今日はオフ
午前中は近くの総合病院に行き
健康診断を受けた。
びっくりしたのは
健康診断エリアはまるで
サロン。
マンツーマンで美人看護婦さんが付く。
身長が少し伸びていた。
部屋に帰りQちゃんと遊んで
昼寝して、
歯医者に行った。
虫歯ではない。
先日、
ふとしたはずみで
下の前歯を一本折ってしまった。
前歯のない僕の顔は
明らかに怖い。
もし前から僕が歩いてきたら
僕ならば道をあける。
今日
新たに歯が入った。
歯科医学の発達には驚いた。
さて
本題。
いま天童荒太の
永遠の仔
を駅前のマクドナルドの喫煙ルームで読んでいる。
家で本をひらくと
Qちゃんがすかさず飛んできて
邪魔をするから
読者や書き物はここでやることが多い。
いまこの喫煙ルームの僕のとなりでは
かなり深刻な会話がされている。
大人が4人
対策を話している。
聞きたくなくても
ガンガン耳に入ってくる。
議題は
13才の娘が出会い系サイトで知り合った男たちと
毎晩泊まり歩いているが
どうしたらいいか?
というものだ。
相談を受けた
「教育関係者」
2人はエキサイトしていて
この中学生の心配をしているのに
この中学生の母親は
現状の危機的状況をまったく理解していなくて
「じゃあ、門限を11時にしましょうか?」
「やはりスポーツでもさせましょうか?」
なんて呑気なことを言っている。
そんなことで非行が防げるならば
日本は友愛で満たされているだろう。
娘からしたら
この母親をだますのはチョロいだろう。
世の中のダークサイドを知らないというのは
ほんとうに怖ろしいことだ。
僕は話に入りたい衝動を抑えながら
このメールを打っている。
その中学生の女の子
このままじゃ救われないよ。
こんな時代に
娘がいないことに感謝するよ。
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