山口薫のブラック・ボックス

わたくし山口☆薫が日々の気付きを書きつづります。

かならず年賀状はだせ。

来世の僕へ 1970/0101 Thu 09:00:00



若い頃から年賀状は出すこと。




ある年齢になって急に昔の誰かにお願いやなにかをするときに




年に一回の年賀状のやりとりがあるのとないのとでは



天地の違いがある。




もちろんPCメールじゃだめだ。




たとえ印刷物でも年賀状をだしている方には



連絡を取りやすい。




連絡を取りやすいというのは「方法」じゃなくて



「精神的」な部分でだ。





毎年こつこつと年賀状を出す。





たとえその1年会わなかったとしても



年賀状を出す。





糸のようなつながりでも残しておくことが



のちのち大きな運を引っ張るための綱になる。





こんな時代だからこそ、年賀状をだせ。







女はまずこころよりも顔で選べ。

来世の僕へ 1970/0101 Thu 09:00:00




10代のころから普通の女の子と付き合ったりするな。





若いんだから高望みをしろ。





別に美人だからってお高く留まっているわけじゃない。




かえってブスのほうがプライドが高いぞ。






ブスとしか付き合えない言い訳として



人間、見かけよりも心だなんていうチンケナ男にはなるな。





間違いなく、美しい女のほうが心がきれいだ。





44年生きてきた俺がいうんだから間違いない。






もしいいおんなばかりと付き合って、



飽きたならば普通の女にしろ。





本当のおいしいものも食べたことがないのに



批評をしてはいけない。






いい女ほど一緒にいて楽しいものはない。





まずは見かけで選べ。




そうすれば女への選球眼が磨かれるはずだ。