01/31/2007    報告 壱
asagao







今回ちょっとまじめに書きたいことがあります。



一つは病気のこと

もう一つは恋愛のこと。




よかったら読んでください。




ただし僕が書くのは「論」ではなく「実証」であることを


わかってください。






今日は病気について書きます。





いつもと違ってエロな部分はないのでそれを期待してる方は

消してください。






皆さんに報告があります。



ナルコレプシーが治りました。



すこしでも医学に詳しかったり、僕のことがきっかけでこの病気を

知ってくれた人ならば「??????」でしょう。



というのはナルコは症状をごまかしすことは出来るのですが、

今の医学では治らない病気なのです。


どんな医者に行ってもナルコは治せません。


唯一その人からナルコをなくす方法は

「死ぬ」ことだけです。



僕は去年のちょうど今頃にもともと「気」のあったナルコの症状が

噴出してきました。


そして新宿にある日本で唯一のナルコの専門病院で

脳波を測定して「晴れて」ナルコとなれました。


その日から僕は「怠け者だから昼間寝る人」から「不治の病だからいつでもどこでも寝ちゃう人」に格上げされたのです。



でもそれは僕が残りの人生の全部を睡魔と闘い、

睡魔に負ける日々をおくることを確約されたということなのです。



その日から僕は「覚醒剤 ベタナミン」を毎日呑み

無理やり脳を覚醒させていました。



薬を飲んだ後1時間は寝てしまう「逆説的けい眠」に悩まされ、

ベタナミンの強烈な副作用にもがいてました。



特に去年の11月以降は僕は廃人でした。



同棲している彼女は僕にいいました。



「もう薬やめたほうがいいよ。


 薬をのまない日は夜から朝・昼・夜とずっと静かに寝てるけど


 薬をのんだ日は正常に起きてるのがほんの少しで


 あとの時間は副作用でもがいて床を転がっているじゃん。


 もうそんなの見たくないよ。」




たしかにそんな毎日でした。



薬をのまないでなにも出来ない廃人として果てていくのか


薬をのんで昼間の大半をキチガイのように過ごすのか?



冷静になれた今だから書けますが


そのときの僕は毎日どうやったら死ねるのかと考えてました。



それも積極的な自殺じゃなくて


夜寝て朝目が覚めない方法はないだろうか


ということを毎晩真剣に考えていました。




だって今までの医学の歴史でナルコレプシーが治った症例は


ないのですから。





僕が自分自身を鼓舞させていた方法、


それは唯一このブログを書くときだけは


元気な時の山口薫でいようと決めて


元気なふりをして書いてました。





ナルコが発覚した頃、真由美と別れることも決まりました。




それはナルコだけが原因じゃないのですが



このままいたら彼女の残りの人生は僕の介護になります。



それはだめです。




2006年は僕の44年の人生でいちばんどん底でした。





病気になったことは全部が悪いわけじゃなかったのです。


病気になるとひとの本性が見えてきます。


何人かの知人は僕から離れていきました。



おそらく僕が怠けていると思ったのでしょう。



ナルコレプシーのいちばん厄介なところは


作家の色川武大(阿佐田哲也)もその本で書いてますが、


ナルコ患者は一日のなかで唯一起きている時間を選んで


ひとと会うのです。


だから会ったひとはそのナルコ患者を見てこう思います。


「なんだ、前と変わってないじゃん。病気なんて嘘だな。」





僕に対していちばん辛らつな言葉を吐いたのはやはり母親でした。


母に会う用事が有ったときにその時間は起きているように調節して


会いました。(というかそうじゃない時間は寝てるので会えない)



その時に母が言った言葉


「なんだ病気なんてウソだねぇ。そんなの気の持ちようなんだよ。」



僕は近い将来母親が病床で死ぬ時に耳元でこう言う予定です。


「なんだ病気なんて気の持ちようなんだからとっとと起きろよ。」




自分が弱った時にこれ幸いと態度がでかくなった人もいました。






さて、


年が明けて1月も半ばです。




僕のあたまにある人が浮かびました。



その人は僕が霊にとりつかれたときにアドバイスをくれた方です。



でも僕はその人にもう5年以上は会ってないのです。



でもなにかの導きだろうと思ってその方の家に行きました。




玄関を開けて出てきたその方はこう言いました。



「きょうあんたがくるって気がしてたんだよ。

 朝からずっとね。」




僕は二時間以上かけてその方とお話をしました。



ナルコのこと、家族のこと、彼女のこと、仕事のこと。





その方は僕にいいました。




「あんた、墓参りに来て欲しいってあんたの先祖が言ってるよ。


 最近行ってないだろう。」



「はい父方の墓も母方の墓も、もう30年は行ってません。」



「どうして行かないのだよ。」



僕はその理由を言いました。




それはこういうことです。




僕は僕の父も母も嫌いです。



それは私のわがままではなくて、誰もが認めるほど僕の両親は変人


です。



優しさも、常識もありません。



僕がどうして墓参りに行かないのかと言うと、


僕はそんな両親を作り出した両家の先祖が憎いからです。





僕はもう何年も先祖を憎んでいました。


だからこそ墓参りなんて金輪際行くものかと心に決めていました。




それを聴いてその方は僕に言いました。



「わたしも知ってるけどあんたの両親はひどいひとだよ。


 それは判るんだ。


 でもな、薫さんよだからってその先にいたご先祖さま全部を


 恨むってのは良くないよ。


 あんたの父親も母親も拝みたくないのは判るよ。


 でもあんたがこの世にいるってのは先祖がいたからだよ。


 あんた、その病気治したいならばいまから言う事をしなよ。」





その方はこう言いました。




近いうちに時間を見つけてお墓に行くこと。


そのときには「お線香」と「白い菊5本」と「きれいなタオル」を


かならず持っていくこと。



まずお墓にお水をそっとかけたら


もっていったタオルで磨き上げるように拭き取ること。



お線香を点けて、菊をお供えしたらいままで来なかったことを


ちゃんと詫びること。



それをしたら病気はよくなるよ・・・・・・。






僕は礼を言ってその方の家を出て


横浜にある父方のお墓があるお寺に向かいました。



といってももう30年以上前の記憶です。



なんとかそれらしいお寺に入って、


うちのお墓があるかどうかを見てもらいました。



確かにそこにお墓はありました。



僕が中学生の時以来です。



僕はお墓をきれいに磨き上げるようにふきあげました。



お線香を点けて 白い菊を5本供えました。





心の中でなにかが晴れました。





そして翌日からです。



嘘のように眠気も頭痛もないのです。




本当はその時にこのブログに書きたかったのですが、


もしかしたら一日二日の症状かもしれないので


二週間ほど様子を見ました。




そして昨日も今日も


一回も眠くなかったのです。






月も変わりますので、みなさんに報告することにしました。





僕が書いた事を信じるも信じないも構いません。



なぜならば僕は眠くないのです。



それがなによりの実証です。




僕はもうナルコじゃありません。




この一年、ナルコという奇病になったことは「不幸」でしたが


それによって得たものは計り知れないものです。




もう僕は恐いものはありません。



どんなことがあっても大丈夫です。





キチガイのように唸りながら床を転がっていたことを考えたら


ちゃんとおきていられる今は世界一幸せです。





今は朝が待ち遠しいのです。




これを読んでくれている方の中には


永年病気で苦しんでいる方もいるでしょう。




ぜったいにあきらめないでください。




元気になってしたいことをあきらめないでください。




ナルコが僕にくれたものは何にも負けないぞという気概です。







次回は恋愛について書きます。
スポンサーサイト

今回、


女性は子供を産むための道具だといった大臣が問題になっている。




この問題は女性それぞれの考えがあるから


僕は特にコメントはない。




さて、男である僕がもし女性から


「あなたは私のセックスの道具なのよ。」


といわれたとしたらものすごく光栄である。



「あなたは私が子供を産むための道具なのよ。」


といわれたらものすごく嬉しい。





所詮男なんてそんなもんである。



ただし現代ではその


「セックスの道具」



「子供を作るための道具」



にさえならない男が増えている。





「あなたは私の性欲処理の道具なのよ。」


なんていい女に言われたら感激である。



だれか女性の国会議員が


「男は女の性欲処理の道具である。」


と言ったならば僕は選挙の応援に行く事を約束する。



ただ今回の件で腹が立ったことが一つある。



おい、辻元よ


誰もお前のこと女性の代表だなんて認めてないぞ。



僕の認識ではお前は元犯罪者でしかない。



大阪という地方で当選したに過ぎない元犯罪者だ。



いつからそんなに偉くなったんだ?????














01/30/2007    他人の性嗜好
人間、知っておきたいことと、知りたくも無いことがある。


これは知りたくも無いことの話しだ。



もう時効だから書いてもいいだろう、今から10年前のことだ。



僕はあるひょんなことから、

「安くて確かな」裏ビデオの通販を知った。

「安くてダメな」

とか

「確かだけど超高い」

裏ビデオ屋はゴロゴロあるが、

「安くて確か」

はなかなか無い。



10本で、5000円なり。


システムとしては、

まず毎月送られてくるカタログを見て、

申込書に10本のナンバーを書いて現金と供に送る。



すると数日してビデオが送られてくるのだ。



原版からの直接ダビング版。

画像はバッチリだ。



好奇心もあってつきに10本づつ買っていて、

一回見たら友達に回していた。




そんな時、友人からこんな提案があったのだ。



「なあ山口よ、いつもビデオ回してくれて嬉しいんだけど、

 俺いいアイディアがあるんだよ。」


「どんな?」


「いつもいつもお前にお金払わすのは悪いから、

 みんなで割り勘にしようよ。

 その代わりと言っちゃ何だけど、

 俺らにも買うビデオ選ばして欲しいんだよ。」


友人4人と僕で会わせて5人、

1000円づつ出し合って10本の裏ビデオを買う。



その選択はカタログをみんなでまわして、

希望のビデオを一人5本づつ選んで

みんなの人気の多いものを買おうということになった。




さて、翌月のカタログが来た。



三沢、島村、大木、吉田、

そして僕の順番でカタログを見て、

それぞれの希望を書いた紙を僕が集めて集計してみた。




(こんな企画しなきゃよかった・・・・・)




そう、

この企画によって知りたくも無い友人達の性嗜好が

白日のもとにさらされたのだ。




三沢・・・金髪外人ものばかり5本。


島村・・・白衣もの3本とスチュワーデス2本。


大木・・・幼女もの2本、女子高生2本、盗撮もの1本


吉田・・・未亡人もの1本、ストッキングもの1本、
     スカトロ1本、フェラもの1本、レイプ1本。


山口・・・宇宙企画などの流出物3本、辻幸雄撮影の素人物2本。




おいおい、どれ一つ重なってないじゃん!!!!!



僕は少なからずショックを受けた。



やつら日頃おとなしい顔をしていながら、

みんなこんな性嗜好だったとは・・・・



仕方ないので、みんなからもらったお金ですべて

僕の欲しいものを買いました。




PS



この話には続きがあります。

それぞれが同じ趣味じゃ無いことが判った友人達は、

それぞれでその裏ビデオ屋から購入をはじめました。

それはそれでいいんです。



ただし、問題はこれからです。



僕以外の男はみんな自宅なので、裏ビデオの置き場所が無いのです。



よって、見飽きたビデオを僕のアパートの部屋に


「なあ、置いておいてくれよ」


といって車で来て置いて行ったのです。



そのあと僕も次のアパートに引っ越したのですが、

その時にそのビデオたちも運ばれました。




さて、今の彼女と付き合い出した時に事件は起きたのです。



彼女は当初働いていなかったので、

僕の部屋を徹底的に掃除してくれました。



夜になって仕事から帰ってきた僕の目の前にあったものは



・誰のものかわからないブラジャー2個(サイズは違う)

・誰のものかわからないパンツ 5枚

・誰のものかわからない生理用ナプキン たくさん
 (彼女はその後1年以上それを使っていた)

・誰のものかわからないパンスト新品  たくさん

・誰のものかわからないパンスト中古  2枚

・大体誰のかわかるミニスカート    2枚

・誰のか特定できるセーラー服     1式

・誰のか特定できると言うより名前の書いてあるジャージ上下  一組



そして


・明らかに怪しいビデオ  約300本!!!


それらが床にきれいに並べられていたのです。



ビデオ以外は確かに僕がいけないのかも知れないのですが、

ビデオについては「僕の趣味じゃないぞー」

と強く言いました。




みなさんも気をつけて。






PS

女性の方のみのフットセラピーを再開しました。

興味があれば見てください。


http://blog.goo.ne.jp/doracat222/e/23e64c0ffffdbf6f38818161f377d99f

mayumi-oshiri05

今回は、家庭内ソープランドのすすめです。


ご夫婦やカップルでぜひやってみてください。



以前は毎日、

今は週に2回ほど、僕の家のお風呂はソープランドになる。



僕の彼女は僕と一緒にお風呂に入るのが好きだ。




僕の住む部屋は普通の部屋なので、

風呂が特別大きいわけじゃない。

湯船に一人、洗い場に一人が限界である。


だからいままでの彼女たちとは一緒に入ることはまず無かった。


女性が出たら僕が入る、そのパターンだった。



でも今の彼女は違った。



まず彼女が先にお風呂に入る。


その30分後に僕が呼ばれる。


彼女が湯船に立って、僕が洗い場の椅子に座る。



それでソープやまぐちが始まる。



彼女は僕の頭の先から足の指の間まで、丹念に丹念に洗ってくれる。


ナイロンタオルでごしごしと洗ってくれる。


一生懸命洗ってくれている彼女を見るととても愛しくなる。


僕の敏感なところは、石鹸を手にとってソフトに洗ってくれる。



きれいになったら、入念にフェラチオをしてくれる。



僕のペニスが硬直してくると、


彼女は僕の体の石鹸をきれいに流してくれて湯船から出る。



さすがに横になるスペースは無いので、


立ちバックで挿入、フニッシュまで腰を振る。


多分、というか間違いなく近所にはパンパンという音は聞こえているだろう。


でも大丈夫。


僕のアパートはとても江戸時代てきな雰囲気で、

よその家が風呂に入っている声が筒抜けで聞こえてくる。



左隣の家族の風呂からは父親と子供達の声、


右隣の男性の家の風呂からは、男同士の会話。


それが普通の環境音として聞こえてくるのだ。



週に一度は、立場を変える。



逆ソープ天国だ。


僕が彼女の頭から脚の先まで丁寧に洗ってあげる。


ごしごしやると怒られてしまうので、

ナイロンタオルは使わずに

僕の手に液体石鹸をとって手のひらでやさしく撫でていく。


首筋から背中、背中からバスト、そしてお腹。


ソフトにソフトに洗うと彼女はよろこぶ。


ただし肝心なところは洗わせてくれない。


それがただひとつの残念なところだ。




最後の仕上げは陰毛の手入れ。



彼女の陰毛にニベア洗顔フォームを塗り、


僕のカミソリで剃りあげる。


つるつるにするのはとても技術がいるものだ。



お風呂から出たらニベアを塗ることを忘れないようにする。



湯船に二人で入ることもある。



とても幸せな時間だ。



僕がおんぶされる形で入るので、

後ろからおっぱいを揉みながら入る。

おたがいに気持ちがいい。


水を入れたコップを二つ用意しておくことを忘れないように。


二人で汗を流しながら湯船で会話を楽しむ。


こんな時は彼女が細くて軽くてよかったと思う。



二人でお風呂から出たら、

彼女は牛乳、僕はノン・アルコールビールを飲む。



そのあと、二人できれいなシーツの上に寝転ぶ。



飲みに行くことも、ギャンブルも、風俗もいかない僕にとって、


最高のストレス解消方法です。



あなたもぜひ、彼女を洗ってあげてくださいね。







PS

女性の方のみのフットセラピーを再開しました。

興味があれば見てください。


http://blog.goo.ne.jp/doracat222/e/23e64c0ffffdbf6f38818161f377d99f




01/27/2007    雲消しをしよう。
現代人はセックスという一番動物的な行動さえも

左の脳で考えて行ってます。





セックスは言葉の無い会話です。




自分が「乳首を舐めたら感じてくれる」

と思って彼女の乳首を一生懸命舐めても、

感じてくれないかもしれません。


もしかしたら違う舐め方がいいのかもしれません。




そんな時に、




彼女の表情や呼吸、

心拍数、

体温、

肌の感触、

まぶたの動き、

目玉の動き、

指先の動き、

足の指の角度、

あそこの感触、

動脈の流れ、

呼吸の匂い、

うぶげの状態、

喉仏の動き



などで彼女がいまどのような状態なのかを感じ取ることが

大事なのです。




彼女はロボットじゃありません。




だから、前回良かったことも今回はイヤだったり、

またその逆もあります。




毎回おんなじセックスしかしない男は、

相手の女性には興味が無いのです。



自分が主役の一人芝居をしているのです。



女性だってただ気持ちよくなるだけならば

オナニーのほうがいいでしょう。




でも、セックスってほんとうはすごーく気持ちいいのです。




情交して、気交したあとの睡眠は天国です。






ではどうしたら

「性交時における感性を高められるのか」

の講義をします。





多分ついて来れないひとがいると思いますが


そういうひとはここまでで退学です。





感性を高める修行 


そのいち「雲消し」




雲消しはしってますか?





簡単に言うと、


晴れた日に外に出て空を見上げて、


気に入った雲をひとつ見つけて


「気」で消してしまうことです。






最初にいいます。


誰にでも出来ます。





以前、ウッチャンナンチャンが河野景子(貴乃花の奥さん)と

やっていた番組があって、ウッチャン組とナンチャン組が

それぞれ面白いビデオを流して賞金を上げるというのがありあました。



その中で1位の50万円を取ったのが「雲消し仙人」でした。



テレビの視聴者はみんな驚いていたのですが、

何のことはないその当時ぼくの周りの仲間は

みんな雲消しをやってました。






驚いたことにかの黒澤明監督は、

映画のロケの際にいらない雲があると消して、

雲が必要な場面には


「雲作り」をしたのです。


(これはほんとうに知る人ぞ知る実話です。)






さて、具体的なやり方です。






まず、外に出ましょう。


(もしくは窓から雲が見える場合には窓際でもいいです)





空を見上げて好きな雲を選びましょう。





最初は、あまり大きな雲じゃなくて小さな雲からいきましょう。




一番いいのは3つ4つ同じような場所に浮かんでいる

雲の一つを選ぶといいです。



なぜならば雲消しを信じない人は


「どうせ風できえたんじゃないの?」


とバカなことをいうのですが、同じ場所にある同じような


雲の一つがぽっかりと消えると自分でも達成感があります。






雲を選んだら、

思いっきり深呼吸をして心を落ち着けて、

その雲に言います。




「雲さん、あなたは消えて無くなるんだよ。」



「雲さん、ほんとうはあなたはそこにはいないんだよ。」



「雲さん、あなたはもう消えたよ。」

(消えるんだよ、ではなくてもう消えたという状態をイメージする。)





自分の眉間からレーザーでも出るようなイメージをするといいです。



するといくつもある雲の中で、


あなたが話しかけた雲だけが消えます。






僕は全盛期には、一つの雲を消すのに30秒くらいでした。





会社の旅行でみんなの前でやった時には騒然となりました。





でも、だれでも出来るのです。


大事なことは、自分を信じること。


雲は消えて当然なんだと信じること。





出来なくても諦めずに、トライしてください。






世の中には自分が感じたことの無いことを



「そんなものは無い」



と片付けるおろかな人がいます。






雲消し、心霊現象、除霊、多重人格、UFO、動物との会話、



そして女性の性的な失神。





全て体験した僕には、あって当然なことなのです。






この雲消しのいいところは、まずお金がかかりません。




空を見るだけでも気持ちがいいです。



そして、自分の心理的な状態がわかります。



僕も心が乱れている時には雲消しが出来ません。






ぜひ、やってみてください。



自分の選んだ雲が消えた時に、


すごくうれしい気持ちが湧いてきます。


だって、空の雲とコミュニケーションが出来たのですから。





そしてそのときに自分と接する人達とのコミュニケーションの


大切さを心から判りますよ。





子供がいる方はお子さんに雲消しを見せてあげてください。



お子さんのあなたを見る眼が変わります。




PS

僕のすきなラジオ・パーソナリティーに

FM埼玉・Nack5の土曜日ナックザタウンにバカボン鬼塚と

出ている

「メイリー」

がいます。

彼女はおそらく今の日本のラジオで一番ぶっ飛んでます。



ただ、彼女がたまに言うことはとても考えさせられるので勉強にも

なります。


先日、ゲストに来たひとに質問コーナーがあったのですが


「UFOは信じますか?」


という質問にそのゲストは「No,」と答えました。


メイリーが理由を聞くと


「だって、見たことがないですよ。」


と当たり前に答えたのですが、そのあとのメイリーの質問はすごいものです。



「じゃあ、見たこと無いものを信じないのならば


 あなたは先祖を信じないの?」







これはものすごい哲学であり、論理展開です。




確かに僕らは何代か前以上の先祖には会ったこともありません。



でも、先祖はいたのです。



だって先祖がいなければ僕らはいまここにはいないからです。




僕らは人類の歴史などを勉強しているときに


さも原始人たちは僕らには関係ないと思って学んでいますが、


僕らが妖怪人間でもない限り泡から湧いて出てくることはないのです。




だから


見たことの無いものを信じない人というのは


僕はバカですと宣言しているようなものなのです。




ぜひ、メイリーを聴いてくださいね。

















01/26/2007    木村さんちのお婿さん

その人は本当に働き者だ。




町中のみんなに感心されていた。


あんなにいい人はいない。


みんなに言われていた。




僕の母親が僕に会うという言葉。



「アンタみたいな親不孝はいない。

 それに引き換え木村さんとこのお婿さんは本当に親孝行なんだよ。

 あーあ、うちも娘を産んでおいて、養子をもらえばよかったよ。」



「俺だって一人っ子じゃなかったらいいうちに婿に行くのにな。」



「アンタはどうしたって木村さんとこのお婿さんみたいには

 なれないよ。」



「そんなこと言ったって、きっと彼もストレス溜まってるんだぜ、

 きっとね。」





確かに僕は親孝行ではない。



「親孝行、したくないのに親がいる。」



のタイプだ。





そんな僕から見て木村さんとこの婿さんは驚くほどに優等生だった。




木村さんの家は八百屋を営んでいる。



木村さんちの子供は娘が3人だ。

ふたりめの娘が僕と同級生だ。



当時から僕は思っていた。


「木村さんちは誰があとを継ぐのだろうか?」


おおきなお世話である。




それから20年して木村さんちのお姉さんにお婿さんがきた。



とてもさわやかで、明るい男性だ。

木村さんの両親を、実の両親以上に大切にした。




近所の人はみな


「ほんとうにいいご養子さんが来たわね。

 実のばか息子よりもいいわ。」


と思っていた。




とくにうちの母親は心から思っていた。




木村さんちのお婿さんは、地域活動にも燃えていた。

お祭り、子供会、老人パーティー、交通安全講義、

木村さんちのお婿さんのおかげで、とても盛り上がった。

木村さんちのお婿さんは、子供達にも大人気。

いつも正しく生きることを説いていた。



木村さんちのお婿さんは、御用聞きも一生懸命やった。



そのおかげで、地域の主婦の方は重い買い物から開放された。



一人の人間が、町を再生したのだ!!!!





それから15年、木村さんちのお婿さんも3人の子持ちになった。


そしてそれぞれの子供も大きくなった。






そして事件が起きた。





僕がたまに商店街を通ると、いつも店の前で大きな声で

はりきっている木村さんのお婿さんの姿があった。


それが、この3ヶ月ほど見ない。




何故か判ったのはやはり僕の母の言葉。



「木村さんのお婿さん、駆け落ちしちゃったんだよ。」



「駆け落ちって、家族いるじゃん。」



「じゃあ逃避行。好きな女ができて、家を出ていっちゃったんだよ。」



「えっ、模範的なお婿さんじゃなかったの?」



「そう言えば、この一年くらい前からお婿さん

 私に愚痴を言うようになったんだよ。

 端から見てるほど養子って楽じゃないですよ。

 家の中では意見言えないしってね。」
 



なんかそれを聞いてほっとした。




あれから商店街は元の活気の無い商店街になった。


いままで来てくれた御用聞きが来なくなったので、


おばさんたちは重い野菜を提げて買い物をしなければいけなくなった。




そしてなにより、木村さんのお店に活気が無くなった。



僕も何度か話しをしたことのある好青年。

(といっても僕よりは5歳くらい上だが)



きっと「いいお婿さん」になろうとして「いいお婿さん」を演じていた

んだろうな。




子供達も何かを学んでくれたに違いない。


大人の社会はそう単純じゃないと。




「元」木村さんちのお婿さん。

今はどこかで自分を見つけ出したのだろうか?

なぜか応援したくなる僕でした。













さてさて・・・・・・・





これを書いたのが二年前。



僕も木村さんちのお婿さんのことは


あたまから消えていた。


もう会うこともないだろうと思っていた。




でも


でも


帰ってきたのだ。



木村さんちのお婿さんは、女と別れて帰ってきたのだ。



うちの母親の情報によると、昨年の秋も深くなったころ


彼はこの町に、八百屋に帰ってきたらしい。



どうも女に逃げられたらしいのだが、本当のところは誰も本人に


訊けないようだ。





かっちょわりーーーーーーー!!!!




僕は仕事柄全国に行きます。


といっても青森から、京都くらいですが。



ラブホテルってその町のディズニーランドみたいなもんで、

地方なんかいくとそのラブホの話しを振ると

みんな一回は行っているものです。



僕もいくつかのラブホに入ったことがあるので

思いで深いものを書こうと思います。



第1回目は、

「愛媛山奥お間抜けな風呂つき離れ」



今の彼女と始めてあった日になぜかしまなみ街道を渡って

愛媛に行ったんだけどもちろん宿とかは決めてなかった。


いま思い出すと変なのだが、

PCのメルともである見たこともない女の子と

はるか遠い福山駅で待ち合わせをしたり、

その娘と泊りでの旅行を計画して実行するなんて

常識で考えたらおかしすぎる。



しまなみ街道を渡り、愛媛に入ってドライブした。


道後温泉や松山空港をみたりして

日帰り温泉にもはいった。


夕方にはあのしろくまピースがいる砥部動物園に

偶然入ったりもした。


夜も近付いてラブホテルを探したがない。

どこをどう走ってもない。


高速道路のインターチェンジにでも行けばと思っていたのだが、

インターが無い。


ずいぶんと走った後、山の向こうにネオンサインがあった。

某ホテル「離れ特別室あり」に車を入れた。



車から降りてすぐに部屋のドアがある。



地方のラブホはとにかく部屋が広い。

こちらの感覚では3組くらいがいっぺんに部屋で出来る大きさだ。



いつもの習性でお風呂にお湯をはるためにバスルームに入った。



するとそこには普通のラブホの4倍くらいの広い湯船があったのだ。




「これだけ広いお風呂だと気持ちいいよなあ・・・・」



とワクワクして蛇口からお湯を入れ出した。


さて常識的な時間が過ぎて風呂に入ろうとお風呂をみたら、

まだくるぶしよりちょっと上なのだ。



このお風呂容積は4倍くらいあるのだが、

蛇口のお湯の能力は普通のお風呂並なのだ。



本当に、お湯がたまるまでの時間は間抜けなものである。



特にはじめてお泊まりする女の子と一緒なのだ。



(どうしようか・・・)



と思ったときに、壁に判りにくくこう書いてあった。



「離れ特別露天風呂」



おー、外に風呂があるジャン。




二人で裸になって外庭にいくと鯉が泳いでそうないけのような

風呂があった。



まあ、仕方ない。



二人でまったりとその風呂につかって星を眺めた。



神奈川になくて地方にあるもの、

それは星空。



当時の彼女は身長161で今と変わらないのだが、

体重は38キロくらいしかなくて

色白の肌にとても痩せた体、

そこに形のいいおっぱいが乗っていた。



これだけ華奢な美人を抱くのも久しぶりだったので

やさしく、やさしく愛撫して、彼女に入っていった。



一通りのことを済ませたあとであのムダに大きい風呂を見ると

やっとお湯がたまっていた。




もし、この風呂だけだったらどうするんだろうか?




翌朝、部屋から外に出るドアをコンコンコンコンコンコンと

強烈に叩くものがいて目が覚めた。



だれだろうか?



そっとドアを開けて驚いた!!



キツツキが壁にくちばしを打ち付けていたのだ。



(なんて山奥なんだ・・・)



お昼にチェックアウトして外に出てもっと驚いたのは、

昨日の夜二人で入った露天風呂、

囲いが無くて外からは丸見えだったのだ。



ということはあのお風呂で彼女と僕がしていたことは

丸見えだったのだろう。





いまでもあの日のあのホテルのことを

はっきりと思い出すことができます。



あの日から5年半がすぎて

もうすぐ彼女は僕を卒業します。






人との出逢いは「縁」であり

人との別れも「縁」です。


oppai01

01/24/2007    東京タワー
東京タワー1



東京は寒い。


東北も寒いだろう、信越も寒いだろう。


でも東京の寒さは格別だ。






珈琲館 パン



珈琲ショップの珈琲館の一部の店では


朝、開店から11時くらいまでモーニングサービスをやっている。





焼きたてパンとゆでたまごが食べ放題だ。




といってもそんなに食べられるわけじゃない。


でもうれしいものだ。





サンダー



最近一番感動したコピーはこのチョコレートだ。


「若い女性に大ヒット中!」





ちなみに僕の彼女にこれを知っているか訊いたところ


知らないとのこと。


もう若くないのだろう。



ためしに食べさせたところ、


「硬くて歯に良くないよ・・・・」


やはり若くないのだろう。






もちろん僕が食べても硬かった。





でも「イナズマ」と聞いて

「稲妻レッグラリアット」をあたまに浮かぶのは僕だけだろうなあ。
01/23/2007    お答えします。
マスカットさんからのコメントです。


薫さん、今回は折り入って相談があります!

時々Hした時に全くイッてないのに「何回イッた?」と聞く人がいます。イッたフリすらしていないのに聞いてくる男の人たち・・・知り合ったばかりで「いや、一回もイッてないよ」なんてとても言えないし、もし言えば傷つけてしまうような気もします。

そういうときってどうすればいいんでしょうか!?





答えは簡単です。




マスカットさんがその男性と今後もセックスするにせよ

しないにせよこう言うべきです。




「気持ちよかったけど、いってないよ。」



はっきり言うとそんなこと聴いてくること自体


たいした男じゃないですよ。



そういう男は征服欲が強いので付き合うとたいへんですよ。



と言うのは


女をいかしたと言う事でしか自己評価が出来ないバカですから。




きっとそういうバカ男は女がいかないのは


自分のせいじゃなくて相手の女がバカだからという思考の男です。



今後付き合うにせよ、


一回限りだとしても


男と女はイーブンなのですから


「いまはいってないよ。」


というべきです。







これと似たことがあります。





僕の彼女は料理がもんのすごく上手です。


お世辞とか欲目じゃなくてです。



でもそんな彼女でも「ダメな料理」があります。



ケチャップ系の料理です。



ふたりで暮らしだして5年半ですが


はじめのころに僕は間違いをしました。



彼女が出してくれた野菜のケチャップ炒めは見た目おいしそうでした。



ワクワクして箸をつけて口に運んだところ


(うぐっ、、、、、、まずい。)




びっくりするくらいすっぱくて、


口に入れても噛む事もできない味です。




でも彼女と暮らしてまだ一ヶ月位のときです。



「これおいしくないよ。」



というと傷つけそうでいえません。




「どう、この料理。わたしの得意料理なんだ。」



と言われて僕は言いました。



「いままで食べたことのない味だけど、おいしいね!!!」





さて


5年半の生活の中でその料理は一ヶ月に二回は出てきました。




最初においしいと言った手前、僕は心の中で号泣しながら


口に入れたものを無理やり胃袋に流し込んでいました。



そしてそのたびに彼女に言いました。



「真由美ちゃん、おいしいよ。」






昨年彼女と別れる事になったあと


僕は意を決して彼女に言いました。




「真由美ちゃん、僕とキミはあと半年一緒に暮らすけど


 いままで言えなかったことがあるんだよ。」




「なに? 浮気? ギャンブル? 」


「いやそんなんじゃないんだよ。


 実はね、真由美ちゃんが月になんどか出してくれる

 
 ケチャップ炒めあるじゃん。


 僕が真由美ちゃんの作る料理を食べるのもあと少しになったから


 言うけど、もうあの料理は作らないで欲しいんだ・・・・」




真由美はきょとんとした顔で言う。



「えっ、どうして。薫さんあんなにあの料理好きなのに、どうして?」




僕ははじめて彼女に告白した。



「いままでおいしいと言っていたけど、全部ウソだったんだ。


 ほんとうはあの料理食べるのきついんだよ!!!!!」




さて


それからまるまる3日間、真由美は僕と話すことも目を合わす事も


もちろん料理・洗濯もしてくれなかった。




もし一緒に住んでいない状態のカップルだったら


あのまま別れになっていただろう。




そのあと彼女に言われた。



「どうして一番最初の時に口に合わないって

 
 言ってくれなかったのよ。」



「だってあの頃は付き合い初めでそんなこと言えなかったんだよ。」



「でもあのあと5年間というものあなたはあの料理食べていたのよ。


 まずいまずいと思って無理してたんでしょ。


 そういうことされるのが一番嫌なのよ!!!!!」




確かにそうだ。


あの料理は僕を苦しめた。


そして彼女の誠意も踏みにじっていた。




僕が真由美の晩御飯を食べれるのも


あと40回くらいだ。




料理も、セックスもいちばんおいしい物を食べないといけないなあ。





マスカットさん、お分かりになりましたでしょうか?

noraneko01


「それからはどうしたの?」


僕は涙でくしゃくしゃになった彼女にハンカチを渡してたずねた。


「実家に帰って家の仕事を手伝ってるの。

 ごめんね、こんな暗い話しをしちゃって。」



「きっと旦那さんは、その女にだまされたんだね。

 違う男の子供だったかもしれないね。」



2時間以上話をしたので、彼女はぐったりと疲れたようだ。


レストランを出て、ドライブを続けた。



夕方になって彼女は電車に乗って帰っていった。



「また来てもいいかしら。」


「うん、いろいろはなしてくれてありがとう。」



翌週も彼女は来てくれた。


前回とルートを変えて三浦半島に向かった。


誰もいない丘の上で車を停めていると、彼女が切り出してきた。



「ねえ、お願いがあるの。」


「どうしたの?」


「私のこと抱いて欲しいの。」


「えっ」




「私のこと抱いていいよ。」



彼女は僕の左腕に抱きついてきた。



「でも、条件があるの。生で出して欲しいの・・・」


「生でだしてって・・・」


「うん、避妊はして欲しくないの。」


「どうして?」


「子供が欲しいの。」


「子供が欲しいの?」


「わたし、妊娠したいの。」


「妊娠したいの?」


「うん、私は妊娠できるって証明したいの。」


「証明するって、誰に?」


「前の夫と、あの母親。

 私が子供を連れていたら判ってくれるわよね。」


「・・・・・・・・・・・・・」


「離婚したあとにね、前の会社の上司に相談したら、

 じゃあ俺が確かめてやろうって言うんでホテルにいったのよ。

 でもいざとなったらスキンしてね。

 約束が違うって言ったら、なんだ本気だったのか、

 ただ欲求不満だからそう言ってきたのかと思ったよ。

 俺だってヨメサン子供がいるんだから妊娠なんかされたら

 困るよって。やるだけやって帰っていったわ。」


「・・・・・・・・・・・・・・」


「それから3人の男に同じこと頼んだんだけど、

 やっぱりみんな同じ。こっそりとスキンするの。」


彼女は続けた。


「私が欲しいのは愛とかセックスじゃなくて、精液が欲しいの。

 受精して妊娠したいの。」



僕は訊いた。


「ねえ、それを証明してどうするの?」


「あの女に、赤ちゃんを見せつけてやるの。

 そしたら、自分の息子のほうがダメだったんだって判るでしょ。」



「いまさらそんなこと証明して何になるんだ?」


「・・・・・・だって、今のままじゃ一生悔しさがぬぐえないのよ。」


「君だってまだ若いんだからこれから恋愛して結婚して

 子供ができるじゃないか。

 そうすればそんなことしなくてもいいんじゃないのかな?」



「違うのよ、あの悔しさを晴らさないと、私は次にはすすめないの。」





「だからお願い、私を抱いて。」


「・・・・・・・・・・・・・」


「生で出していいのよ。それに、責任とってなんて言わないから。」




僕は首を横に振った。



それから長い時間、その話しは続いた。



僕の断りに疲れ果てた彼女は泣き疲れぐったりとしている。


大体の住所は聞いていたので、車を彼女の実家に向かわせた。


3時間以上、彼女は無言で窓の外を見ていた。


インターを降りて彼女の家の細かい場所を教えてもらい

ようやく近くまでたどりついた。




彼女に聞くまでも無く彼女の苗字のついた大きなビルが建っていて、

その横にはやはり彼女の苗字の大きな日本家屋が建っていた。



「着いたよ。」


「ねえ、最後にもう一回聞くよ。やっぱり抱いてくれないの?」


「うん、ごめんね。その考えには賛成できないんだ。」


「じゃあ、スキンしてもいいから抱いてくれないの?」


「うん、それじゃ君に失礼だよ。ちゃんとした恋愛をして欲しいよ。」




車でひとしきり泣いたあと、彼女は降りていった。



帰り道、とても苦いドライブだった。



その後彼女からの連絡はない。






あれから約10年が過ぎた。


彼女は自分の子供を抱くことが出来ただろうか?




でも、女性は子供を産むための機械じゃないってこと

地方ではまだまだ理解されていないんだと再認識した事件だった。



hana09

昨日、木の実ナナ 古谷一行 が出ている「混浴露天風呂」シリーズが最終回を迎えた。



あの話の展開とはまったく無関係にでてくる「おっぱいぶるぶるさせた」女の子達は週末の男性の心をちょっとだけ癒してくれたものだ。



DJ OZMAの問題はあまりにもレベルが低すぎる。

僕は去年の紅白ちょっとだけ見たのだがそれがOZMAだった。

中日ファンの僕はOZMAと聴くと妙に血が騒ぐ。(巨人の星)


女性の裸が教育に良くないなんてどうしてなんだ?





bura02




女性のはだかっていうものは


世界で一番きれいなものだと思う。



女性の裸をみて教育に悪いなんていう奴は



よほど女にもてない男か


よほど自分が醜い身体をもつ女だろう。





ただし、


おんなのはだかのなかには「やっぱり」美しいものと美しくないもの


に分かれる。




エロはいいが、


グロはだめだ。



bura07




彼氏や旦那に聞いてみよう。


「わたしの裸って エロ それとも グロ?」




グロの場合は教育上良くない。



それには根拠がある。




先日MAGIC-FM(FMやまと)を聴いていた時に


DJの男性が鋭い事をいっていた。


その話の話題はジョンとヨーコ。



オノヨーコの話になったときにそのDJは「告白」をした。



「僕は子供の頃アメリカに住んでいたんだけど、


 産まれてはじめてみた母親以外の女性の裸は


 オノヨーコだったんだ。


 ジョンと真っ裸で並んでいる写真の奴だよ。




 僕ね、あの写真を見たときに衝撃を受けちゃったんだ。



 女性ってもっとうつくしいものだと思っていたからね。



 それから数年以上女性を好きになれなかったんだ。」




後年僕もその写真を見たが、あれは教育上良くない。



もし女の人を脱がしたら


あんな裸が出てきたらと思うと恋愛をしたくなくなる。



bura04





きれいな女性のはだかは教育上大歓迎なのだ。





きれいな裸の女性を見たいから男はがんばれる。


きれいな裸の女性を触りたいから男はがんばれる。


きれいな裸の女性を独り占めしたいから男は結婚する。


きれいな裸の奥さんでいてほしいから仕事をがんばれる。


きれいな裸の奥さんだからセックスレスになんかならない。


きれいな裸の女性が彼女だったり奥さんだから浮気なんかしない。


きれいな裸の女性が家で裸でうろうろしてると元気になる。





きれいな裸の女性が身近にいると男性ホルモンが湧いてくる。


きれいな裸の女性が増えると美しい国日本になる。


きれいな裸の女性との情交はそれはそれは気持ちがいい。


きれいな裸の女性との情交は生でするに限る。


きれいな裸の女性は僕の経験上顔もきれいだ。


きれいな裸の女性は僕の経験上こころもきれいだ。


きれいな裸の女性とは添い寝をしているだけでも楽しい。


きれいな裸の女性はすてきな下着を着ている。



黒下着







きれいな裸の女性はいい香りがする。


きれいな裸の女性は思いやりがある。


きれいな裸の女性はきれいを維持するために美に貪欲だ。



きれいな裸の女性は服を着てもきれいだ。


きれいな裸の女性は裸の写真を撮るときにへんに照れない。


きれいな裸の女性は混浴露天温泉に入るときも堂々としている。


きれいな裸の女性は無駄毛・陰毛の処理はちゃんとしている。


きれいな裸の女性は料理が上手だったりする。


きれいな裸の女性はなにもなくとも宝である。



きれいな裸の女性はいつまでも見飽きない。


きれいな裸の女性にはもっときれいになるよう協力してあげたくなる。




きれいな裸の女性の乳房はきれいだ。


乳房02




きれいな裸の女性の乳首はきれいだ。


乳首01



きれいな裸の女性はおへその形もいい。

おへそ01






つまり


きれいな裸の女性は教育上とてもよろしいのだ。




教育上良くないのは醜い裸だ。





DJ OZMAの周りで踊っていた女性達は

ボディースーツとはいえきれいな女性達だった。



教育上よろしいのだ。






ゆみちゃんおなか

彼女は義母に呼ばれた。



「検査の結果が出たそうじゃない。あんなのいいかげんなんものね。」


「いいかげんなものって、どういうことですか?」



義母は彼女をじっと見つめて話し出した。



「今から言うこと、あの子には私が言ったこと言わないで欲しいの。」


「はい。」


「あの子今回の検査では体調が悪かったのか、

 悪い結果だったけど、あの子は子供ができる体なのよ。」


「おっしゃっている意味がわからないのですが?」
 

「あの子ね、もうずいぶん前になるけど

 女の人を妊娠させたことがあるの。」


「・・・・・・・・・・」


「あの子が大学入ったばかりの頃に、

 友達だった年上の女の人を妊娠させてしまってね。

 この家にはふさわしくない女だったから、

 相当なお金を渡して処分してもらったの。」


「・・・・・・・・・・」


「だからね、あの子には子種はあるのよ。」


「・・・・・・・・・・」


「今となっては、家柄が良くても子供の一人も産んでくれない

 あなたよりも、あの女のほうが良かったのかもしれないわね。

 そしたら今ごろ高校生の孫がいたのにね。」




「でも、彼は詳しく検査しても妊娠させることができない体だって、

 お医者さんが言ってましたよ。」




「あなたはそんな医者と私とどちらを信じるの?

 実際に妊娠した女にお金を持っていったのは私なんだからね。」



「明子さん、あと半年時間をあげるわ。

 その間に妊娠してくれないんだったら、

 申し訳無いけど出ていってもらうわ。いいわね。」



「そんな・・・」



「でもね、これは意地悪で言ってるんじゃないのよ。

 あなたが赤ちゃんを産んでくれないとこの家の後継ぎは

 途絶えちゃうのよ。

 息子には私から言っておくからね。」




その夜、仕事から返ってきた夫にそのことを話した。



きっと彼ならば味方になってくれると信じていた。



「おふくろの言うことは、大切なことだと思うよ。

 僕だって子供が欲しいんだ。

 お袋が言ったとおり、昔付き合っていた女を妊娠させたことがある。

 だから言ったじゃないか、僕には責任は無いって。

 検査なんていいかげんなもんなんだよ。」




彼女は彼の言い分を聞いてこの家には味方がいないことを悟った。





それからの彼女の生活は地獄のようだった。


自分のせいじゃないのに責められる苦しさ。


そのうち夫に抱かれることさえも、

嫌悪以外のなにものでも無くなった。




子供を作るためだけのセックス。



まるで義母に立ち会われているような錯覚。



もう、あの義母の孫なんて産みたくない。



彼女の心は妊娠を望まない方向に願っていた。







半年後、話し合いの上で離婚をした。




つづく





bura01

あたらしいブラジャーをつける真由美
01/21/2007    妊娠を求めるおんな

「お願いだから中でだして・・・・」


彼女は懇願している。


「わたしを抱いてもいいから、中でだして。」


僕は首を横に振った。




彼女とは、携帯サイトで知り合った。

35歳独身。

住んでいる場所が遠いので、逢う可能性のない、メールのやり取り。



とてもメールが楽しい女性だった。



頭の回転が速いのが判る。

いつしかメールのやり取りではお互いの話題が追いつかなくなり、

電話で話すようになる。


「ねえ、一度逢ってみない?私がそっちに行くからさ。」

「来るったって電車でも3時間はかかるよ。」

「いいよ、電話で話しているのがもどかしいんだもん。」


次の日曜日、彼女はほんとうに来た。


服の上からでもスタイルがいいのが判る。


車で東名高速を使って箱根に向かう。


一通り、観光スポットを回り食事をしにレストランへ。



そこで彼女から今まで教えてもらってなかった話しを聞いた。


「実は、わたし離婚したことあるの。」


とくに驚くことは無かった。

彼女のしぐさからそんな気がしていたのだ。



「怒ってる?」


「いや、怒ってない。」


「どうして別れたのか聞かないの?」


「聞いておいた方がいいならば聞くよ。」


「じゃあ聞いて欲しいの・・・・」



彼女は7年前、ある男と結婚した。

彼の実家に嫁いだ彼女はとても幸せになれたと思った。

夫の家は地元では名家でとおっている。

最初の2年間は彼も彼の両親も彼女にたいして

本当に優しくしてくれた。



2年が過ぎた頃、二人は両親に呼ばれて話しをされた。


どうして孫の顔を見せてくれないのだと言われた。


そういえば子供が出来ない。


それからは彼の両親の期待にこたえるために夫とセックスをした。



でも、できない。



半年して、また両親に呼ばれて彼女が叱られた。


「どうしていじわるするの?この子はひとりっこなんだから、

あなたが赤ちゃん産んでくれないと私たち孫の顔がみれないのよ。」


彼女は共働きが悪いと思って専業で主婦になった。

いろんな本を読んで妊娠しやすいといわれることはすべてやってみた。

でも、できない。



「もうちゃんと病院にいってきてちょうだい。」



義母にいわれ婦人科にいって検査を受けた。



結果は、異常無し。


それを夫に告げたら怒り出した。


「じゃあ俺が悪いっていうのか!!!!

俺は悪くないって判ってるんだぞ」


義母に結果を聞かれたので異常無しだったと告げると


「うちの子の方は悪くないんだから、本当にたのむわよ。」


と言われた。



でも・・・・



ある日、彼女は夫に頼み込んだ。


「あなたも検査して。」


なんどもなんども頼んだ。

はじめは頑として聞かなかった夫も最後には了解してくれた。



「検査したら俺が悪くないって証拠になるな。」



彼はムダなことをしなくてもいいのに、とぶつぶつ言っていた。


こんどは二人ともちゃんと検査をした。




結果が出た。



彼女は前回の通り異常無し。

でも、夫は再検査。


そして再検査の結果、異常あり。


彼女は自分のせいじゃないと判り安心した。

落ち込む夫を慰めた。

二人でいればいいじゃないかと思えた。



でも、本当の地獄はその日から始まった。



つづく








「抱かなければ判らないことがある。」







確かに抱いてみなければ彼女の下着やおっぱいの形などは判らない。



しかし、残念なことに女性の本性はわからない。




原因のひとつとしてはその時の男の心理状態が平常心ではないからだ。


性欲の前ではどんな女性もビィーナスに見えてしまう。



(覚めたあとに自己嫌悪に襲われることもあるが・・)



性感だって演技されたら見抜けない。


演技派だったら、生娘にだってなれる。




仕事上の格言で、




「上司が部下の力量を見抜くのには三年かかるが、


 部下が上司の力量をを見抜くのは3日だ。」





というのがある。





これはそのまま男女関係にも当てはまるのではないだろうか?





「男が女を見抜くのには時間が要るが、


 女が男を見抜くのは一晩だ。」




Tback05

真由美のお気に入りのTバック姿。





抱かれなければわからないことがある。




いくら優しい男でも、いざベッドインすると人が変わる。



いくら普段はまめな男でも、自分勝手なセックスを強要する。



普段は無口でサービスのカケラもない男が、



相手の女性を気遣って優しいセックスをする。



セックスの時の態度は、女性への本音である。



自分勝手なヤツなのか、気遣いのある男なのか。






本当は、抱かれなくても判るのならば一番いいのかもしれない。




でも、抱かれなければ判らないことがある。




セックスはその男の本性だ。







PS

淵野辺にあるうわさのラーメン屋

らーめん学だ。


学看板1




おどろいちゃいけない、これが「小ラーメン」なのだ。

もちろん僕は小をたのむ。


gaku1



学2



太い麺なのが見えるだろうか?


場所が場所なので青学の美人学生も並んでいる。


店の中の音楽もサザンだ。


あまりにも麺が太いので、たのんでから出てくるまで20分

食べるのに30分かかった。



それでもまた食べたくなる味と量だ。
01/19/2007    放火魔になった男
猫01





彼はとても上品な顔立ちで、話し方も穏やかな男だった。




名前はさとし・30歳・上智大学卒業。




彼とは仕事で知り合った。

同業者の営業マンだった。


お客さまである会社の購買部の長椅子でいつも見かけていた。

いろいろな世間話をする仲から、込み入った話をする仲になっていた。

実家は地元では名家だそうで、

親の代から上智大学にいっているらしい。



取扱製品が同じではなかったのでライバル会社ではなかったのも


良かった。




彼は言う。



「山口さん、実はいま彼女と同棲してるんです。


 22歳の女の子でね。


 彼女、子供が一人いるんだけどその子も僕になついてくれていて。


 来年くらいには結婚したいんですよ。」




携帯の待ち受けの写真には、


アイドルみたいな可愛い女の子と彼氏と


2歳くらいの男の子がニコニコして写っている。





彼女とは町田のキャバクラで知り合った。




今は昼間は彼氏が働いて、


夕方彼氏が家に帰ると彼女がそのキャバクラに働きに行く。




その間は彼が子供を見ている。



ちなみに彼が真剣に男女としてお付き合いしたのは


彼女が初めてらしい。





「ただね、まだ僕の親には言ってないんで、


 それだけが心配なんです。」





彼には下に妹がひとりいるだけで、男は彼だけらしい。




「さとしさんが、頑張っているところを見せたら


 親御さんも賛成してくれるよ。」




彼はとてもやさしい男だ。




彼に愛されている彼女と彼女の子供は幸せになれるだろう


と心のなかで思った。




彼は僕に会うたびに、彼女と子供ののろけ話をする。



時には、彼女とのセックスの話しもしてくる。



彼女は本当に床上手らしいのだ。



それが自慢に聞こえないのは、



本当に彼が心から二人を愛しているのが判るからだ。




ところが、ある日を境に彼が無口になった。



軽く会釈をするだけになったのだ。




まあ、人間だから機嫌の良い悪いがあるんだろう


と軽く考えていたのだがそれからしばらくして彼には会わなくなった。






それから3ヶ月後。





同業他社の営業マンから僕の携帯に電話があった。



「薫さん、知ってる?あいつのこと」



「あいつってだれ?」



「あの上智をでたっていう、さとしって言う営業マンだよ。


 あれ、薫さん本当に知らないんだね。」





彼の話しをきいて驚いた。




彼に言われるままに、その日の読売新聞相模原版を開いた。








そしてそこにさとしの名前と写真があった。



「相模原の連続放火事件・復縁迫る男の仕業と判明」



記事によると、ここ2ヶ月くらい相模原市内の一部の地域で


連続して起きていた放火は、


さとしが別れた女性に復縁を迫るために、


彼女の今の彼氏と見せかけて放火を繰り返していたらしい。




放火の現場には、彼女の今の彼氏の所持品が必ず置いてあり、


またその彼氏の名前で近所の家に放火をするぞと言う脅迫状も


送られていたらしい。




警察の捜査によって、


別れた彼女に強引に復縁を迫っていた元の彼氏である


さとしの仕業だと判明して逮捕されたらしい。





詳しいことはこれ以上判らない。




彼は今、恐らく塀の向こう側にいるだろう。




そして、今後彼と話すこともないだろうから。







何があって彼女に逃げられたのかは判らない。



でも、一途な男の心が間違った方向にいくと恐ろしいってことを、



身近に知ってしまった。








PS


この事件からすでに3年が過ぎた。


もうさとしは出てきたのだろうか?
01/18/2007    不二家自業自得。
不二家2




不二家の事件は皆さんご承知の内容だ。




僕は今回の不二家という会社の品質管理のお粗末さと


違う面で不二家不買運動を草の根でしていた。





今回はまじめな内容なので、心して読んで欲しい。





「不二家という会社はいったいどうなっているんだ?」



僕がはじめてそう思ったのは今から2年前のこと。




僕が住んでいるのは相模原市、


そこから座間を通過して海老名に行く道がある。




僕はその日相武台前にいて、車で海老名方面に向かっていた。



仕事のお客さんが海老名にいるのでご挨拶に行くためだ。





なにかお土産を、と思ったところZ市警察署の手前に



不二家があった。




僕は車を停めて店に入った。




店内には客はいなくて、


アルバイトであろう女性が床をモップしていた。




ケーキのショウウインドーの向こうには店長らしい男性がいる。




ふたりとも、僕が店内に入っても挨拶も無い。




ウインドー内のケーキを決めて僕は向こう側にいる男性に声をかけた。




「すいません」




すると僕のうしろで床にモップをかけていた女性が



「はい」



と言ってカウンターの中に入ってモップを置いて


ケーキトングを握って僕に言った。




「どれにいたしましょうか?」






僕は驚いた。



ほんとうに驚いた。




「ねえ、キミなんか忘れてないか?????」




向こう側で女性はきょとんとしている。





店長らしい男性はその一部始終を見ながらも



なにも言おうとしない。




僕はその男性に言った。



「この女性、モップしていたのに


 手も洗わないで商品を取ろうとしてるんだけど、


 あなたはどうして注意しないの?」




すると男性は、世の中に手を洗うという行為があるとは知らなかった



とでも言い出しそうな顔で僕に向かって言った。





「それは気がつきませんでした!!」




僕は女性に聞いた。



「トングを握る前に手をちゃんと洗うことを


 トレーニングされてないの???」




彼女は言う。



「特に教わってませんでした。」



「店長、どうしてそんな当たり前の事を教えてないの????」




店長は困った顔をしているだけだ。





「不二家の会社のほうからの衛生マニュアルとかはないの?」




「はあ・・・・・」



限りなくだめな店長だ。






僕はこの人たちに言ってもだめだと悟り、



車にもどって不二家に電話をした。





この店での顛末を伝えて、


フランチャイズ店の教育をもっと徹底してくれるようにお願いした。





さて、


その数ヵ月後にこんどは違う街で不二家に入った。





やはりアルバイトがモップをかけている。




僕がウインドーを覗くと、うしろにいた女性があわててモップを置いて



手を洗わずにトングを掴んで微笑んでいた。




僕はなにも言わずに店を出た。






不二家の会社はフランチャイズの教育を徹底していなかったのだ。





僕はそれ以来不二家に入ることもなくなり、



友人全部に不二家のお店に入ったら手を洗うかどうか



確認しろと告知した。







みんなが言うように、不二家は僕らの思い出の場所だ。




でももうその役目は終わったのだと思う。




ハーバーの有明が潰れた時も悲しかったが、


ほんとうに必要であるならば、ちゃんと復活をするものだ。








不二家3







お客様の口に入るものを売っているのに


その自覚が無く


手も洗わないような店員がいるような店は


もういらないんじゃないのか?











フルールさんからのコメントです。



「記事の内容とずれてしまってすみません。
 薫さんは、今日の読売新聞の人生案内読みましたか?


 私は、読んで衝撃を受けました。

 こういう人もいるんだ…と。」





フルールさん、やはりあなたはするどい。



あなたはこのブログの名誉読者です。



キング オブ 読者です。






もちろん僕も朝一番で読んで感動しました。




世の中には僕と正反対の男がいるんですね。





人生案内、


まさに読売新聞の看板記事です。




これを読みたいばかりにアンチ巨人であるにもかかわらず


朝日でも毎日でも神奈川でもなく


読売新聞を取ってしまうのです。






さて残念ながら読売新聞を取ってない「不幸」な方に


どんなものだったのかを一部書かせてもらいます。







「快楽のためのセックスは恥」


40代会社員、結婚5年目。妻は30代です。夫婦ふたりで笑いのたえない毎日ですが、性に関する考え方が違って困ってます。

私は「快楽のためにするのは恥ずかしいことで、子孫を残すのが目的」

と考えていますが、妻に話しても判ってもらえません。

結婚当初は妻の求めに応じ数回関係を持ちました。
しかしその後も要求が続くので

「晩婚なのに色気つくのははしたない。」

「妻には清楚でいて欲しい。」

「女を感じないからその気にならない。」

と妻にいいました。


依頼妻は私の横に座ることも無く、寝室も別になりました。
日常生活は普通に続いています。

私はそろそろ子供が欲しいと思い妻に伝えると

「いまさらあなたの子供を作る気がしない。」

と言われショックを受けました。

私は「本来の動物の営み」で家族を作りたいのです。

両親も初孫を望んでいるのですが、どうしたら妻を説得できますか?






以上が今日の相談です。





僕ははじめ「奥さんが旦那のセックスが多いので困っちゃってます。」という相談だと思っていたのですが、

内容をよく読むと逆でした。




僕の正直な感想は

「こういうことってこれからたくさん起きるだろうなあ・・・」

です。



そして以前僕もこれと同じ事にぶつかったことがあります。



前にも書いた「カルト」に家族ごと入信していた女の子は

僕と出会ったときにはもうすぐ30歳でしたが、

「グレーな処女」

でした。




グレーといってもTERUが絡んでいるわけじゃなくて、



「男性との裸の絡みは何人もあるんだけど、


 性器への挿入はしたことが無いという処女。」



でした。




と、いうのはその教団の教えでは他宗教の異性との付き合いや


結婚前のみだらな性交渉や


生殖に結びつかない性交は戒められていました。




だから僕の前の彼氏達数人は、彼女の事を抱きたいばかりに


付き合う条件として「入信」させられていました。



でも、裸になってのペッティング(愛撫)はさせてもらっても


本来のセックスは誰もさせてもらってませんでした。



余談ではありますが、


僕は彼女にはじめて会って2時間後には


バンバンとセックスしてました。


ベッド一面が真っ赤に染まったのを見て驚いた事を覚えています。


もちろん僕は入信なんかしませんよ。




今回の相談者の男性も、



そういった宗教的な哲学に基づいて



こういう考えを持ったんじゃないかと思うのです。









もしくはこの嫁さんが彼の言うとおり


「女としての魅力が全く無い。」


のかもしれません。






個々の男性がどういう女性に女性的な魅力を感じるのかは


ほんとうにひとそれぞれです。





ちょうど今日のニッポン放送の人生相談の相談で


「妻が浮気をして家を出て行ったがどうしようか?


 私は45歳、妻は35歳、子供は4人 13・11・9・5 です。


 浮気相手は私も知り合いの25歳の男です。」




という内容でした。




僕はこの相談者のことよりも、



「4人も子供を産んだ


 自分よりも10歳も年をとった女性の浮気相手」


になれる25歳男のすごさを思いました。







お前はメスならば誰でもいいのか?



穴があればどこにでもポコチンを突っ込むのか?







度量の小さい僕には無理です。




セルビデオ屋の熟女コーナーを通り過ぎるだけでもいやな気分です。










でも


こういう関連の問題は近い将来僕自身も起きるのです。






僕はもうすぐ45歳です。






僕の母親は僕にいいます。



「あなたと歳の近い優しそうな女性と結婚したらどうなの?」







これだけ開かれた世界になって、


結婚とセックスがちょうど良く重なるなんてことは


滅多に無いと思うのです。




もし僕の母親が言うような女性がいたとしましょう。



その女性は45歳、やさしくて、料理も上手で、掃除も上手。


なんの非もない女性だとしましょう。



ただひとつ非を言うとするならば


旦那になる僕はその女性を「抱けない」と言うこと。





僕はその嫁さんになる人にいうのでしょうか?



「あなたは妻として素晴らしい。ぜひ僕と結婚してほしい。


 料理もうまいし、家事全般において完璧だね。


 ただし、セックスに関しては


 僕は若くてピチピチしているのが好きだから


 あなたとはしないで外で済ましてくるよ。


 大事なことだから今言っておくね。」






もし僕がこういう事を言ったら世間から非難されるでしょう。





でも、セックスの事を隠してこの女性と結婚した後


ずっと妻の事を抱かなかったとしたらそのほうが悪者です。







今日の読売新聞の相談者もこういうことだと思うのです。





回答者の立松さんは相談者を叱ってますが、


彼にしてみたら相談していることが本音なんです。




彼はいくら立松さんに叱られても


生殖目的以外のセックスは出来ないでしょう。






僕だってもし上記のようなことを言って


立松和平さんに叱られても、


ポコチンが立たないんだから無理なんです。





今回の人生案内の相談は一見、相談者である男性が悪者に見えますが


いちばんうかつなのはこの男性の妻ではないでしょうか?




10代でウブなまま結婚したのならまだしも、


30代の女性が結婚して5年ということは


少なくとも20代半ば以降でこの男性と知り合って


結婚したのでしょう。





自分の結婚相手が性に対してどんな考えなのかも判らないで



嫁に行ったという行動に、純粋ではない何かを感じます。




だって、まだ子供もいないんだから離婚しちゃえばいいんですから。





セックスしないのは立派な離婚理由になるんです。




そんなに女性としての基本的人権をバカにされているのに


まだその男といるというのは


僕から見ると財産目当てなのかとも思っちゃいます。





立松さんの回答も一見もっともなのですが、


やっぱり古い男です。




快楽のセックスを忌み嫌うひとがいてもおかしくない時代なのです。





グルメの逆で、生命維持のためだけに食事をしている人がいても


おかしくない時代なんですから。












PS


読売新聞の人生案内


最近飛ばしてます。


先日の「日曜日」の相談は



「60代女性、夫と実の娘が近親相姦してます。


 どうしたらいいでしょうか?」



というものだった。





日曜日という家族団らんの日にわざわざそういう内容のものを


持ってくるところに読売の鋭さを感じるぜ。









男の最高の楽しみとは、自分好みの女性をもっと自分好みにしていくことである。薫
タオル01



01/16/2007    伊勢原の静子 最終章




次の日曜日、伊勢原に降り立った。





あれから彼女からばんばん携帯に電話がきた。



日曜日、迎えに行くからと言い張る彼女を説き伏せて、


僕が伊勢原に来た。



もちろん会いたくて来たわけじゃない。



僕が来ないと、彼女が乗り込んできちゃうからだ。



乗り込まれたら最期、また襲われてしまう。




前と同じようにデーモンカーが来て、助手席に載せられた。




「はやく会いたかったんでしょ。だから、


自分から来ちゃったんだよね。」



「なにいってんだよ、おまえに会いたいわけないだろうが!!!


来られたら困るから来てやったんだよ。」




と叫びたかったが、


彼女がカッとして助手席側を電柱にぶつけられたら困るので


黙っていた。





「あの、今日はどこに行くの?」




「まあ、まかせといてよ。」




また、まかせといてだ。






スピードは出すし、


運転は荒いし、


軽自動車だから振るえるし、


生きた心地がしない。




T字路で車は停まった。



「右と左、どっちにいこうかなあ」



「例えば、右に行くと?」



「右に行くと運動公園があるよ。」



「じゃあ左は?」



「左はね、ラブホテルがたくさんあるのよ。」



「じゃあ、右に行こうよ。」





彼女はちょっと残念そうな顔をして車は右に曲がった。




運動公園の駐車場で、とうとうと彼女のことを聞かされた。





彼女は一人っ子。


父親と母親に愛されて育っている。


父親は大手電気会社の課長さんで、会社では品質管理の責任者だ。


とても彼女を可愛がってくれて、


毎年二回、親子二人で国内旅行に行っている。




父親の口癖。



「静子は世界一かわいいよ。お嫁にいかないでね。」



母親は、父親と娘の中の良いことをほほえましく思ってくれている。




「お嫁に行かないでって言われても、


私と結婚したいって人がいたらムリよね。」





チラリと横目でこちらを見る。


僕は見て見ぬ振り。


彼女の恋愛は過去に一回。



20歳の時にお祭りで知り合った職人。


相手は25歳。




とても忙しい人で、デートはいつも短時間。


彼の車に乗せられて近場のホテルで二時間過ごして、


家の前で降ろされる。




それ以外のデートはしたことがない。




ある日、彼が彼女に言った。



「静子、俺おまえだけに言うぞ。


俺は病気なんだ。


それも心臓が悪い。


そうとう悪いんだ。


俺は治療のために地方の病院に入る。


だから今日が最期だ。・・・・


ところでいくらか貸してくれないか?」





彼女が財布の中身を全て渡すと、


車から降ろされて彼氏とはそれっきりになった。




「きっと彼は地方の寂れた壊れかけた病院の冷たいベッドで


私のことを思いながら死んだんだ。」





ケロロ軍曹のような目で空中の一点を見つめながら彼女は語る。




いろいろ突っ込みたいことはあるのだが、ここはガマンだ。




「それから何年も男の人を好きになるのが怖かったの。


でも良かった。だからあなたに会えたんだから。」




彼女は僕の右手をむんずと掴んで、自分の胸に押し当てる。



すごく硬い胸だ。






「ねえ、あなたは私のどこが好きになったの?」



「????????」



「照れないで教えてよ。」




ガマンも限界だ。




「もう、ちゃんと言うよ。


静子さん、僕はあなたのことを好きじゃない。


もう会いたくないんだ」




「どうして、そんなウソをつくの。」




ケロロ軍曹の目で僕を見ている。



「ウソじゃない、僕は君のことを好きじゃないんだ。」




「そんなのウソよ。だって先週あんなに愛し合ったじゃないの。」



「あんなの愛し合ったんじゃないよ。あれは・・わあーーーー」





車がタイヤを鳴らして車が発進したのだ。




公園の駐車場から道路に出る。




彼女が叫んでいる。





「どうして、どうして、静子はこんなに可愛いのに 


静子はこんなに優しいのに。


おとうさんだって静子は世界一だっていってるのに」




車は信号も無視して走りつづける。





ああ、こんな女と事故で死にたくない。




新聞に


「伊勢原でカップル死亡・名前山口薫さん30歳、


 助手席にはひどいブスが乗ってました。」


なんて載ったら末代までの恥だ。











人間、怖さがあるレベルを超えるとあきらめに似た心理になるものだ。



脳みそは冷静に作戦を立てていた。







そうだ!こんな時こそ「作戦 H」だ。





「静子さん、とにかく車を停めてよ。」




と、道の脇に車を停めさせた。




「実は君に言わなければいけないことがあるんだ。」



「なによ。」





顔が涙でぐしゃぐしゃだ。



「実は僕には人には言えないクセがあるんだ。」



「ひとにはいえない??」




僕の顔を見ている彼女の前で、「作戦 H」は決行された。






恐ろしい作戦なので、実際に行うのは初めてだ。



「よーく見ててね。」



僕は、右手の人差し指を鼻の穴に奥深く突っ込んで、



鼻くそを指につけた。



そしてそれを口にくわえて食べた。






「ねえ、静子さん、キスしてくれるかな?」



「な、な、な、なによ、あんた変態じゃないの、



バカにしないでよ。



どうして私が鼻くそ食べたアンタなんかとキスするのよ。



もう、大キライ、ここで車降りてよ!!!!」










助手席から僕を降ろすとデーモンカーは逃げるように走り去った。







作戦 Hは成功した。




しかし、そのために犠牲になったものも大きかった。




僕はそのあと道端で、ジュースを買ってうがいをした。




いまでも僕はこの時の後遺症に悩まされている。



「このー木なんの木 きになる木」



の歌を聞くと彼女のお父さんの会社を思いだし、



彼女のことが頭に浮かぶのだ。












「作戦 H」とは。


これは別れたい女性と確実に別れるため

CIAが開発した恐ろしい作戦だ。


正式名称は「作戦はなくそ。」


CIAの鉄則は


「女と別れたくなったら相手を傷つけるな。自分が嫌われろ。」


他には作戦Tや作戦Nがある。


幸いそれらはまだ封印されたままだ。



ただし、この作戦には大きな欠点もある。




別れたい女性がその後会社や学校で会う可能性がある場合には


使えない。




「あのひと鼻くそたべるのよ。」



噂は光よりも早い。



そしてその復旧のための対処法はまだ開発されていない。



なお、CIAとはアメリカ中央情報局のこと。


ではなくて


千葉県印西安孫子にすんでいる僕の友人のコードネームである。







PS


このときの経験で得たもの。



親というのは娘であるならば「ひどいブス」でも可愛いと誉めること。



僕は間違っても娘を欲しくなることはない。
01/14/2007    伊勢原の静子 二
「意外と良い景色だね。」




窓の外を見ながら静子は言う。


なんとか早く追いはらわないと。




「いまお茶いれるからね。」



「わたし、お茶よりも薫さんの炒れたコーヒー飲みたいな。」




おまえ、コーヒーの味わかんないじゃん。


でも、帰ってもらうには仕方ない。



キッチンに行ってドリップをしてテーブルに運ぶ。


完璧に入れたから美味しいはずだ。




「さあ、のんでのんで。」



彼女はカップを口に運んですすった。



「やっぱりね、」



「やっぱりって?」



「やっぱり私のいれてきたコーヒーの方がうまいわ。」



「・・・・・・」





そう言いながらも彼女はカップをすすっている。


そして飲み干した。




(やったー)




「じゃあ、車まで送っていこうかな。」





「いいよ、気にしないで。もうすこし居るから。」



それは困るぜ。


僕は緊張のせいなのか、トイレに行きたくなった。




トイレの個室でこの後の作戦を練る。

とにかく部屋から出さないと。




水を流してドアから出た。




「うわーーーーーーーーっつ」



彼女が下着姿で立っている。



「どどどどどど どうしたの?」



「いやん、あまり見ないで。」



「・・・・・・・」



「今日ね、あなたのことが好きになっちゃったの、


だから静子のすべてをあなたにあげるね。」




声が出ないとはこの状態なのか・・・



宇宙船のなかでエイリアンに出会ったシガニーウィバーの気分だ。





ただ、自分がいやなところは、


そんな状態でも彼女のスタイルを見ている。




(いがいとバストあるんだ)




しかし、次の瞬間、マギー信司にも出来ない


手品のようなものを見せられた。




ボディースーツのようなものを着ていた彼女がボタンをはずして脱いで


いくと、


あら不思議




いままで彼女の体にあったバストやウエストがこの世から消えて無くな


ったのです。




そこにはBWHすべて同じサイズの人間が現れたのです。



かろうじて顔がこちらを向いているので、


こちらが正面だとは判りましたが・・・・




そして体に衝撃が!!!



「薫さん、めちゃめちゃにして!!!!!!」



彼女が体ごと僕の胸に飛び込んできたのです。


まるで相撲のぶつかり稽古です。




壁に後頭部をぶつけて、へたり込んだ僕に彼女のキスの嵐。



同時に服のボタンをはずしている。




よく、レイプされた女性にどうして大声をだして逃げなかったんだと言


うことを言う人がいますが、その時の僕はもう何も出来ない状態でし


た。




僕のペニスをぺろぺろと蛇のように舐める静子。


哀しいかな、その刺激によって勃起する息子。




唾でべとべとになったペニスの上にまたがって腰を落とす静子。





・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
(映倫により規制)





彼女が獣のように吠えて、僕は開放された。



「どう、よかったでしょ。」



(しくしく・・・・僕は心で泣いていた)



服を着た彼女には、またバストがある。


ウエストがある。




「送っていかなくていいよ。また来週ね。ここに迎えにくるからね。」



と帰っていった。





えっ、迎えに来るのかよ!!!!












恐い話はつづく。

01/12/2007    伊勢原の静子
ki





その女性とは車雑誌のお友達募集の欄で知り合った。

いまから10年前、彼女が欲しかったのに出会いのなかった僕は雑誌を読みながらあることがひらめいた。

「そうだ、これを使おう」

それは自動車雑誌の中の読者投稿欄にある「お友達募集」のコーナーだった。

早速、編集局に僕のことを書いて送った。
そして幸運なことに次号に載ったのだ。

「神奈川県の薫です。優しい女の子募集中、よろしくね。」

さてさて、結果の方はというと・・・


ある日、その編集局から一通の封筒が来たのだ。

封を空けると中から出てきたのは一通の封筒。

「編集局です。かおるさんに一つの手紙が来たのでお送りします。」

この雑誌では、交際希望者はいったん編集局に手紙を送り、転送されるシステムなのだ。

入っていた封筒は、ディズニーのキャラクターが印刷されている。
きれいに封を明けるとやはりディズニーの便箋が二枚。

「拝啓、わたしは伊勢原にすむ静子といいます。25歳の家事手伝いです。・・・・・・・・・・・・・・・よかったら会って下さい。」

と書かれていた。

ヤッホー、作戦性交、じゃなくて成功。

早速電話をしてみた。

「こんにちは、手紙をもらった薫です。静子さんですか?」

「わあ、うれしい、薫さんなんですね。」

彼女は年齢の割には声が太くて落ち着いている。

その電話で次の日曜日のデートを約束した。


それは、恐怖体験へのプロローグだったのだ。

デート当日、当時車のなかった僕は小田急で伊勢原に行き待ち合わせの場所に立っていた。
すると、軽自動車が勢い良く走ってきて僕の前で停まった。
助手席の窓が開いて、運転手の大柄な女性がサングラスをかけたまま僕に話しかける。

「薫さんだね、乗りなよ。」

今思えばあの車は三途の川の渡し舟だったのだ。

助手席に乗ったとたんに車は急発進、びゅんびゅん飛ばしている。
運転手はなにもしゃべらない。

「あのー静子さんですか?」

「そうだよ。」

「これからどこに行くの?」

「まあまかせといて」

僕はいままで多くの女性をドライブに誘って助手席に乗せた。
その時に、女性からどこにいくの?と聞かれた僕はこう応えた
「まかせといて」
その時思った、この言葉って恐怖を感じるだけじゃん!!!

車は走る。会話はない。
車は走る。会話はない。

ずいぶんと走っただろうか、ある駐車場に車は停まった。

「さあ、降りて」

言われるままに助手席を降りる。

運転席からは大柄な女性が立ちあがる。
サングラスをはずすと青鬼のような顔が現れた。
ほんとうに25歳なのか・・・

「ここどこなの?」

「城ヶ崎だよ。ちょっと歩くよ。」

言われるままに彼女について歩いた。
でもちょっとではない。
30分は歩いただろうか。
海沿いの岩場まできて彼女は言った。

「お昼にしようよ。」

えっ、、、ここはそんな場所じゃないじゃん。
周りを見ても景色を見ている人がたくさんいて、だれもご飯なんか食べてはいない。

「さあ、座ってよ。今日は私がお母さんと一緒に、薫さんのためにサンドイッチを作ったのよ。」

彼女が手にした手提げから新聞包みをひとつ渡された。
開けてみるとアルミホイルが入っていて、中にはサンドイッチがあった。

「さあ、食べてよ。」

じゃあと言うことでひとつつまんで口に入れる。

ん・・・ん・・・んーーーー。

口の中にはパンとスライスチーズの感触だけだ。
バターも塗ってない。
パサパサだ。

二つ目もつまむ。

やはり同じ味。

残りのサンドイッチを開いて見てみると、全部パンとスライスチーズだけだ。

「これ、お母さんと作ったの?」

「うん、今日男の人とデートだと言ったら、お母さん朝早く起きてくれてサンドイッチの作り方教えてくれたのよ。美味しいでしょ。」

彼女のサンドイッチも僕のと同じパンとスライスチーズだけだ。
親子で早起きしてこれを作っていたのか!!!

「あ、それと薫さんがコーヒースキだって言っていたから、いいコーヒーを入れてきたのよ。」

彼女はアルミのポットから暖かいコーヒーをついで僕にくれた。

飲んでみて判った。
これはインスタントだ、それもネスカフェのゴールドブレンドじゃないほうの普通のほうだ。
それも普通の二倍くらい濃くて、無糖。

「ね、高級品て美味しいでしょ。」

「砂糖はあるかなあ」

「あっ持ってきてないよ。でも飲んで。」

飲めるわけないじゃん。

周りではサンドイッチを食べている僕らをみてみんなが笑っている。

そのまま磯に飛び込みたかった。


いま思うと僕も同じことを女の子にやっていた。
彼女の嗜好も聞かずに、自分の良いと思ったものを押し付けていた。
これは今までの僕に対する罰だったのだ。

ひとしきり会話のないドライブをして、夕方になった。
やっと別れられる。
この人とは今日限りだ。

「あのー、もう帰りたいんですが。」

「じゃあ送っていってやるよ。」

「だって僕は横浜だよ。遠いし、いいよ。伊勢原駅で。」

「せっかくだから送っていくよ。」

明らかに車は駅とは違う方向に向かっている。

こいつには何を言ってもだめだ。
家の近くまで行ったらおりてまいてしまおう。

車は横浜駅の近くの僕の借りていたマンションから100メートルほどのところまで来た。

「今日はありがとう。伊勢原まで気をつけて帰ってね。」

「お茶くらい飲みたいな。」

・・・・・・・・・・・・・

「お茶くらい飲ませてよ。」

「じゃあ、そこの自動販売機で買ってくるよ。」

「違うって、薫さんの部屋でお茶を飲みたいんだ。」

「でも、僕んちちらかってるし、」

「いいよ、汚い部屋慣れてるし。」

「でも、バイバイね.」

僕は助手席から降りて歩き出した。
後ろは振り向かない。

マンションのエレベーターに乗ってボタンを押そうと振り向いた時だ。

「六階に住んでるんだね。」

うわっ、心臓が止まった。
もう、逃げられない・・・・・

つづく






皆さんにお願いです。

養命酒飲んだことありますか?

僕の彼女は毎晩飲んでます。

冷え性が無くなって、朝シャキッと起きます。



飲んだことのある方はその感想を、

飲んだことの無いかたはどうして飲んだことが無いのかコメントください。




養命酒01









質問 養命酒、のんだことありますか?


1・女性 ある

2・女性 ない

3・男性 ある

4・男性 ない






コメント







- レンタルサーバー -






結果


過去の投票


FC2ID





01/12/2007    小田急線
うーん

電車で生首運ばないでほしいなあ。

町田まで来て生首捨てないでほしいなあ。

これから電車に乗っていて、ボーリングのボールとか運んでいる人を見たら「生首」だと思っちゃうしなあ・・・・

もしそんなもん置き引きしてたら腰抜かしちゃうなあ・・・

これからは家でも安心して寝れないね。









昨日やっとヒルマン監督のCM見ました。



皆さん言うとおり、あれじゃ何を言おうとしてるのか


判りませんね。




テリーさんにでも依頼したらよかったのに。



01/12/2007    せいきのかいわ
kamemushi kun







みんなはいつペニスを抜きますか?







もちろん膣内で射精したあとのことです。









セックスは挿入してピストンして果てて抜く。




簡単に書くとこうですが、僕が提案するのは性器同士の会話です。








いままで何人かの女性と出来たのですが、





性交の途中でいったん挿入したまま止まって、





その状態でペニスをピクピクさせるのです。







すると、彼女の膣がそれに答えるように





 ぎゅ、ぎゅ、





と閉めるのです。








彼女の膣の動きは、意識してしているものではないのです。




膣が勝手に締まるのです。





さらにピストンを再開して射精したあとに、




挿入の状態で動かずにいると、




こんどは先ほどよりもリズミカルに



 ぎゅ、ぎゅ、ぎゅぎゅ、ぎゅー 



と膣がペニスを絞めて来るのです。




まるで乳絞りをされているようなのです。








この動きが速くて強い女性の場合は注意が必要です。







僕は気がついたらスキンが膣内に持って行かれてました。





僕は女性とのセックスのときは




それを感じるのが一番の楽しみでもあるので、




射精のあとしばらくは彼女と繋がったままにしています。








ただし、これはおしっこが止められるとか止められないとかとは



関係ないようです。






ちなみに僕の彼女は




 ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうぎゅ




と絞めてくるのですが、おしっこは止められません。









みなさんもすぐに抜かずに性器の会話を楽しんでください。



01/11/2007    性の履歴書があれば。
今回は行間が狭いです。
このほうが携帯などでは見やすいと思います。

狭くて読みにくい人は、この下にいつもの行間版が用意してます。





僕が世界のみんなに提唱したいことがあるんです。

それは「性の履歴書・遍歴書」を成人になったら自動車免許みたいにみんな記入して持つといいなあ・・・ということなんです。

男性でも女性でも、いままでどんなセックスをしてきたのか、どんな嗜好があるのか、どんな相手としてきたのか、どんな体位を経験したことがあるのか、3Pとかグループセックスの経験、とかとかセックスに関する重要な情報が書かれた手帳のようなものがあればコミュニケーションを図るのに手間が省けるのです。
それには性病歴、や中絶歴もあればいいのです。
もちろん、こんなものが出来るわけがありません。
でも、本当にそのパートナーと心の通った情交を行っていきたいならば、それらの情報をわかりあっていたほうが本当の意味でいいと思うのです。
これを読んでくれている女性の方たちに教えて欲しいのです。
あなたが初体験からいままで経験してきたセックスは、世間から見てノーマルなものだけでしたか?
あなたは、恋人が替わって初めてのセックスをするたびに、
「こんなやり方もあるんだなあ・・・」
と、抱かれながらも考えなかったですか?
そしてそんなとき、いままでのセックスではされなかったことを、されたとき(たとえば、ソフトSM・顔面射精・アナル・ハメ撮り・カーセックス おとなのおもちゃ などなど)はたしてこれはだまって受け入れてもいいのかなあと、思ったことはないですか?
男性から見て、大好きで口説き落とした純情そうな恋人をはじめて抱いたときに、驚くような要求をされてちょっとひいてしまったことはないですか?(たとえば、しばって、とか 強く乳首を噛んで とか 行く時には首を絞めて とか アナルに入れて とか 外でしよう とか 誰かに見て欲しい とか ピストンしているときに、彼女自身がクリトリスを触っていこうとする とか おしっこ飲んで とか おしっこかけて とか いろいろ)

男女ともお互いに、一夜の相手ならまだしも、好きになって、ずっとずっと付き合いたいなあと思って、結婚まで考えた異性が、自分の想像の外にあるような性癖があったときに、どう対処してますか?

僕の知人は、相手の女性が処女だと知ると、初体験のときからアナルセックスをします。
なぜならば、その女の人はなにが正常なセックスか知らないから何をしても嫌がらないそうです。
「本当にそんなことするの?」
と聞かれたら
「うん、みんなしてるんだよ。ただ、ことがことだけに他人には話さないのさ」
と答えるとOKだそうです。
はたして、その彼女がその後できた彼氏とセックスしたときに
「なんて物足りないセックスをするひとなんだろうか?」
と思うのじゃないかと心配します。
僕の過去の彼女の中にも、ノーマルなセックスをしていたときにレディースコミックかなんかで見てきたことを試したがって、それにはまってしまったケースがあります。

一人は、処女のときから付き合っていた女性ですが、半年してソフトSMをしてみたいというので試したところ、ソフトじゃ満足できなくなり、荒縄と低温ローソクを購入して乳首に洗濯バサミをしたがる位に本格的になってしまったのです。
縛って、ローソクをたらして、全身を洗濯バサミではさむと、正座した彼女のあそこからポタポタと愛液が垂れてくるのです。
ズボンのベルトでたたくと、快感でのた打ち回るのです。
ちなみにSM趣味のない僕は、彼女を痛めつけるのが非常に苦痛でした。

一人は、アナルに興味があったらしくて、ワセリンを買ってきてやってみました。
彼女によると、アナルにペニスをいれて、性器にバイブをいれて両方出し入れするのが、最高とのことでした。

この二人ともに別れるときに聞いてみました。
「次の彼氏が君のセックスに協力してくれない人だったらどうするの?」
二人ともの答えは一緒でした。
「そうなのよね、いまはそれが一番心配だなあ・・・」
ちなみに二人とも一流企業に勤める、美人OLですよ。

車を買うと整備手帳がついてますよね。
いつどんな整備をしたのか・どんな修理をしたのか・などなどかいてありますね。僕は思うのです。新たに彼女が出来たときに、そんな手帳がついていたらなあって。
でも、そんなものは出来るわけもないので、僕は彼女と初めてベッドインした後で彼女に色々と教えてもらうのです。

ところで、みなさんは新たなセックスのパートナーに、本当に自分がセックスの時にしたいこと・してもらいたいこと をいつどうやって伝えているのですか?

いま、毎日ニュースで伝えられる性的な犯罪を聞いたときに僕は思うのです。
例えば手鏡をもっていて捕まった早稲田の教授の事件がありましたよね。
あの事件を聞いた僕は、
「奥さんつらいだろうなあ、世間に自分では夫のセックスを満たしてなかったと自分の旦那に公表されたようなもんだからなあ」
と奥さんのことを心配してしまうのです。
本当に好きな人と、本当に自分の満足するセックスをする・・・
っていうのは意外と難しいことなんでしょうか?
















いつもの行間バージョン。




僕が世界のみんなに提唱したいことがあるんです。




それは


「性の履歴書・遍歴書」


を成人になったら自動車免許みたいに


みんな記入して持つといいなあ・・・ということなんです。






男性でも女性でも、



いままでどんなセックスをしてきたのか、


どんな嗜好があるのか、


どんな相手としてきたのか、


どんな体位を経験したことがあるのか、


3Pとかグループセックスの経験、


とかとかセックスに関する重要な情報が書かれた


手帳のようなものがあればコミュニケーションを図るのに


手間が省けるのです。




それには性病歴、や中絶歴もあればいいのです。



もちろん現在こんなものが出来るわけがありません。




でも、本当にそのパートナーと


心の通った情交を行っていきたいなら


それらの情報をわかりあっていたほうが


本当の意味でいいと思うのです。





これを読んでくれている女性の方たちに教えて欲しいのです。




あなたが初体験からいままで経験してきたセックスは、



世間から見てノーマルなものだけでしたか?







あなたは、恋人が替わって初めてのセックスをするたびに、



「こんなやり方もあるんだなあ・・・」



と、抱かれながらも考えなかったですか?





そしてそんなとき、


いままでのセックスではされなかったことを、


されたとき


(たとえば、ソフトSM・顔面射精・アナル・ハメ撮り・カーセックス おとなのおもちゃ などなど)


はたしてこれはだまって受け入れてもいいのかなあと、



思ったことはないですか?







男性から見て、



大好きで口説き落とした純情そうな恋人をはじめて抱いたときに、


驚くような要求をされてちょっとひいてしまったことはないですか?


(たとえば、しばって、とか 強く乳首を噛んで とか 行く時には首を絞めて とか アナルに入れて とか 外でしよう とか 誰かに見て欲しい とか ピストンしているときに、彼女自身がクリトリスを触っていこうとする とか おしっこ飲んで とか おしっこかけて とか いろいろ)




男女ともお互いに一夜の相手ならまだしも、


好きになってずっとずっと付き合いたいなあと思って、


結婚まで考えた異性が自分の想像の外にあるような性癖があったとに、


どう対処してますか?





僕の知人は相手の女性が処女だと知ると、


初体験のときからアナルセックスをします。



なぜならば、


その女の人はなにが正常なセックスか知らないから


何をしても嫌がらないそうです。



「本当にそんなことするの?」



と聞かれたら



「うん、みんなしてるんだよ。


 ただ、ことがことだけに他人には話さないのさ」



と答えるとOKだそうです。





はたしてその彼女がその後できた彼氏とセックスしたときに



「なんて物足りないセックスをするひとなんだろうか?」



と思うのじゃないかと心配します。





僕の過去の彼女の中にも、


ノーマルなセックスをしていたときにレディースコミックかなんかで


見てきたことを試したがって、


それにはまってしまったケースがあります。






一人は、処女のときから付き合っていた女性ですが、


半年してソフトSMをしてみたいというので試したところ、


ソフトじゃ満足できなくなり、


荒縄と低温ローソクを購入して乳首に洗濯バサミをしたがる位に


本格的になってしまったのです。




縛って、ローソクをたらして、全身を洗濯バサミではさむと、


正座した彼女のあそこからポタポタと愛液が垂れてくるのです。


ズボンのベルトでたたくと、快感でのた打ち回るのです。




ちなみにSM趣味のない僕は、


彼女を痛めつけるのが非常に苦痛でした。





一人は、アナルに興味があったらしくて、


ワセリンを買ってきてやってみました。




彼女によると、アナルにペニスをいれて、


性器にバイブをいれて両方出し入れするのが、


最高とのことでした。






この二人ともに別れるときに聞いてみました。



「次の彼氏が君のセックスに協力してくれない人だったらどうするの?」



二人ともの答えは一緒でした。




「そうなのよね、いまはそれが一番心配だなあ・・・」



ちなみに二人とも一流企業に勤める、美人OLですよ。






車を買うと整備手帳がついてますよね。



いつどんな整備をしたのか・どんな修理をしたのか・


などなどかいてありますね。



僕は思うのです。



新たに彼女が出来たときに、そんな手帳がついていたらなあって。





でもそんなものは出来るわけもないので、


僕は彼女と初めてベッドインした後で


彼女に色々と教えてもらうのです。





ところで、


みなさんは新たなセックスのパートナーに、


本当に自分がセックスの時にしたいこと・


してもらいたいことをいつどうやって伝えているのですか?







いま、毎日ニュースで伝えられる性的な犯罪を聞いたときに



僕は思うのです。





例えば手鏡をもっていて捕まった早稲田の教授の事件



がありましたよね。



あの事件を聞いた僕は、



「奥さんつらいだろうなあ、


 世間に自分では夫のセックスを満たしてなかったと


 自分の旦那に公表されたようなもんだからなあ」




と奥さんのことを心配してしまうのです。










本当に好きな人と、本当に自分の満足するセックスをする・・・





っていうのは意外と難しいことなんでしょうか?
僕はプロレスが好きだった。










僕が子供の時には



新日本プロレス 全日本プロレス 国際プロレス



と3つの団体があって、それぞれテレビ放送をしていた。









プロレスを見ていてワクワクしたのは



突然「なぞのレスラー」が現れることがあるからだ。







タイガージェット・シンなどはその最たるものだろう。










初代タイガーマスクがダイナマイトキッドを相手に



鮮烈なデビューを飾ったときはもうビックリしたもんだった。







そのあともロードウォーリアーズ



やバンバンビガロやら怪しい悪者レスラーが「順番に」やってきては



日本組を困らせたもんだ。









いまプロレスをはじめどんなジャンルにも




正体不明なんてものは通じなくなってしまった。







その人物名をグーグルで検索したら



ちょっとでも他で活躍していたひとは正体があばかれてしまう。






でも昔でもとほほな外人はいた。








ジャイアント馬場が唯一異種格闘技戦をした相手の



「ラジャ・ライオン」




などは前評判ばかり大きくて(本人も確かに大きかったのだが)



いざ試合になるとビックリするくらいダメだった。









それはプロモーターが作り上げた虚像と




目の前で見た本物との差が有りすぎたからだ。








そんな事をするのならば、






正直な正体のまま戦ったほうが感動はあるはずだった。









WWEがお芝居だと自ら宣言している今、





もうまだ見ぬ強豪だとか謎のレスラーという





ラベルは通用しないであろう。

















今日の本題はここからである。










この時代、フェイクはもう通用しない。





プロレスも芸能人もアイドルも





フェイクで行くよりも




その人の自然なものを正直に出したほうが




感動も伝えられるし、正統な評価を得ることが出来る。












下の写真、僕は大好きだ。




海外のサイトから拝借したものだ。




この女性の魅力が画像から溢れてきている





kurofune02












お気づきの方もいるだろうが、




集英社の週刊プレイボーイが無理くり売り出そうとしている





「黒船ちゃん」



である。






僕は前にもこのブログで書いたのだが、




WPBに出ている黒船ちゃんはちっとも魅力が無い。




あの程度のバタ臭い女性ならば



朝、おださがに行けば何人も歩いている。
















WPB(ウィークリープレーボーイ)はいま死にかけている。




発売日をづらしてみたのだが、効果はない。








WPBにとって一番欲しいのが



「第二のアグネス・ラム」



なのだ








その方法論は悪くはないと思える。




いま売り出そうとしている彼女は全くもって路線が違う。










グラビアの女性は読者にとって「想像の中で生きている天使」なのだ。






イメージが最大の武器であり、




イメージがフィットしないものは価値が無いということになる。










永年グラビアを見続けてきたプロのグラビアウォッチャーが見たら





あの黒船ちゃんの中身はWPBが作り上げようとしている




ものとはかけ離れていることくらいすぐに判ってしまう。









「この娘、無理してんだろうなあ・・・・・・・」







大体、アメリカから来た20歳過ぎた女性が




男を知らないわけないのに、




WPBで着せられている乙女チックな衣装は




まるっきり彼女に合っていない。







いまのままならば彼女は売れるわけがない。








グラビア誌は立ち読みしている男が




文字通り、




勃ち読み してしまうくらいの魅力が無いと意味が無い。







立ち読みしているグラビアで、自慰をしたいと思わせて合格なのだ。







そのグラビアを持って帰りたいからこそ




お金を出して買うのだ。











この写真も見て欲しい。




これだけのエロがあるのならば、僕だってお金を出して買う。

kurofune07










どうしてこれだけの素材を輸入したのに




それを活かさないのか?








まるで最高級のマグロを獲って来たのに刺身で食べないで、




シーチキンの缶づめにしてしまっているようなものだ。










週刊プレイボーイの編集長は



はっきり言ってセンス無さ過ぎだ。




昔廃刊になる前の平凡パンチの道を歩いている。










どうやったらバブル青田でオナニーが出来るんだ?





どうやったら安達祐美の母親で勃起するんだ?








毎日牡蠣を食べている僕でさえ無理すぎることだ。





体の崩れた女性の裸を見たいのならば




アサヒ芸能を買うぞ。








若者達よ、




理想は高く持て、ブスは相手にするな。






きれいな女はそれだけ



いいセックスをさせてくれるぞ。






若いうちから熟女なんて目にするな。





きれいでムラムラ来るおんなは街に溢れているんだから。











WPBのグラビアではピクリともしなかったロドリゲスは




この娘のいきいきした画像を見てムクムクと立ち上がって来たぞ。



kurofune01










黒船なんてダサいニックネームはもうやめよう。





黒船なんて単語を使う自体、




センスが無い奴がかかわっているのがありありじゃないか!!!





黒船なんてことばに反応するのは伊豆下田の若者だけだぞ。







あなたの本当の魅力を正面から出せば、



ちゃんと売れるはずなんだからね。















kurofune09








あなたの魅力は似合わないセーラー服の中にはないよ。























秋山莉奈ちゃんにも負けないヒップに


僕は負けました。

kurofune06





名前どおり、後ろが魅力だね。



















最期にうがった見方をすると、





始めからこの娘をヌードで売るために



はじめは清純なイメージを植えつけようとしてるのかな?








追加



お笑いの東くんがリ○を好きだとラジオで行っていたが、


彼女の好きな町が祖師ヶ谷大蔵と聞いてぶっ飛んだ。



25年前ならば僕が案内してあげたのに・・・・・






01/10/2007    オススメの本
hana06






「若者はなぜ3年で辞めるのか?」







どうして今回この本を薦めるのか?







それはこういうことだ。








このブログのテーマはずばり愛とセックスだ。










それを獲るためには普通の日本で暮らすには




仕事・職業が重要である。









それは収入を得るという手段だからだ。









いま結婚しない(というか出来ない)男が増えている。







男が結婚をしないと一番困るのが




性欲の処理だ。




それと子孫が残せないこと。










僕のブログを読んでくれている15歳から35歳までの




男女にはかならず読んで欲しい。







特に就職活動に入る前には読んで欲しい。








あなたの就職先選びにとってすばらしいアドバイスになるだろう。









そして、




お子さんがいる親御さんにも読んで欲しい。







いままでのあなたの持っている「昭和」の感覚では




あなたのお子さんは就職において幸せになれないからだ。








あなたのお子さんが就職活動や、




会社生活で上手くいかないということは




あなたの息子さんにはお嫁さんは来ないし、




孫の顔は見えないし、




息子さんがリストラという首切りにあうと




親孝行どころではなくて、いつまでもあなた達と同居をするようになります。




そしてあなた達の年金だけが頼りの家族になります。




嫁が来なければ嫁いびりもできません。




嫁さんがこない息子さんは



溜まった性欲をぶつける相手がいないので



へんな犯罪に走るかもしれません。








本当は就職が近いお子さんをお持ちの親御さんこそが



この本を読むべきなのです。









この本は現在の企業の本音が書いてあるし、




就職に望むにあたっての生きた情報が書いてあります。










最期に、どうして僕がこの本に興味を持ち、




みなさんに読ませたいのかというと、







僕自身、大卒新卒時にあまり深く調べずに



東証一部上場というだけで入った会社の



いい加減さに入社後15日で気付き



入社後30日目には役員に辞表を出したことがあるからです。







僕の取った行動については後悔はしていません。



入社してすぐの若造に判ってしまうくらいいい加減な会社にいても



すぐに辞めてしまったはずですから。





ただ、一旦新卒という身分を失うと



どれだけこの日本では最低の人間として



扱われるのか、僕が一番感じているからです。









だからこそ、



学校を出る時の就職活動と就職先には気を配って欲しいのです。












PS




僕は企業の人の使い方における転機となる事件として


「ブリジストン」


の事件が頭に浮かぶ。




永年会社のために身を犠牲にしてきた人が


親会社のブリジストンの社長を人質にたてこもったあの事件だ。




多くの社員たちは


いま自分が会社のためにしている努力や犠牲は


それ以上の待遇となって将来帰ってくると思っているからこそ


歯を食いしばっているのだ。




でも


あるときからそれは出来なくなった。



自分自身の明日も判らないのに、


他人でしかないほかの社員の将来について手形を切ることなんて出来ないからだ。



ただ、


人間として許せないのはそれが判っているのにもかかわらず


いまだに部下や社員を使うときに「いまがんばっておけば・・・・」


みたいな話をする上司や社長がいる。





あの事件のてん末は、立てこもった犯人が自らを殺して終わった。




僕はあのときにいまの労使の関係は決定づけられたと思うのだ。




もしあのときあの犯人が自分に空手形をだしていた社長を殺していたら


世の経営者たちの考えも少しは変わったと思うのだ。




ただ、世の中はかならず報いが来る。



ブリジストンはそのあと


買収したアメリカのファイアーストーンの不良製品の事件で


何人もの人を殺した。



ブリジストン・石で出来た橋が


ファイアーストーン・火で燃え尽きてストーンと落ちたのだ。






僕はいまでも自分の会社の部長達に無能のレッテルをはって


首を切った「パイオニア」の製品は買わない。



社員に冷たい会社の製品なんて、温かみを感じるわけが無いからだ。
スタップ募集








この窓看板、前から気になっていた。





スタップという言葉があるのだろうか?





「フ」というじにわざわざ「。」をつけるということは




きっとスタップという言葉があるのだろう。











先日、新年一発目の霊体験があったので



今年こそはオーラでも見えるようになるんじゃないかと



密かに期待していたのだが



とうとう「おうら」を見てしまった。








それは突然僕の前に現れた。







場所は相模原にあるホームセンターの二階から一階におりる階段の



踊り場の壁だ。







そこには大きなポスターが貼ってあった。






「夜回り先生が来ます。」





どうもあの水谷先生が講演でいらっしゃるらしいのだ。






昨年のNHKの特集は僕も見て心動かされた。






そのポスターには公聴希望者の応募方法が書いてあるのだが、



そこで僕は自分の脳みそとの会話が始まってしまった。






応募方法は往復はがきで送るのだが、



そのポスターには丁寧にはがきの書き方の例が書いてあった。





ko-hi-




これはおもての書き方。







問題はこちらのほう。


おうら







おもて の 「お」 は丁寧語だったのだろうか?



うら の 丁寧語は 「おうら」なのだろうか?








ただ相模原に住む僕が一番心配になったのは



夜回り先生を講演に呼ぶ



「相模原の教育機関にいる職員」



の知的レベルはものすごく低かったという事実を知ったことだ。







このポスターを作った職員も、



このポスターをチェックしたであろう上司も



もう一つ言うと、このポスターを掲示しているお店の方も



日本語をご存知だろうか?








夜回り先生を呼ぶよりは、



これらの人の知的レベルを上げる方が先ではないだろうか?










こんな形でおうらを見るとは思わなかった。
01/08/2007    米軍の方、こんにちは
今朝


驚いたことがある。





それはこのブログへのアクセス数だ。





もうこの時点で普通の一日の倍の数きている。







どこにもトラックバックはしていない。






WHY?なぜに?






FC2アナライザーでチェックしてわかった。





昨日のブログの話題に大半の人がアクセスしてきているのだ。







硬い話題のブログだと思ってきた人は



数日分過去を見て驚くだろう。








ただ、今回もっと驚いたことがある。





今回のブログに「危険な言葉」があるらしいのだ。







僕のブログにアクセスしてきた人の時間帯や国・県・プロバイダー



を分析してくれるこのアナライザーの国別のところに



「米軍」



というのがはじめて現れた。






おそらく



僕のブログの中のある言葉が



「エシュロン」



にひっかかったのだろうか?








もしかしたら僕がブログを書けるのも



これが最期かもしれない。







みなさん、また会えたら・・・・・・・・・
















はやくここに逃げ込まないと・・・・・・


ぴーがる君




01/07/2007    外国人はすごい。
hana03









外国人はすごい。








これはいい意味でもそうでない意味でも。








今朝の読売新聞を見て



僕はぶっ飛んだ。









カラーの全面広告に北海道日本ハムのヒルマン監督が出ていた。




その下の文章を読んでも



彼が何を薦めているのかがわからない。







下のほうにはヒルマンの人生を変えたメッセージが書かれている



本を無料で送ってくれるということが書いてある。






でもヒルマンが本を出したというものではないらしい。





どこの出版社とも書いてない。



ただ「アーサーS・デモス財団」とだけ書いてある。







早速Googleにて検索したが



そんな財団は出てこない。






僕は新聞に書いてあったHPにアクセスしてみた。







そこには有名人が数人出ている。







久保田早紀


Mフローの片一方


ジャネットリン


そしてヒルマン監督






どうもその方々は「神」を信じた結果


成功したようなのだ。







ただ、僕があたまが悪いためか



そのHPを読んだだけじゃなんの団体かも判らない。







仕方ないので資料請求をしてみた。












話はそれるが、




僕は大学生の時から




宗教研究」




が趣味な部分があった。








街頭で誘われたら時間が無い時意外は付いていってみた。






残念ながら若い頃の僕を納得させてくれる宗教には出会えなかった。




僕を連れて行ったひとたち全てが僕との論理戦に負けたのだ。




横浜駅の前である宗教団体のひと10人くらいに囲まれて


論戦をしたときもだれもその宗教の抱える矛盾には


答えてくれなかった。










前にも書いたが、



前の彼女を「カルト」から救い出したこともある。



彼女の親は彼女に手紙でこう書いていた。



「他宗教の男と交わると、あたまが八つ裂きになるんだよ。


 そのおとこはサタンなんだよ。」







僕と別れたあとのことは判らないが


今頃あたまが八つ裂きになっているのだろうか?











話を戻そう。







僕が驚いたのはヒルマンが神を信じていることではない。






宗教は個人の自由なのだから



ヒルマンがどの宗教に属していてもOKである。






今回僕が驚いたのは



いままで日本のスポーツ関係者、



特に監督でこれだけ大きく自分の信じている宗教の広告に



出た人はいないということだ。







よく三流週刊誌が



「この有名人はこの宗教だ!!!!」



みたいな特集をすることがある。







僕はあの特集自体が法律違反のような気がするが、



いままで日本の社会において、



特に公人のようなひとがこれだけ大きく広告に出てくることは



無かった。







もちろんいままでだって数多くの有名人がその宗教での本や活動に



顔をだしていた。





でもそれはその世界の中での活動が報じられただけだ。






あの桜田淳子だって



景山民夫だって



こんな形での公布活動はしていない。







今回のヒルマンの新聞での広告は



それだけに驚くに値する行動なのだ。













外国人監督の



「日本社会に存在する悪しき風習」破りは去年もあった。








あえて名前は伏せるが(といってもすぐに判るだろうが)



去年のドラフトにて事件が起きた。






ある高校生が関東にある外国人監督のいる球団に指名された。





指名された瞬間、プロ野球界には衝撃が走ったのだ。










その高校生は九州にあるプロ球団に入りたいと公言していた。





多くのマスコミ・プロ野球関係者も



そういう流れになると確信していた。






それはこういうことだ。







九州にある球団は



その高校生を獲るためにありとあらゆる手段を取っていた。





まずは高校や高校の野球部の監督への裏金。



支度金のような形での本人と両親と祖父へのお金。



入団後の家族の住む九州の家。



九州に越してきてからの父親の仕事先。



公に発表契約金以外の大金。









その高校生を獲るために九州にあるその球団は何年もかけて



それだけの事をしてきた。







あの高校生は九州の球団に入団するという



ガチガチのレールが轢かれていたのだ。







ただ、これを読んでいるひとには判って欲しい。





こんなことはどの球団でもやっていることなのだ。








特に在京の球団などはもっともっとすごい事をしている。






だからあの球団の選手はFAやポスティングなんて口に出来ない。




主力選手であるTが身動き出来ないのも、


ほんとうは入りたかったツバメ球団に入れなかったのも、


入団の裏条件に父親の会社の負債を肩代りするという


条項があったからだ。








ふつうこの高校生のようにこれだけ「入団前・入団後」の背景が



あるとほかの球団は手を出さない。





なぜならば



もし自分の球団が他球団の金の卵に手を出すと



自分の球団の金の卵にも手を出されるからだ。






これからの事を考えたら、



そんなことはしないし、出来ない。





それはこのあとも日本球界でお金を得て生きていくための知恵だ。








でも



数年契約の外国人監督にはそんな気持ちは無い。







今、いい戦力を集めて



すぐにでもペナントを制することが彼らの目的なのだ。








数年後に日本球界の秩序が乱れていようと



彼らには関係ない。







今回の問題は



「内容が内容だけに」



九州の球団も大声で文句は言えない。







そんなこと文句を言ったならば



裏工作を自らが認める事になるからだ。








この件でも



「損(孫)して得とれず。」



だったのだ。









これだけの背景を判れば



あのドラフトでのあの高校生の落胆の顔の原因が判るというものだ。
01/06/2007    僕がNGな女性とは
usineko








女性の好みについて



先日彼女と話をしたことがある。










この5年間僕といて




僕が好きなタイプというのはそんなにタイトではないらしいのだが、




僕がダメな女性というのはちゃんとあるらしいのだ。









というのは





僕はそういうタイプの女性がテレビ番組に出てきたり




CMに出てくるとあからさまに嫌な顔をするらしい。









街でそういう女性を見てもあからさまに嫌な顔になるらしい。






(逆に、好みのタイプの女性がいるとニコニコ顔になるので


 それはそれでわかりやすいらしいが。)










「ところで、僕があからさまに嫌だという態度になる女性って



 どんな感じの人なの???????」








彼女の答えは明確であった。









「あなたの母親よ。」















そう、僕はこの世で一番嫌いな人間は実の母親だ。











僕が年上の女性を嫌いなのも、




背の高い女性を嫌いなのも、




片付けの出来ない女性を嫌いなのも、




すべて母親が嫌いだという心理から来ている。











それを避けるがごとく、



僕が好きになる女性はみんな



年がとても若くて、



優しくて、



威張らなくて、



背が高くなくて




掃除片づけがちゃんとできる女性




だけを好きになる傾向がある。















今回、歯科医師の家で妹を殺した予備校生の事件が起きた。










法に則っているとかいないとかじゃなくて、




僕は彼の気持ちがよく判る。










あの生意気な妹を殺している時の彼の快感は




なにものにも変えられないものだったろう。









それは自分が刑務所に入ったりして




その後の自分の人生が滅茶苦茶になるとしても




殺さずにはいられなかったのだ。











なぜならば




もし妹を殺さなくていても




あの家族のなかでの彼は死んでいるも同然だったからだ。













彼にとって、このあとの人生なんてなんの価値も無いのだ。









あの妹をやっつけることこそが




最大の目的だったんだから。







そしてそのことによって




妹を可愛がっていた両親を悲しませることも。
















僕にはその勇気が無かった。











僕は高校生になったときから





友人にいつも言っていた。





「俺、親を殺したい。」










でも弱虫の僕はそれが出来なかった。









子宮や卵巣を取ってしまった万年更年期の女と





反抗期の一人息子が同じ家にふたりでいると






強烈な反発が生じる。










なんのとりえも無い父親は単身赴任に逃げた。















今僕は44歳、母は73歳。







昨日も電話で大喧嘩になった。










もう



その人間を許すとか許さないとかの次元ではなくて






その人間が存在するだけで自分の波動が乱される存在が母なのだ。












もし




17歳の時に僕が母親を殺していたら




その後の母との諍いもなかったろうに。








もしそのとき僕が死刑にでもなっていたら




ナルコレプシーの発病もなくて




こんなに苦しまなかったろうに。











あの彼がいまあの妹を殺さなければ




家族のなかの誰一人として




彼の心の中を見てあげようとは




しなかったはずだ。











僕には彼の辛さが痛いほど判る。













先日の人生相談のような番組でこういう質問があった。





「38歳、主婦、夫の両親と同居してます。



 相談というのは、同居を始めて10年にもなるのに



 いまだに夫の母親を好きになれません。



 どうしたらいいでしょうか?」






その答えはこうだった。





「旦那さんのお母さんだと思うからいけないんですよ。




 あなたの実の母親だと思えばいいんです。」










僕は腹の底から笑った。






もしこの質問者が僕ならば、




実の母と思って殺しちゃえというのか?










まるで世の中のみんなが実の親を大切だと思っているように




エセ文化人どもは口にする。











今回の事件でも「一般論」しかいえないコメンテーターばかりだ。










僕には兄弟がいないのでときどき良かったと思うことがある。







もし僕に兄でも弟でもいたとして



その人間が自分よりもすぐれていたならばどう思うだろうか?






それも努力した結果のものじゃなくて




たとえば背が高いとか、顔がカッコいいとか、運動が出来るとか。







もし僕ならばこう思うだろう。




「どうして原材料が同じなのにこんなに違うんだ????」









その違いの原因は精子と卵子にあるのに




親は兄弟を比べるだろう。







僕の場合は従兄弟と比べられていたが、




厳密に言うと祖父が違うので(うちの母は連れ子)




諦めがついた。









でも




同じ両親の兄弟でそんなことを言われたら




僕は両親を殺すだろう。













だから今回の妹を殺した事件を聞いた時に



「どうしていままで


こういった兄弟間の事件がなかったんだろう?」




と思った。








兄弟だからって、

仲がいいとは限らないと思っていたからだ。











三人の子供をすべてエリートにしようとした歪がこういう形になった。







歯科医師だけに子供に「しかいし」をされたのだろう。








ところで



あの歯医者にこのあと予約していた患者たちはどうするんだろう?

































余談




昔、子供の頃に日曜学校に行っていた。





近所の教会に集まってお話を聴いた。







そのときの教えの中で一番違和感を感じていた言葉がある。







「自分がして欲しくないことは他人にもしないこと。


 自分がして欲しい事を他人にもしてあげること。」






この言葉の一行目はそうだろうと思う。




これを守っても誰も困らない。







問題は二行目だ。




自分のして欲しい事を他人にもしてあげること。






もしこれが真理ならば世の中は滅茶苦茶になる。






僕が急にセックスをしたくなったならば、


目の前にいる可愛い女性にしてあげたほうがいいのだろうか?













どう考えてもこの二行目はアングロサクソンの考え方だ。







winer01


この猫はストレスにより自分の尻尾をかじる。年中尻尾の先から血が出ている。おそらくどこかで飼われていたのだろう。
僕が通ると甘えてくれる。



僕はストレスが強い時には彼女に尻尾をかじってもらうことがある。