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「ねえ、○○課長と××さんて付き合ってるんでしょ。」



「うん、本人達はばれてないって思ってるんだろうけどね。」



「××さん、○○課長が離婚してくれるって思ってるのかな?」



「どうなんだろうねえ、でも○○課長が離婚することないと思うよ。」



ジャー



「でもどうしてうちの会社って不倫カップルばかりなんだろうね。」









僕の彼女の真由美はいま派遣社員として


都内の大きなビルで働いている。






そのビルには数多くの会社が入っているのだが、


真由美の働いている会社と同じフロアーには


N○○があるらしい。




真由美がトイレの個室にはいっていると


○E○の女子社員もトイレに入ってくる。



そしてその女性たちはそのトイレを他の会社の人が使うということを


忘れていろんな事を話しているらしい。




世の中、産業スパイを仕込まなくても


こんなところで情報は漏れるのだ。




○○Cの総務の方、社員教育がうまくいってないでござーる。










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02/27/2007    最後の誕生会
ke-ki



昨日誕生日だった。


45歳になった。


この歳になるとそんなもんはどうでもいいようなのだが

今回は違った。


真由美と一緒に過ごす最後の誕生日だ。



僕はチョコレートケーキ


真由美はイチゴのケーキ



まあるいのはとても食べきれないのでいつも小さいケーキだ。



プレゼントに万年筆ケースをもらった。



僕は文章はモンブランの149で書くのだが

カバンとかにははだかのまま入れている。



今回もらったのは高級ブランドの万年筆ケース。



これで軸にキズがつく事も無いだろう。



万年筆は一生ものなので、このケースも一生使うことになるだろう。



僕が歳をとってあたまがぼけてしまって記憶が怪しくなって


誰がくれたかも忘れたとしても


このケースは使っているだろう。






真由美は僕にやさしく、きびしく接してくれた。



もし僕に姉がいたならばこんなかんじなんだろうと思う。





男女なんて付き合ったときから年齢は無くなる。



もし他人が14歳下の女性と付き合っていると聴いたら


「おいおい、そりゃ若すぎるだろう。」


と思うのだが、自分に振り返ると別に違和感はないのだ。






ちょうどあと1ヶ月



真由美と僕に残された時間だ。




別れると決めてからの半年はあっという間だった。



そしてそのほとんどの時間は僕がナルコで寝ていた時間だ。



真由美は言っていた。



「私だってこの部屋にきて約二年間引きこもりだったわよ。」





僕は寝てばかりで起きてこなくても


真由美がいてくれて楽しかった。






でも僕は寝てばかりいたことについては


本当にすまない事をしたと思う。




もちろんあの時の僕にはどうすることも出来なかったんだけど。







いつもの年よりもチョコレートケーキの味はほろ苦いものだった。








真由美ありがとう。







hana10

02/26/2007    電マの凄さ。
denma01





電マを知ってますか?




正式には


「スライヴ HANDY MASSAGER」


という。




ご存知の方も多いだろうが、


これがAV業界で使われている「電マ」なのだ。



もちろん正しい使い方は


denma03



こうやって身体の凝っているところや


血行の悪いところにあててマッサージを行うものだ。




ただし


denma04



多くの方が違う使い方をしているのだ。





denma07




こうやって彼女の股間に当てたり



denma06




陰部に当てたりして刺激を与えているのだ。






いままでの電池式の電動こけしでは感じることの出来ない


強力な刺激に彼女はギブアップするだろう。






PS

女性の方のみのフットセラピーを再開しました。

興味があれば見てください。

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電マの販売もしています。(2800円)


今日、真由美の真由美の新しく住む賃貸マンションの契約に行きます。



先日あらかじめネットでいくつかの物件をピックアップしておいて

不動産屋さんにいって内見をしました。


「駅から近くて、日当たり良くて、清潔で、猫も飼える。」


という条件だとなかなか無いものです。



ペット可能であってもそれは「小型犬」であって


爪とぎをする猫はだめというところばかりでした。



今回契約するのは


駅から徒歩7分

鉄筋コンクリートマンションの3階

日当たり超良好

猫飼ってもOK


というものです。



具体的に真由美の次の住処を見ると


ほんとうに彼女は出て行くんだなあ・・・・・と


はじめて実感できたような気がします。



25歳から31歳までの彼女の人生とご一緒させていただいて


僕は多くの事を学び、多くの事を知りました。



前半は彼女が鬱と慢性疲労症候群のために


二年間はひきこもりであったし、


この一年間は僕がナルコレプシーで廃人であったし。



振り返るとお互いにとってとても必要なパートナーとして


出会い、暮らしていたんだと思えるのです。



もちろんお互いに「好き」であることには変わりないのですが


お互いに今回の彼女の卒業については自然なこととして


感じているのです。



カッコよく言うと、この別れには重要な意味があるということです。



僕にとっても、彼女にとっても。



それは彼女が今後子供を産むことかもしれないし、


僕があらたな女性と知り合うことかもしれないし。






人間というものは努力しろとかがんばれとか言うけれども


それは自分の目の前の水を一生懸命かいているだけで


人生という大河の流れには逆らうことは出来ないのです。






僕はいままでもそういう体験を数多くしてきました。



恋愛に限ってみても


自分の目の前に女性が現れたり消えたりしたからといって


一喜一憂してみてもしょうがないと悟ったのです。




真由美の前の彼女はとても野性的な美人でした。


その娘が突然僕の腕の中から飛び出していった時には


驚き、悲しみましたが


そのわずか1ヶ月後にはいまの真由美が僕の部屋に住んでいました。



男女の出会いや別れなんて


人間一人の力ではどうしようもないものだと悟りました。



もしかしたら産まれてくる前からプログラミングされているのではないかとも思うのです。




僕はこのブログで男女のことやセックスのことをさも全て知っているがごとく書いています。



もちろん僕の知っていることなんて1%にもならないことです。



そんな僕が皆さんにはっきりと言えることは


「出会う人とは必ず出会うものだ。」


という言葉です。



だからいま彼氏彼女がいない人も焦ったり慌てたりすることは


ありません。



かえって焦っていることによって本来出会うはずだった人のことも


見過ごしてしまっているかもしれないのです。




僕はナルコレプシーによって


去年一年間を廃人として過ごしました。



当時は毎日「死んじゃいたい。」と思っていました。



ナルコが奇跡的に(この表現は決してオーバーではない)治った今


病気になる前よりも元気ハツラツなんです。



いまの僕の偽らざる気持ちは


「早く次の僕のパートナーちゃん、現れてくださいな。」


なんです。




ライフ・ゴーズ・オン


人生は続いていきます。




人生は運と縁です。




4月になると多くの人があたらしい環境に入っていきます。



あなたの環境が変わらなくても、


新入社員が入ってきたり、取引先に可愛い娘が入ってきたりします。




ラッキーとハッピーを掴むコツ、


それは口角を上げることです。



あと髪型を変えるのもいいですよ。




まあ真由美の賃貸の保証人は僕なのですから


これからも付き合いは続くのでしょうね。













来月から彼女が窓から見る風景です。

mado

素人童貞。



悲しい言葉だ。



素人童貞。


駄目な男の代名詞だ。





僕の知り合いにも40過ぎて素人童貞の男がいる。


彼の筆おろしは蒲田にあったソープランド。


大学2年の時だ。




セックスがしたくてソープに行った。




そこまでは悪くない。


でも彼の脳みその回路には、

「セックスしたくなったらソープ」

という回線が出来た。



金さえ出せば女は抱けるという考えがインプットされた。



そのあと彼も恋愛をしようと試みた。


でもうまくいかない。


むしゃくしゃしてソープにいってすっきりする。




普通の女の子を口説いてベッドインすることも試みた。


でもうまくいかない。



セックスはしたい。


ソープに行く。



お金さえ払えばセックスが出来る。


友達から女性を紹介されてデートをしてみた。


しかし、コミュニケーションがうまくいかない。


コミュニケーションが取れていないのにホテルに誘う。


もちろん断られる。




でも射精はしたい。



デリヘルを部屋に呼んで、


余分にお金を渡してセックスをする。



お金さえ払えばふだんなら手が届かない女の子のおっぱいに触れる。


お金さえ出せば、女の子たちは彼のことを断らない。


お金さえ出せば、その日のうちに達成できる。


お金さえ出せば、彼女たちは彼に微笑み


お金さえ出せばお風呂に入っていない彼のペニスをおいしそうに舐る。


お金で済ませば後腐れも無い。



でもお金を出して得たパートタイムラバーたちは、


時間が過ぎると彼の元を去っていくのだ。




そんなことをしていて40代を迎えた。



彼にはもう普通の女性を口説く能力も気力も無い。




仕事も順調だ。


収入も増えた。


したくなったら風俗だ。




いまさら「普通の恋愛」など出来ない。



いまさら「普通の情交」など出来ない。



だってしたことが無いんだから。





お金さえ払えば、


毎回違う女の子とパートタイムラブができるんだから。






でもね、


セックスの楽しみって、

セックスの場面だけじゃない。



素敵な女の人と知り合って、


デートして


仲良くなって


ホテルや自宅に誘って


お互いにドキドキしながらベッドで裸になる。




ここまでがエキサイティングでミステリアスな場面だ。




実際のまぐわいはそこまでがんばったご褒美なのだ。




素人童貞のおとこは交尾は知っていても情交は知らない。



風俗の女性はその男に股を開いているんじゃない。



あなたが払ったお金に股を開いているんだ。



自分が口説いた女性が自分に身を任せてくれる喜び。



たとえ顔は十人並みでも、



たとえおっぱいが小さくても、



情の通ったセックスは男に自信をくれる。





素人童貞の彼が女性を見るときの目は「値踏み」だ。


彼は女性を「人間」とは見えていない。


女は性欲を処理するための「道具」だ。



だから女性たちも違和感を感じている。





いま童貞のきみたちよ、


筆おろしは風俗でもかまわない。


でもへんなところには行くな。



初めてならばそれなりのところにいって


そのお姉さんにまぐわいのなんたるかを教えてもらえ。



ちゃんとしたソープランドならば相談に乗ってくれるよ。



でも、それに溺れるな。



受身のセックスが身に付いたらお前の人生腐っていくぞ。





そしていままだ素人童貞のお前よ、



素人童貞を卒業しろ、



ひとりの女性をちゃんと愛せたら、


多くの女性を愛することが出来るはずだ。




愛する女性とお布団の中で時間を気にせずに、


まったりとするためにセックスはあるんだ。


愛する女性の体温と自分の体温を感じあうために


セックスはあるんだ。




愛する女性の化粧のとれた顔をみて


「かわいいなあ」


と思うためにセックスはあるんだ。





セックスとはお互いが一番動物的な行為をした後で、


今まで以上に判りあい、


愛し合い、


慈しみあうための行為なんだ。




それを知らないうちは


「人間の女性を抱いた」とは言わない。



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赤パンツうしろ



今日、真由美は仕事で新宿に行っていたそうだ。


僕が家に帰ると真由美ははしゃいでこう言って来た。



「今日、産まれてはじめてナンパされちゃった!!!!」




彼女によると場所は新宿の漫画喫茶に入る手前の階段らしい。



真由美が漫画喫茶に入ってパソコンで書類をプリントアウトしようと


階段を駆け下りた時に事件は起こった。



「あのー、僕と一緒に漫画喫茶に入ってくれませんか?」



急に物陰から35歳前後の男が現れて真由美に話しかけたそうだ。



急いでいた真由美はきっぱりと断ったそうだが、


そこは女心。



(あれ、わたしナンパされたんだわ・・・・)



とうきうき気分で家に帰ってきたというわけです。



まあそれが正式な意味でのナンパかどうかは別として


とげぬき地蔵さんの「赤パンツ」のご利益だと


真由美本人は浮かれています。









PS

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02/20/2007    築地・巣鴨・男汁
アニー


今日、仕事でお客様の接待ということで

築地と巣鴨に行ってきた。


築地は以前真由美と早朝に行った事があるが、

昼間は初めてだ。


まず向かったのは玉子焼きの丸武(まるたけ)

テリー伊藤さんの実家だ。


行ってすぐに玉子焼きを買ったので手に入ったが、

午後すぐに本日分は売り切れとの立て札が出て

アニー伊藤さんが表に立ってお詫びを言っていた。


今回築地に行ってみて驚いたのは

デートに来ている若い美形の男女がもんのすごく多いということだ。



僕の食べたどんぶり屋でもとなりはイケ面くんと美人さんだった。


築地はとても活気があって面白いのだが、

売りが食べ物ばかりなのでアメ横のような

わくわく感は無い。


海鮮丼は900円でとてもおいしかった。



巣鴨



そのあと巣鴨に行った。


巣鴨は僕も初めてだ。


とげ抜き地蔵さんは思ったよりも小さい。


僕が一番感心したのは

お地蔵さんの脇でお地蔵さんを磨く小さいタオルを100円で

売ってるおじさんがいるのだが、

あの商売はものすごくいいものだ。


お地蔵さんに来るお年よりはみんながみんな

そのタオルを100円で買っている。


一日に1000人来るとして

10万円、

お休みの日には2000人は来るだろうから

20万円、


原価率はおそらく10%くらいだろう。




あのお地蔵さんのご利益が一番あるのは

あのタオル屋のおじさんだろう。






あとあの街のお土産は


「赤いズロース」


とのことなので真由美に一枚買って帰った。





早速真由美に履いてもらった。





赤パンツ




とても間抜けな絵になってしまった。










最期に今回一番のお土産は

















ねずみ男汁




ねずみ男汁 であった。





皆さんもよろしく。
イージーカム・イージーゴー



妙子は僕と中学の同級生だ。


中学のときから目立っていた。


顔は決してかわいくは無い。


でもおっぱいは制服の上からでも大きくてやわらかくて形がいいのがわかった。



僕も彼女のことが好きなわけじゃないけど、

おっぱいには触ってみたかったのを覚えている。



高校は違ったのだが同じ街に暮らしているので

彼女のことは良く見かけた。


そのたびに彼女は男性といた。

そのたびに男性は違っていた。



時にバイクの後ろにいた。


時にオープンカーの助手席にいた。



あるときから彼女と会うことが無くなった。


この街を出て行ったんだろうと思っていた。


一度だけやった同窓会にも彼女は来なかった。



彼女の話になったときに、


みんなそれぞれ彼女の目撃談を話し出したのだが、

その話ぜんぶに男が出てきて、

その話ぜんぶの男は違っていた。




そんな同窓会からも20年過ぎてある日ばったりと彼女に会った。


横浜のジョイナスの交番前だ。


彼女は僕に気が付いたらしくて


「山口君じゃないの?」


と話しかけてくれた。




お互いに次の用事が無いということで、


地下にあるカウンター式の喫茶店に入った。


お互いに近況を話した後聞いてみた。


「旦那さんはどんなひとなの?」



彼女はかなしい笑いを浮かべて答えた。


「わたし、結婚してないよ。」


僕は

「今は離婚をしていて結婚状態じゃない。」

と理解したのだが


そうではなかった。




彼女は一回も結婚をしていなかった。




カプチーノを飲みながら彼女はそれまでの

人生のダイジェストを話してくれた。



中学を卒業して地元の公立高校に進んでからの彼女は

男にもてまくった。


それも同級生とかじゃなくて、

街で声をかけられたり、

バイト先の年上の大学生とかだった。



18歳から35歳まで男が切れたことは無かった。



まるで彼女というバトンを渡しあうリレーのように

男たちは現れては消えた。



彼女としてはそのなかの誰かと一緒になるもんだと思っていた。



たとえ今の男性とうまく行かなくても、

次が間をおかずに現れるんだからと

喧嘩しても仲直りはしなかった。



ひとりの男性と付き合うと、

長くて一年、短いと数日だった。

でも、そんなもんで良いんだと思っていた。



だって探さなくても次の男が現れたんだから。





でもある日そのリレーは終わった。




35のときに男と別れてから何年経っても次の男が現れない。




いままでちょっとセクシーな服を着ているだけで


男性は彼女にモーションをかけてきた。



それが効果が無い。



「どうして、その中の男のひとりと結婚しなかったの?」



「いままで40人以上の男性と付き合ってきて、

 プロポーズされたのも一回じゃないのよ。

 でもね、そのたびに断っちゃったの。

 次の男のほうがもっと良いんじゃないかって思えてね。

 でももう次の男が現れなくなっちゃったんだ。」



なんかその言葉が全ての答えを表しているようで悲しかった。





いま隣にいる女性を、

元同級生だったと言う条件をはずしてみたら

付き合えるだろうか?



僕は自問自答した。



むかし僕が無性に触りたかった彼女のおっぱいは、

彼女が全体的に膨らんだので目立たなくなってしまっている。




イージーカム、イージーゴー。



簡単に手に入ったものは


簡単に無くなってしまう。





彼女との別れ際にそんな言葉があたまに浮かんだ。





kodomo
02/19/2007    時間制ラブホテル

今考えても理不尽なシステムだ。



いまから7年前くらいの話だ。




その日、僕と彼女はドライブをしていた。


いつも神奈川県をうろうろしているので、

今回はどこか行ったことのないところに行こうとなった。


じゃあ国道16号線をひたすら走ってみようということになり、

ひたすら西に向かっていた。


国道16号線は横須賀あたりから千葉までをぐるっと走っていて、

16号文化とか16号経済と名付けなれることもあるくらい、

道沿いには面白いお店や町がある。



ひたすら走って埼玉に入ったころ、

休憩もかねてホテルに入ろうということとなった。


道沿いにある、ちょっと新しめのホテルに車を入れた。




部屋に入ってみても小奇麗な普通の部屋だった。



二人で風呂に入り、ベッドで愛し合っていた。



正上位で動く僕の目に見たことも無い物が入ってきた。


普通のホテルのベッドならば照明などのコントローラーがある場所に

デジタル時計のようなものがある。


そしてその横にもデジタルの表示があるのだが、

そこには○○○○円と出ている。



「なあ、ちょっと休憩ね。」


「どうしたの?」


「ここ見てごらんよ。変なものがあるんだ。」


彼女はからだを起こしてベッドの枕もとの上を見る。


「数字が並んでいるね。」


僕はベッドから出て、テーブルの上にある「お客様へ」を開いた。


「なになに、当ホテルは地域初の時間制ホテルです。
 
 お部屋をご利用になられた時間の分だけ料金をいただきます。

 経過時間と料金はベッドの枕もとのデジタル表示をご覧ください。

 って書いてあるぞ。」



もう一度ベッドの表示を見てみると、


「45 分  ○○○ 円」


と出ている。


少しの間見ていると、


両方の表示が増えた。



つまり、一分いくらで計算されているのだ。




僕は思った。


このシステムのいいところ。


まず、部屋を使った分だけしか料金を取られない。


次に目に付くところにデジタル時計があるので、

どらくらいの時間挿入しているのかがわかりやすい。



このシステムの困ったところ。



時間表示はいいのだが、料金表示は気が散ってしょうがない。



その後気を取り直してセックスを再開したのだが、

どうにもこうにも表示の数字に目がいってしまう。


まるで僕のセックスを時間とお金で採点されているような

気持ちになる。


「びっくり日本新記録」

の轟二郎さんの心境だ。



あまり早く射精するのもプライドが許さないし、



かといって長引かせると、料金が上がる。

(といってもたいした料金ではないのだが・・・)



フィニッシュしたときも、やはり表示を確認してしまった。


僕のような性格の人はこんなものがあると楽しめない。



はたして、いまでもあのシステムはあるのだろうか・・・・・・・・







02/17/2007    腰枕のすすめ



皆さんは腰枕を使ってるのだろうか?



正上位の時に女性の腰や背中に枕を入れて

挿入角度を深くするときに使うものだ。



僕の彼女は腰が悪くて、

普通の布団の上にただ単に横になるのは背骨にきついらしい。



いままでの彼女たちにもものすごく下付きの女性がいて、

腰枕を使ってセックスをしていた。



厳密に言うと、

腰枕といいながら腰よりすこし上の背中に当てるようになる。


男性も上から下にピストンをすることが出来るので動きが楽である。



いま僕らがつかっているのは

トトロです。



ぜひ試してみてください。

人によって高さや硬さの好みがあるのでいろいろとチャレンジしてくださいね。


02/11/2007    新入社員必読なり
今回はもうすぐ就職する方必読です。


僕は昔経営コンサルタントの会社にいたときに

新入社員研修の講師をしていたことがある。


大手の企業だと会社内に社員研修をする部署があるのだが、

中小零細企業だと、新入社員も少ないし、研修の部署が無い。


僕はそんな企業の新入社員を預かって、研修をしていた。


人数は3名くらいから100人くらいまで。



内容としては

社会人の心得

挨拶の仕方

電話の取りかた

社内文章の書き方

敬語の使い方

名刺交換の仕方

などなど。



あと、講習生がぜんぶ同じ会社の時には

「心を開く」

というカリキュラムもあります。






さて、その時は一社のみの研修を引き受けていた。


中堅の印刷業の会社だ。


時期は3月中旬場所は山の中の研修所、二泊三日の研修だ。




生徒は


大卒の男性6名


短大卒の女性3名


の合計9名。





初日は社会人としての知識を教える。


9名とも緊張の面持ちだ。




男性は平凡な者ばかり、


女性は二人は十人並みのルックス、


残りの一人はとてもきれいな女性だった。




宿泊研修なので、食事も皆で一緒に食べる。


三日間、研修所を出てはいけない。


外部との電話もだめ。





二日目は朝からゲームをしたり歌を歌ったり体操をしたり、


どちらかというと幼稚園みたいなことをする。



このあたりから講師の言うことをちゃんと聞く者と、


不満げなものがきっちりと別れてくる。




特に3人の女性はくっきりと分かれていて、


不満げな二人と喜んでやっている美人なひとり。




昼食の時に


「こんなことすんのに大事な休みを割いてこんなとこ来るのもばからしいな。」


とか


「あんなことが社会に出て役に立つのかねえ。」


などと、講師の僕に聞こえるように話をしている者がいる。




男性の受講生は明らかに美人の女の子にのみ話かけている。


そして明らかにほかの二人の女の子は面白くない顔をしている。



ただ、ほとんど同じ年齢なのに彼女だけ大人びているのが判る。





昼食が終わってから夜までは



「グループ活動でお互いに助け合おう。」





「自己開示」


の時間だ。




いくつかのグループに分かれて、共同でパズルを作ったり


お互いをマッサージしあったり、


お互いの長所を発見しあったり。




とても楽しそうに臨んでいる者もいるし、



つまらなそうに行う者もいる。






夕食の後は、この研修のメインイベントだ。





薄暗くした部屋で、瞑想をしてもらう。



僕が軽い暗示にかけていく。




「ここにいるのはみんな仲間だ。」



「仲間に知っておいて欲しいことがある。」





みんな軽い催眠術をきいている様になる。





暗い部屋でいすを円にならべて座り、


発表者は机の席に言ってろうそくの前で、


「仲間に知っておいて欲しいこと」


を語る。





みんな順番に発表をしだした。





それぞれが、仲間に知って欲しいことを話しているのだろうが、



あまり興味の湧くような話は無い。


でも発表したものはみんなすっきりした面持ちである。





これをやると心がさわやかになるのだ。





さて最後の一人になった。



ひとりだけ美人の女の子だ。





講師としてより男性として、


この子がどんなことを話すのか興味があった。





机の席に座った彼女はろうそくの炎を見つめたまま動かなくなった。


こういう時にはせかしてはいけない。


彼女が一言目を発するまでは、じっと待つのだ。





文字通りアクティブリスニングだ。




やがて彼女の瞳から涙があふれ、


そして彼女は話を始めた。





「彼が、ぜんぜん連絡をくれないす。・・・・・・・・・・・・・・・

 バレンタインに会ってくれたのが最後なんです。


  
 家には電話するなって言われていて・・・・・・・・・・・・・

 奥さんが出たらまずいって言われて・・・・・・・・・・・・・

 でも    

 忘れられないんです。

 わたし

 どうしたらいいかわかんなくて・・・・・・・・・・・・」




彼女は泣き伏せてしまった。




みんなも言葉がかけられない。



暗示をかけすぎてしまったようだ。





ろうそくを消して、みんなには部屋に帰ってもらい

彼女と僕だけになった。




彼女はまだ泣き伏せている。




僕もどうして良いのかわからない。



普段の僕のブログならばここからたのしい展開になるのだろうが、


このときはそうなることはありえない。




彼女がいくら美人でもクライアントの生徒だ。



数分して彼女が顔をあげた。


「ごめんなさい。ほんとうにはずかしいこと話してしまいましたね。」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


「誰にも言った事無いのに。先生がそんな気にさせるからいけないんですよ。」


「うん、でも君の中で何かの変化があるといいんだけどね。」





翌日三日目の研修が行われた。





最終日の研修は、



「私の夢を叶えるには今の会社でどうするのか?」





一日目で社会常識を教えて、


二日目に心を開かせて


最終日に会社への忠誠心を高める。





みんな渡した紙にいろいろと書いている。



その中には、研修の感想や、社長への手紙というものもある。



昨日の彼女もすっきりとした顔で真剣に取り組んでくれている。



ただ、結局最終日まで不満を漏らしていた者も数人いた。






研修も終わり、みんな帰っていった。





あの彼女は最後に




「ありがとうございました。あんなことみんなに知られちゃったから会社にいきずらいけど、彼とは別れる決心がつきました。この研修に来て良かったです。」



やはり歳よりはちょっと大人びた表情で僕に笑ってくれた。








PSというよりもここからが本題。



いま仕事をしている皆さんも、

来年新入社員となる皆さんも、

外部の講師による研修の本当の目的を知ってますか?




それはここから書くことなのです。




あの研修が終わり、数日後にあの研修生の会社の社長と僕は


社長室にいた。




「山口さんどうもありがとう。


 毎年君にたのんで成果がとても出てるからうれしいよ。」



「ありがとうございます。」



「じゃあはじめようか。」





それから社長と二人きりで始めたこととは、



・研修全体のリポート


 これは今回の研修全体のながれなどの報告。


・研修生それぞれのリポート


 これは参加した研修生ひとりひとりの報告。
 
 




内容としては



 参加態度(積極的に参加したのか・不満分子ではなかったのか)
 

 理解度(僕の指示したことへの理解度)


 そのほかの生活態度(研修所ないの決まりを守れたか・など)


 講師への態度(僕への受け答えのしかた)
 




・研修生それぞれ入社後の使い方。


 社長が僕と話をしたいのはこれがメインである。






以上のことを社長は細かく報告を聞いてくれた。





研修生の中には、僕のような外部の研修の講師を



「どうせこれから入る会社の人間じゃないから」



と横柄な態度をするものもかならずいる。






こういった人間は会社に入っても仕事が出来ない。




また研修中に不満を述べる人間は会社に入っても不満分子となる。





二日目にやったゲームのようにつまらないことでも


真剣に取り組める人間は


社会に出て仕事の出来る人間になる。





社長は尋ねた。



「山口さんなら、この9人どうするかな?」



僕は9人の人間の入社後の使い方を僕なりの見解で話をした。



男のうち2人は幹部候補となりえること。



女のうちあの美人の子は責任ある仕事を任せても大丈夫だということ。




不満分子の男2人は役職につけてはいけないこと。


残りの女子二人は普通に事務職でいいこと。





一通り僕の意見を聞いた後、社長は言った。



「うん、やっぱりだね。僕の思っていたとおりだ。」



この社長は新人採用の時には何度も面接に参加する。



自分の目であたらしい戦力を選んでいるのだ。





ただ、自分ひとりの独断で決めてはまずいので、


僕の研修に三日間預けて自分の目が正しかったのか確かめるのだ。





その前の数年間もこの方法で入社後の配属を決めていて、


社長の評価は満点だった。




過去の研修で「良い研修生」は出世して行き、「不満分子」は辞めていっている。




来年新入社員になる皆さん、


それと会社から外部の研修に参加しろと言われた皆さん。




あなたの一言を講師は聞き逃さないんですよ。




だから研修には気をつけて。
 



PS

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珈琲茶館OB



今日は朝から不動産探しをしていた。


4月から彼女の真由美がこの家をでて一人で住む


賃貸を探しにいったのだ。



その帰りにある店を見つけた。



僕は平日の疲れが溜まっていたのだろうか、


ナルコが治って、昼間寝ることがなくなったのはいいのだが


その分睡眠が各段に減ったようなのだ。



不動産周りをして疲れたのか


あたまが疲れたのでどこかに座りたくなった。


そこで見つけたのがこの


「珈琲屋 OB」


だった。




昼の二時だというのにすぐには店に入れなかった。



満席なのだ。



そのうえ驚いたことに、僕らふたりだけじゃなくて


僕らのうしろにも何人も並びだしたのだ。




どうして他にも喫茶店なんていっぱいあるのに


わざわざ並んでまでこの店に入りたいのか?




その店に入って周りをみて奇異な感じがした。



周りの人の前においてある食器がやけに大きいのだ。



それも半端な大きさじゃない。



僕と真由美はそれぞれ


「ホットケーキセット ブレンドコーヒー」





「チョコレートパフェ」


をたのんでみた。





待つこと20分以上



やっと来た。











チョコパフェ




異常に大きいチョコレートパフェ



コーヒーOB



そしてビールジョッキに入っているブレンドコーヒー。




いったいなんなんだ、この店は?



そしてどうして店名が「OB」なのか?




美少女系の店員さんがいたので訊いてみた。




「ねえ、どうして店の名前OBなの?」




美少女は困った顔でちょっとお待ちくださいといいながら


店の奥に向かっていった。




その20分後、美少女店員は僕の耳元でささやくように言った。



「お客様、OBの意味が判りました。」



「どういう意味だったの?」



「このチェーンのオーナーの名前が オビ というそうなのです。」




「チェーン?ってこのみせチェーンなの?」



「はい埼玉に本部があるそうで、ここのほかには都内、神戸などに


 あるそうです。」





恐ろしいことだ。




僕にとって喫茶店において驚いたのは名古屋から来た


「コメダ」


がある。



喫茶店なのにエビフライ定食があるし、


乾いたパンにアイスクリームを載せただけの


お世辞にもうまいとはいえない「シロノワール」。


そのうえ高いコーヒーなのにお変わりが出来ない。




でも


でも


今回の「OB」は「コメダ」の比じゃない。




上手くて、大きくて、雰囲気がよくて、店員が若くて可愛い。





うちに帰ってHPで調べたら


神奈川には藤沢にも有った。




僕は真由美とまどろみながら



次の彼女とも「OB」しなきゃとこころに誓った。







PS





回天すし



実は昨夜も蒲田にいた。


いつものようにやきとん屋でぱいいちやったあと


もうすこしおなかに何かを入れたくなったので


回転すしと書いてある店に入ってみた。



わるいことは言わない。


この店、超オススメである。



蒲田の駅前にある「元祖寿司」。



とにかく上手くて安い。



かに汁でさえ200円しない。


もちろんカニが入っている。



海老天握り、イカ天握り、穴子天握り 


これは必ず食べて欲しい。



僕はたっぷり食べたのに


お会計は「1550円」だった。



1カンごとも大きいし、タネも大きい。



蒲田ってほんとうに大人のワンダーランドなのだ。




女性にとってもユザワヤがあるしね。



僕は手芸をする女性が好きです。
02/07/2007    めずらしい体験

今日僕はめずらしい体験をした。



今日も仕事で蒲田にいたので

帰りにまたまたひとりでやきとん屋に行って

ホッピーをのんで串をたくさん食べた。


前回の反省もあり、ホッピーの焼酎は少なくしてもらったのだが、

元来酒に弱いのでちょっと酔っていた。



東急の田園都市線の急行に乗っていたのだが、

あまりにも混んでいて気持ちも悪くなり

各駅停車に乗り換えようとたまプラーザ駅で一旦降りて

次に来る電車を待っていた。



eki



すると目の前のホームの向こう側、

詳しく言うと線路の側に何かが見えた。



酔っていたので見えないはずのものが見えたのかと思ったら

それは動いている。


近付いてみると


「おじさん」


だった。



つまりおじさんがホームから落ちていたのだ。




すぐに

botan




このボタンを押して、もう一人の人とおじさんをホームに引き上げた。





おじさんはズボンが汚れ、おそらく足に怪我をしていたのだろう。




良く見ると顔が赤い。


おそらく酔っているようだ。



僕が押したボタンの音が駅中に響いて

みんなが見に来る。


おじさんは僕に礼をいってその場を離れようとしたが、

そうされてしまうと僕がいたずらでボタンを押したとも思われかねない。



おじさんを引き止めて駅員を待った。



ボタンを押してから約1分以上かかって駅員が来た。





今回は何も無かったので良かったのだが、


本当に駅のホームから落ちる人がいるという事を見て


不謹慎ながら笑ってしまった。






酔っ払いが酔っ払いを助けたというお話でした。










おそまつ
hon01



週末二冊の本を読んだ。



はからずも二冊とも宗教関係の本だ。




とうとう待ちに待った本が来た。



「POWER FOR LIVING」



パワーフォーリビングだ。



本2




それほど厚くないので一気に読んだ。




まず内容から書こう。



この本はキリスト教の外国の人が書いた本の訳書であり


煮詰めて言うと「キリスト教の聖書を読むべきである。」


という内容なのだ。



聖書を読み、イエスキリストに感謝をすれば


安寧を得られて天国に行けるということみたいだ。



この本の評価は僕には判らない。


というのはこの本の目的がわからないからだ。



有名人が8人出てきて自らの体験を書いている。


久米小百合(久保田早紀)

トレイ・ヒルマン

VAEVAL(m-flo)

ジャネット・リン

橋本徹

本田路津子

小坂忠

アーサー・S・デモス



この8人の体験を読んで普通の宗教勧誘との大きな違いを見つけた。



それはこの中の一部の方を除いて

他の人はこの神様を信じる前にすでにスターであり

この宗教を信じた結果スターになったとかの体験ではないというこだ。



そしてこの「神」を信じた結果難病が治ったとかいう体験談でもない。




普通の宗教はその宗教を信じたことで病気や経済苦から開放された

と書く場合が多い、というかほとんどだ。




たとえば今回僕のナルコが治ってしまったような体験談だ。




この本の体験談のほとんどが、

「成功したけど、こころの空虚感があった。」

人が

「この神を信じてその穴が塞がった。」

というものなのだ。





特に判らなかったのはVERBALの書いた文章だ。


この本が無料の広告に当ると理解しているので引用させてもらう。


13ページの3行目からだ。


「そして、大学二年の秋に、イエス様は僕の罪のために死んだんだとい 
 う事実を神が聖書を通して示してくれたんです。」


と書いてある。

この「僕」とは誰なのだろう?

少なくともイエス様が処刑されたときよりも前に存在していなければこの文章は成り立たない。

でもこの文章からすると「僕」とは「VERBAL」なのである。



イエスキリストは民衆の罪をひとり背負って十字架に貼り付けられたという解釈は今までも聞いたことがある。


ただ、上記の文章は僕は理解できない。


そしてもうひとつ、

とってもイジワルな見方をすると

ヒルマン監督に関しては新庄と小笠原が抜けた今年こそ

優勝したらヒルマンの言うことは本物だと僕は思ってしまうのだ。




この本の本当の目的は判らない。




ただ、これだけのテレビCMや新聞広告、そしてこの本の制作・発送

のような巨額なお金を投資しただけの効果は疑問である。




ただこの本を読んでわかったことがある。



この世に終末が訪れた時に

この宗教に入ってない人は救われないらしいということだ。




前にこのブログでも書いたが、キリスト教系のあのカルト集団の

アメリカで発行されている聖書においては

「終末においてすくわれるのはあの教団に所属している

 アングロサクソンだけだ」と書いてあった。


さすがにこの本には人種の特定はされていなかった。










僕が読んだもう一冊の本は


現役僧侶であり芥川賞作家でもある玄侑宗久氏の対談集


「多生の縁」


本3



この本では玄侑氏が「京極夏彦」「立松和平」「五木寛之」「梅原猛」

などの宗教に一家言あるひとたちと対談しているものだ。



この本を読むと日本人の宗教観や来世感についてのことが

わかりやすく書いてあるし、現在の病院などでの臨終のことが判る。



日本というのは聖徳太子が仏教を受け入れたときから

もともとある「地の神」との共存が行われているのだ。

これを「習合の思想」というのだが、世界でも珍しい思想らしい。



僕は日本人で、仏教徒ということもあるが

こちらの本のほうがあたまに入りやすかった。







日本の宗教観では、


「あなたはこの宗教に入ってないから

 死んでも極楽にはいけないのよ。」


とは言わない。(そんなことを言っているのはカルトだけだ。)









残念ながら今回送ってもらった

「パワーフォーリビング」

を読んだだけでは聖書を読もうという気持ちにはなれなかった。



もし僕がデモス財団に仕事を任されたならば

もっと日本人に判りやすい内容のものを日本人に書いてもらったほうが

いいとアドバイスするだろう。




この本のたとえ話や言い回しは日本人にはピンとこない。





日本人は仏教の文化であるので

「方便」(たとえばなし)

が上手でないとなかなか受け入れてもらえないと思うのだが。







僕にとって一番の関心事は、


このブログの文章はいつまで消されずにいれるのだろうか? 


ということである。



02/04/2007    マッサージ
nekosuna




今日の文章は「セックスであまり感じない女性」に


特に読んで欲しい。




女性をマッサージする時に


全ての女性に感じることがある。



それは肌が冷たいこと。



これは若いからとか年配だからとかではなくて


女性全般に言える常態なのだ。



僕の行っている足つぼ施術では足首の温度を見る。


足首の温度が冷たいときにはどんな施術をしてもだめだ。



お風呂にゆっくり浸かったりして


血行を良くして体温を上げる。


そうすることによって肌の温度も上がり、


つぼへの施術も効くようになる。



女性の方は年齢に関係なく、


お風呂には浸かるようにして欲しい。



もし風呂桶がなければ桶にお湯をはって足を浸けよう。



お風呂に浸かっているときには


自分でのマッサージはしないこと。



水圧がかかっているので、


健康ではない女性の場合急激に血圧の変化が起きてしまい


倒れる事になる。



お風呂から出たら


冷たい水ではなくて常温の水を飲むこと。



冷たい水だとせっかく温めた内臓が冷えてしまう。



そして養命酒を飲んで欲しい。



女性の体には漢方が効くのだが、


養命酒は漢方をブレンドしてある生薬酒なので


からだ全般に効く。





不感症のことを「冷感症」とも言う。


その言葉の通り、不感症の女性は体が冷たい。



セックスで感じないと言っている女性を施術するときには


お風呂で充分あったまってもらう。



それから通常のマッサージを行い、


性感マッサージに移る。



そうするといままで感じないと思っていた部分が


感じると認識できるようになる。




はじめはくすぐったいのだが、


慣れてくると気持ちよくなる。



多くの女性はセックスで感じないことを


相手の男性のせいにするが


それは間違い。



身体を暖めて、ゆっくりとやさしくマッサージを受ければ


身体にある性感帯と脳がつながる。



Gスポットだって、子宮の裏だって


叫けんでしまうほど感じるようになる。




性感マッサージの目的は


その女性の気持ちよくなる部位を見つけ出し


その部位と脳みそをつなげる配線をすることなのだ。




大抵の男性は女性を触る時には


乳首・クリトリス・膣


を重点的に触る。




たしかにこの部分は誰が触っても相手の女性を気持ちよくする


ことが出来る。




でも本当の愛撫で重要なのはそれ以外の部位。




僕が心がけているのは


その女性との1回目2回目そして3回目のセックスは


彼女を探検することに時間をかけるということ。




若い女性の場合にはえてしてそれまでのセックスの相手も若い男のことが多いので、丁寧な愛撫をされていないことのほうが多い。



だから1回目のセックスでは挿入を目的とせず、
彼女の全身を撫でて舐める。


そうするとほとんどの女性はケタケタと笑い出す。


くすぐったいのだ。



性感帯はそのくすぐったいところにある。

時間をかけて彼女がくすぐったくなるところを入念に撫でて舐める。

そうするとある瞬間からあえぎ声を出すようになる。



それを全身にかけて行うとその女性は自分が女に生まれた事を

神に感謝するようになる。




30代半ばの女性でも同じだ。



女性の体には自分でも知らないところに性感帯がある。



本当ならば旦那さんや彼氏と探検の旅に出ればいいのだが


そういう事をしているカップルはいない。





これを読んでいる男性の方々も


たまには彼女を温泉に連れて行ってあげて


風呂上りにマッサージをしてあげましょう。










PS

女性の方のみのフットセラピーを再開しました。

興味があれば見てください。

http://blog.goo.ne.jp/doracat222/e/23e64c0ffffdbf6f38818161f377d99f
mayumi-oshiri05

02/03/2007    洗骨(せんこつ)
hoppy01


ナルコレプシーが治って


いちばんしたかったことがある。



それはひとりでホッピーのある酒場にいって


やきとんを肴にやること。


きのう蒲田にいく機会があったので


街をぶらついていたらガード下にやきとん屋があった。



「新橋やきとん」



というお店。




時間が夕方4時5分だったのでやってないだろうとも


思いながら中を覗くと「開店4時」と書いてある。



引き戸を開けて店に入る。


口開けの客となった。



めにゅー01

めにゅー02




僕は44年の人生で、ひとりで酒場にはいるのは3回目だ。



特に酒が好きなわけでも強いわけでもない。



会社勤めをしていたときには上司と呑むのが苦痛でしかなかった。



kusikatu



ナルコが治ったらひとりで呑みたい、


そう自分を励ましていたのでひとりでお祝いをした。










さて、話はがらっと変わる。



いまだに国会ではあの大臣の発言問題が尾を引いている。




そのことも含めて僕の意見を書く。


多分かちんとくることも書くが、人を傷つけようとは思っていないことを理解して欲しい。





今回の大臣の発言、


僕は彼の本音だと思う。



そしてあの世代の人の本音だと思う。



というのはあの大臣の年齢は僕の両親と同じだからだ。



あの大臣は昭和10年産まれ。




うちの母親も「女の代表」ではないが常に言っていた。



「女は子供を産むために嫁に行くんだ。

 
 子供を産まなければお払い箱だ。」





今回、あの大臣の発言に街頭インタビューで答えている


人たち、とくに熟年に差し掛かった人たちのコメントが一様に



「あの発言はけしからん!!!!」



だったのには寒気を覚えた。




そういう発言や意見を持っている女性の息子に嫁が来ることとなった


としよう。



「おかあさん、僕この女性と結婚するよ。


 子供を産むことは出来ないけどいいよね。」



と言った時にそのお母さんはこういってくれるのだろうか?



「いいわよ、女性は子供を産むための道具じゃないんだから。」






どうも今回の大臣の発言に対する世論の対応は異常である。


なぜ異常なのか?



それはこういうことである。



みんなが心の中でそうじゃないかな・・・・と思っている事を


口にしちゃったから、なのである。




確かにあの大臣の言い方は悪かったと思うが、


国民の真意はあの発言のままだと思う。



そうじゃないと皇太子の奥様への異常なまでの報道や期待感は


出てこないはずだ。




今回R25を貰おうと駅のラックにいったところ


L25という女性向けのフリーペーパーもあったので貰った。



その13ページに聴いた事のない言葉が載っていた。


「妊孕力(にんようりょく)」


こんな言葉ははじめて聞いた。


意味は妊娠できる能力らしい。



平均で44歳でなくなるらしいのだが、


人によっては30代で無くなる能力だという。





今後、中年以降の結婚の時には結婚相手となる女性に訊かなくてはいけないのだろう。



「あなたの妊よう力はどのくらい?」



子供が欲しい男性にとってこれは重要なことである。





僕の場合は意味が反対で、


妊よう力が無い場合には避妊をしなくても良くなる。








さて恋愛と結婚は違うというが、


いちばんの違いは「子孫を残せるかどうか?」ではないだろうか。





ではどうして子孫を残すことが大事なのだろうか?





その答えの一面を今回発見した。




それはお墓を守るため。






今回、機会があって葬式を勉強した。




僕は神奈川生まれの神奈川育ち、


おそらくこのあとの人生も神奈川にいるだろう。




そんな僕はお葬式というのは全国そんなに違いがないと思っていた。




しかし・・・・



知り合いに借りた「全国のお葬式とお墓」というビデオをみて


愕然とした。



ほんとうに「洗骨」をしている地方があったのだ。





この話はいまから30年くらい前にもどる。




うちの母親が僕にこういうことを言った。



「○○さんのとこのお姉ちゃん、××に嫁いだんだけど


 離婚して帰ってきちゃったんだよ。


 どうもね、本家の嫁はお盆になると先祖のお墓から骨をだして


 きれいに洗わなきゃいけなかったんだって。


 あたらしい骨だと肉も付いてるらしいんだよね。


 さすがにそれだけはイヤだっていうことで別れたんだって。」




僕は自分の母親の話なので、信憑性半分以下で聞いていた。





でもそれは嘘ではなかったのだ。


洗骨の風習は今でもあった。




ただし今はその地方でも火葬をするようになったので


洗骨するときに肉がついていることは無いらしいのだが、


僕の母親が話をした30年前は「土葬」だったので


時間があまり経ってない骨だと肉が付いていたのだろう。





さて


女性の方に質問。



あなたが大恋愛の末に結婚を考えた男性の実家では


あなたが受け入れられない風習があるとしよう。



結婚するということはそれを受け入れるということ。



さてあなたならどうしますか?








つづく
02/01/2007    かなしいサービス
珈琲館 パン




今日、悲しいことがあった。


以前東京タワーを書いたときに


「ある喫茶店では午前中にいくとパンとゆで卵食べ放題でうれしい」


と書いた。





今日、僕は午前中に仕事があったので

またあの喫茶店に行った。


もちろんあのおいしいパンとゆで卵をいただくためだ。



僕は昨日の夜から楽しみにしていた。


どれくらい楽しみにしていたかというと


今日の朝ごはんは食べないで一時間40分かけてその駅に降りて


駅前にあるおいしそうな定食屋やマクドナルドには目もくれず


町外れにあるその喫茶店に向かったのだ。



先日のように喫茶店のドアを開けると・・・・


先日のような山のようなパンもゆで卵もジャムも何にもない。



僕はマスターに聴いた。



「あのー、モーニングサービスはどうしたんですか?」



するとマスター



「今日はやらない。」



おなかがすいて血糖値が低く、期待の大きかった僕は


すぐに店を出て駅の前にあるマクドナルドに入って


ソーセージエッグマフィンセットを買い席に座ってかぶりついた。









おなかにものが入って落ち着いたので


冷静に考えてみた。






どうもおかしい。



チェーン店の喫茶店がその日その日のマスターの考えで



サービス内容を変えるとは思えない。






何でも知りたい僕はすぐに携帯電話でその喫茶チェーンの本部に


電話を入れて聴いてみた。






電話ではいろいろな話があったが、総括するとこうなる。





その喫茶チェーンでは以前はどのお店でもモーニングサービスを


やっていた。



でも店によってはそういうサービスをしても


売上増加につながらず、かえってコストが増してしまった。




本部としてはモーニングサービスの続行をお願いしたのだが


結局は続ける店と、やめる店に分かれた。





では、今回問題になった店はどっちなのだろうか?




今回僕の行った店はHP上の情報では



モーニングサービスなし の店になっている。



ではどうして前回僕が行った時にパンや卵が


振舞われていたのだろうか?







商売をしている人はぜひともここからの文章を読んでください。



売り手と買い手の考え方の違いが明確になるのです。







今回の事件の真実はこうでした。




僕の行った店のオーナーマスターの店は基本的には


モーニングサービスの無い店です。



ということはこの店ではパンが無くていいのです。



ところがここの店のマスターは「いい人」なので


店に「人的・作業的」な余裕があるであろう日には


「特別なサービス」としてパンと卵を出していました。



前回僕が行った日がその日だったのです。



だからこの店のマスターがパンと卵を用意していなくても


「マスターのルールにとっては」責められる筋ではないのです。



僕は前回、オーナーの好意によってパンと卵を食べられたのです。







しかし、消費者である客はそうは思いません。



僕がまさにそうでした。



この店はいつでもそういう顧客サービスをやっているものだと


思い店を訪ねました。



コーヒーを飲みたいと言うよりも、おいしいパンをまた食べたくて。





判りやすいたとえで言うと


もし僕が小田急相模原にあるピンサロに初めて行ってみて


かわいい娘が出てきたとしよう。



その娘はなんとお店に内緒で「本番」をしてくれたとしよう。



うきうきな僕は翌日もその店に行くだろう。



もちろん「本番」を期待して。




でも昨日いたその娘はもう辞めているし、



他の娘は当然「本番」はさしてくれない。



僕はがっかりして家に帰るだろう。


そしてその店にはもう行かない。





サービスを提供する側はきまぐれで「おまけ」することがある。


たまたまそのときにそのサービスを受けた客は


その「おまけされたサービスが標準である」と思う。




でもその次に行った時に提供された「標準的なサービス」


を目の前に出された時に落胆をするのだ。



なまじ特別なサービスをしたばかりに


客を失うのだ。





以前、ラーメンの「幸楽苑」でねぎラーメンを食べた。


そのときのねぎはものすごい山盛りでうれしかった。


これならば次回からはねぎラーメンにしようと思い、


携帯電話のカメラで写真も撮った。




その一週間後、ちがう場所の幸楽苑に行ってねぎラーメンをたのんで


驚いた。



ラーメンの上に「ちょこっと」ねぎが乗っているのだ。



僕は店員を呼んで先日の写真を見せながら話をした。


「このねぎの量はあまりにも少ないよ。」



するとすぐに店長が席に飛んできて僕の写真を見てこう言った。



「お客様、当店のねぎの量が正しいのです。


 この写真の店が間違いなんです。」





僕はあれいらい幸楽苑には行ってない。






このブログを読んでいるお店をやっている人、



お願いだから気まぐれなサービスの増量はしないでください。



僕はその気になっちゃいますからね。









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