆薫が日々の気付きを書きつづります。

かならず年賀状はだせ。

来世の僕へ 1970/0101 Thu 09:00:00



若い頃から年賀状は出すこと。




ある年齢になって急に昔の誰かにお願いやなにかをするときに




年に一回の年賀状のやりとりがあるのとないのとでは



天地の違いがある。




もちろんPCメールじゃだめだ。




たとえ印刷物でも年賀状をだしている方には



連絡を取りやすい。




連絡を取りやすいというのは「方法」じゃなくて



「精神的」な部分でだ。





毎年こつこつと年賀状を出す。





たとえその1年会わなかったとしても



年賀状を出す。





糸のようなつながりでも残しておくことが



のちのち大きな運を引っ張るための綱になる。





こんな時代だからこそ、年賀状をだせ。