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05/27/2007    青少年に告ぐ


友人から相談を受けた。




内容は以下の通り。




高校生になったばかりの息子さんがいる。


高校に入ったときに携帯電話を与えた。




パケット割引制度を使い


通信料金も5000円を超えたら止まるようにしていた。




その息子から先日の夜相談を受けたと言う。



内容は出会い系サイトを覗いていたら


請求のメールが来て


5000円振り込めと書いてあった。



振り込まないと家までとりに行くし、


裁判に訴えると書いてある。



彼のお小遣いは月に5000円なので


そのお金をまるまる指定してある銀行口座に振り込んだ。





さて


それで終わると思っていたら


すぐに次のメールが来た。



あと1万円振り込むように。



そう書いてあった。




そこで息子は困り果てて


父親に相談をしたというわけだ。






その父親(僕の友人)もそういうことには


慣れてなくてどうしたら良いのかと困り果てて


僕に相談の電話をくれたのだ。





僕の答えは簡単。



「ほっておけばいいよ。」




友人は



「それじゃ怖い人が家に来るんじゃないのか?


 裁判になったら息子が困るんじゃないか?」



とひどく心配の様子だ。





「大丈夫だよ。ぜったいに来ないって。


 きたら僕が会うよ。


 さらってどっかにつれてっちゃえばいいんだから。」





「でもね、


 息子さんにとっていい勉強だよ。


 5000円は授業料だよ。


 もし息子さんの友達で同じような悩みを抱えていたら


 僕のところに電話させなよ。



 半額で解決してあげるから。」






最後は冗談を言って電話を切った。






さてさて


時は5月なり。




携帯電話を持たせてもらった若人が


こういった請求メールに悩んでいる時期でもあるだろう。




大人たちにお願いがある。






こういう相談を受けたときには


決して怒ってはいけない。




こういうときに怒ってしまうと、


こんどもっともっと深刻なことが起きたときに


怒られてしまうからと相談してくれなくなる。





そうなるとお手上げだ。




もしこれが女の子だったら


お金を作るために体を売るかも知れない。




世の中お金で片付くことこそが


一番安いものなのだ。





そしてもしいい知恵が浮かばないならば


僕にメールをください。




力になります。








まだPCが壊れていますのでメールアドレスは以下のようになります。



doracat555@mail.goo.ne.jp









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05/25/2007    真由美の近況


真由美とはときどき電話で話をしている。




6年前に関東に出てきて


いま一人暮らしをはじめている。



昼間は派遣社員としてOLをしていて


夕方からは銀座で働いていると言う。



銀座での仕事はホステスなのだが


特定のお店に所属しているのではなくて


これも派遣として高級クラブにヘルプに行っている。




真由美によると


その派遣に所属しているのは


やはり昼間はOLをしていて


残業が無い代わりとして


派遣ホステスをしているという。




僕自身は飲みに行くことはないので


最近ホステスさんとの接触は無いのだが


かわいいと思った女の子が


次に行ったときにはいないということも


ままあるらしい。



派遣ホステスといっても


楽な商売ではない。



お客さんをよろこばせるのは当然として


いかに多くのお酒をお客さんのボトルから飲むと


いうことも査定に入っている。



派遣されたお店から採点表が毎日オフィスに


送られてきて時給のアップダウンが行われる。



真由美はお酒が飲めないので


前回はマイナス査定になってしまったと言う。




いまや日本一の銀座においても


アルバイトで成り立っているのだから


世の中すべて「派遣」なのである。






05/19/2007    ペッパー警部









愛知の立てこもり事件には


辟易した。






きつい言い方をすれば


やくざの男のところに嫁いだならば


殴られたり蹴られたり刺されたり


ソープで働かされたりすることくらいは


覚悟しなければ「常識が無い」女だ。





その粗暴な男を夫として選んだのは


あなた自身だ。



離婚をしようがどうしようが


その過去は消せない。



なぜならばやくざもののDNAと自分のDNAを


混ぜた人間を何人もこの世に送り出しているではないか。



自分だけ逃げようと言うのは虫が良すぎる。




犯人の男がサラリーマンをしていて


ある日やくざに転職したというのならば


仕方がないが、


あの男はもともとのやくざものだ。



人質になったくらいで世間を騒がせないで欲しい。



父親に撃たれた息子や娘も全国に極道の子供だと言うことが


発表されてしまった。



今後、銃で撃たれたことよりも


後遺症になるだろう。





でも仕方がない。


やくざものの子供であるのだから。




恨むならば父親ではなくて


母親を恨め。









いまは殉職された若い警察官の方の



冥福を祈るしかない。



あの家族がおくるはずだった幸せな将来を


一瞬で無きものにしたばか者は裁判など待たずに


出た来たときに狙撃するべきだったのだ。




本物のやくざならば自ら頭を打ちぬけ。






この事件で一番感謝しているのは


ペッパーランチの社長だろう。




あの事件も非常識を超えている。




女性のあなたが夜ひとりで入った店で


あんな目に逢ったらどうする?




あなたの彼女、嫁さん、娘さんが


あんな目に逢ったらどうする?




僕ならば何らかの方法で犯人を殺すだろう。





ただ、あの会社の社長もずるい男だ。




さも自分の信じた「そんな犯罪をしそうにない男」が


そんな犯罪をしたので困ってしまった、


みたいな眠たいことを言っていたが、


そんなコメントでは許されないことを知らなければいけない。




まずあの会社がやることは


全国の店舗を少なくとも半年は閉店すること。


そして「ペッパーランチ」の看板を信じて来てくれた


女性の方を襲って、囲おうとしていたのだから


社長は少なくとも10億円以上のお詫びを持っていくべきだ。





ジャパネットたかたの社長は


個人情報が漏れたときに営業を自粛した。



不二家は被害者がひとりもいないにもかかわらず


あれだけの社会的制裁を受けている。





自分のブランドを信じて商品を購入してくれた愛顧客を


裏切ったうえに裁判で戦った


極悪企業「三菱ふそう」を見習ってはいけない。






監禁・レイプだけでも女性にとっては


殺されるよりも辛いことなのに


その舞台がフランチャイズで信用していた


レストランとなると


許すべきことではない。




犯人は実行した男達だが


店舗展開を急ぎ、人選を疎かにした


儲け主義の社長にも重要な裁きが必要である。





でもやっぱりこういう犯罪は関西なんだよなあ・・・・・

















パソコンが壊れています。



他の電気製品ならば叩いたりゆすったりして


治すのですがパソコンはそうは行かないのです。




それと同時に僕自身も体調を崩してしまいました。



もうちょっとだけ待っていてくださいね。





yumi007

辻ちゃんおめでた記念。







離婚後に生まれた子供が300日を過ぎていないと

元の夫の子供になる。


それも否応無く。


これを女性だけの問題だと考えていないだろうか?





これは実は男のほうの危機管理問題なのだ。




あまり報道されないが


この法律によって困っている男たちがいる。






もしあなたが資産家だとしよう。




あなたが何らかの理由によって


妻と離婚した。



ふたりの間には子供がいなかった。



離婚したならば相手がどういう生活を送ろうが


もう他人なので関心もない。



あなたはその後結婚することもなく


子供もいないまま生活をしていた。




ある日、児童相談所からあなたに連絡がある。




「あなたの元の奥さんが亡くなりました。


 あなたとあなたの元の奥さんの子供さんがいるので


 引き取りに来て下さい。」





あなたは言う。



「ばかなこと言っちゃいけないよ。


 僕らの間には子供はいなかったんだよ。


 彼女と誰かの間の子供だよ。」




すると児童相談所の人は言う。



「いえ、このお子さんはあなたとあなたの元の奥さん


の離婚6ヶ月後に生まれたお子さんなので


 法律上はあなたの子供なのですよ。」






そう、


男たちに告ぐ。




離婚の時には気をつけなければいけない。



女のおなかには子供はいないのか?



そしてそれはあなたの子供なのか?





離婚を決意したならば


間違っても関係を持ってはいけない。




別れ間際の情にほだされて


最後の情交・・・・・


なんてしてしまったら


状況証拠的にはあなたの子供だと言い張られても


弁解の方法がない。




女性の方は別れる夫が資産家ならば


あなたの子供に財産を残すのならばこの方法だ。





まさに


「託卵」


ができるのだ。





この前、


300日問題のせいでパスポートをもらえないという


女子学生が記者会見をしていた。


「私が実の父親の戸籍にはいれないのは


 おかしい!!!」


と言っていたが


それはお門違いだと思う。




それについて文句を言えるのは


あなたの母親の元の夫だ。




「キミが300日以内に生まれたってことは


 キミの母親は僕と婚姻関係があるにもかかわらず


 他の男性と性交渉を避妊もせずに持っていた


 ということだぞ。


 そんな不埒な母親には俺が文句いいたいぞ!!!」





だってその男性にしてみたら


離婚した女の浮気相手の子供が


自分の子供となっているんだから。












僕の好きなアメリカン・ジョーク




成田空港を飛び立った飛行機の中でのこと。


明らかに結婚式をしてきたであろうカップルの


女性のほうが体調を崩して倒れてしまった。





心配したFA(ステュワーデス)が大声で言う。




「どなたかお医者様はいませんか?」




ひとりのお医者さんが来てくれて



体調の悪い花嫁を診察して旦那さんにこう言った。




「旦那さんおめでとう、


 彼女のおなかには赤ちゃんがいるよ。」




それを聞いた回りの乗客からは拍手が起こり、


飛行機の中は嵐のような喝采が起きた。




口々に「良かったね。おめでとう。」


と祝福された。





するとこんどは旦那さんの方が具合が悪くなったのか


顔色が青ざめて倒れてしまった。





先ほどの医者が駆けつけて


どうしたのか聞いたところ、


旦那は小さい声でこう答えた。




「僕、彼女にはまだなにもしたことないんです・・」














辻ちゃんがおめでた婚になるみたいだけれど、


大丈夫かな?



老婆心ながら。


前回の項目で書き忘れたことがあるので


ちょっとだけ追加。




嫁の実家は金持ちでもいいのである。




では何がいけないのか?




それは「嫁の態度」なのである。






うちの母親の父親への態度を見てきた僕が思うに


僕があんな態度をされたならば


離婚するか殺すかのどちらかしかない。




夫との普通の会話の中で


「あなたの実家はこの家を建てる時に


 何にもだしてくれなかったじゃないの。」




僕に向かって夫の前で

「お金のことはお父さんに言ってもだめよ。」




僕に向かって夫の前で

「藤沢のおじいちゃんち(父方)に行っても


 お小遣いもらえないわよ。」




僕に向かって夫の前で

「ああなりたくなかったら


 大学に行きなさい。」




夫婦喧嘩の時の捨て台詞

「出て行けってどういうことよ。


 この家は私のものよ、


 出て行くのはあなたのほうじゃないの!!!」








でもどうしてうちの父親は


こんな女と今でもいるのだろうか?





もてない男はほんとうに悲しい人生を


おくらなければいけないのだ。





僕が父親のことを心の底から


「腰抜け」


と思うのは無理もないだろう。







前回のブログで書いた何人かの男たちは


経済の安定を得る代わりに


男(オス)としての尊厳を差し出してしまっている。


牙を抜かれたのだ。





ではどうしたら牙を抜かれないで済むのか?




これは簡単なのである。




養子に入って自分から牙を差し出すのだ。





嫁をもらったという立場なのに


嫁の方が経済的に上にいるから


バランスが取れないのだ。





養子にいけばそれは解決される。




男女は違うが男として嫁にはいる様なものだから


論理的なバランスは保たれるはずだ。









さて


もしあなた(おんな)の実家が大金持ちだとしよう。




お相手の男の家もそれに負けないくらいの


大金持ちならば問題は無い。




でもなかなかそうはいかないだろう。




もしふたりの愛を大切にしたいのならば


あなたがどのような態度を取るかにかかっている。




でもそんなもんいくら意識してもだめだ。




人間の本音は平時にはでない。



有事である


「喧嘩」


のときにはじめて


あなたの気づいてないあなたの本音がでる。







もし夫婦喧嘩のときにあなたの夫が



「そんなに言うならばお前、出て行け!!!!」



といわれたときに



あなたは芝居でいいからその家を出られるか?





でも実際にはこう言うだろう。



「なに言ってんのよ!!!!


 この家は私の実家が建てたんじゃないのよ。


 出て行くのはあなたの方よ!!」





一回でもそれを言ったならば


終わりなのだ。





たとえそのあと離婚しなくても


彼の心はあなたには戻らない。






あなたよりもやさしい女性が現れたならば


そちらにいくのは止められないだろう。





そうならないためには


芝居でもいいからあなたのほうが荷物を持って


一度家を出るのだ。






誰が建てた家なんてことじゃない、


ふたりで住んでいる家なのだから


ぜったいに実家の威光をかざしてはダメだ。







そして


もし逆の立場のときに


金持ちの実家を持つ嫁さんに言われたならば


わるいことは言わない、すぐに離婚すること。





それが出来ないのならば


己の牙とポコチンを相手に差し出すことだ。




そして男を辞めろ。






そのひとが本当に優しい人間なのかどうかは


喧嘩の時にこそ判るんだよ。











05/04/2007    嫁の実家が金持ちでー

今日は5月4日である。



やまだひさし氏の誕生日である。




TVKのみんなが出るテレビは


素人女子大生がたくさん出てくるので面白い。







そして今日はたむらけんじ氏の誕生日でもある。



と書いてはみたものの僕はたむらけんじを良く知らない。






ダウンタウンの番組に出てくる面白くない


芸NO人(芸のない人)であることだけは


知っている。








さて






彼のときどきつぶやく言葉に人生の悲哀があるので


今日はたむらけんじ誕生日記念として取り上げる。







「嫁の実家が金持ちでーーーー」







どうもたむら氏のお嫁さんの実家が


焼き肉屋をやっていて


お金持ちらしいのだ。










嫁の実家が金持ちであるということ。




さて、これは僕の人生においても重要なキーワードだ。




そして、嫁の実家が金持ちだと言うことを


悲しい声で僕にうちあけた人がこの一年だけでも


3人もいるのだ。








まず、僕の場合。



僕の場合の嫁とはうちの父親の嫁、


つまり僕の母親である。





まえから読んでくれている読者の方は


知っているだろうが、


僕の母親の実家は大金持ちである。




彼女の地元で彼女の実家を知らない人はまずいない。





彼女(母親)は若い頃、


女性が自動車免許を持つのも珍しい時代に


アメ車のオープンカーを乗り回していた。




その車はロードを歌っている歌手の嫁さんの父親が


お金に困っていた時に現金で買い取ったものだ。




彼女は政略結婚の意味もあり


九州のセメント系会社の跡取りのところに嫁に行った。




その嫁いだ家はお手伝いさんが大量にいて


嫁がやることは何もない。



いまだに彼女がいうのは


トイレが6畳くらいあって落ち着かないし、


お風呂から出てきてもお付きの女性が身体を拭いてくれる


というお姫様のような(というかお姫様)


生活だったらしい。




でも辛抱の出来ない彼女はその家を飛び出して来て


実家には直接帰らずに


神奈川の親戚を頼って上京してきた。




そこで彼女は考えた。



「長男じゃなくて、商売人じゃなくて、勤め人で、


 自分よりも学歴が低くて、実家がお金持ちじゃない人と


 結婚したならあんなつまんない結婚生活じゃないわよね。」





そう思った彼女は叔父さんに紹介された


会社の同じ部署にいた


「三男、高卒、勤め人、実家は貧乏」


の男を見つけてスピード結婚をした。





その後のふたりの生活は僕がよく知っている。





自分の実家が貧乏でいて、


嫁の実家が金持ちだといいこともあったろう。




母の実家は僕の母の為に家を二軒たててあげた。



母の実家はその家にうまれた子供(僕)を


大学まで進学させてくれた。



母の実家はことあるごとにいろんなものを送ってきた。



今考えると、僕の父親の給料では家なんかひとつだって


建てることはできないし、


僕が食べていたお肉や松茸そのほかのおいしいものは


父親の給料では買うことの出来ないものだった。




僕の家には職工あがりの薄給サラリーマン


の家にはあるはずのない舶来のものが溢れていた。




家にお金が足りなくなった時には


母親が実家の祖母に電話でお金の無心をしているのを


何度も聞いた。





僕が何かでお金がいるときには(部活や趣味や旅行)


父親に相談しろとは言われずに、


おばあちゃんにお願いしたらいいよ、と母に言われた。




おばあちゃんは僕の電話を受けると


数日後には現金書留を送ってくれた。





以前書いたヨーロッパ旅行もおばあちゃんが


全てお金を出してくれたから行けたのだ。






僕が父親の身分にそぐわない「いい生活」が出来たのも


父親の「嫁の実家が金持ちでー」のお陰だったのだ。





父と母が夫婦喧嘩をすると


父親のほうが出て行けと言われていた。




母親は父親の給与明細を見ながら


いつもため息をついていた。




ときどきそれを僕に見せて


こんなに少ないのよ、と嘆いていた。






僕は子供の頃からそういう環境にいたせいもあり、



父親をバカにしていた。





こいつ、いらないじゃんとも思っていた。




おそらくそういう見下げられた状況に耐えられないことも


あってか父親は僕が高校生になる頃には


単身赴任で家にはいなかった。






僕はある年齢になって



少なくとも父親には反乱をして欲しかった。




男ならば反乱して欲しかった。





でも僕の父親は根っからの腰抜けだということがわかった。




僕が大学生の時に酔っ払った父親は息子の僕にこう言った。



「俺はこれだけ金持ちの嫁をもらえるくらい運があるんだぞ。」





僕はそんな金玉を抜かれたような腰抜けは



父親とは認めたくない。




そのときから僕はまともに口を聞いていない。





僕の父親は金持ちの嫁をもらうことと引き換えに


男としてのプライドを捨てたのだ。











僕と同じ歳の友人夫婦がいる。





彼とは随分と永い間連絡をとっていなかったのだが



去年あるきっかけで会うこととなった。






彼は長男なので親と住んでいた一戸建てに


住んでいるものだと思っていたのだが


そうじゃなかった。





住んでいるマンションを聞くと普通じゃないマンションなのだ。





彼は名の通っている会社に勤めてはいるが



そのマンションはものすごく背伸びしないと



買えないはずだ。





その話を聴いたときの僕の顔を見て彼は察したのだろう、





「俺も結婚してわかったんだけど、


 嫁さんの実家が大金持ちで


 別荘とかも持ってるような家なんだよ。


 家もふたつあるしね。


 

 彼女のお父さん


 自分の娘が狭いところに住むのが嫌らしくてさ。




 嫁さんの実家が金持ちだといい事はあるんだけどさ・・・・・」






この・・・・・・の部分はいわれなくてもわかる気がした。












僕の仕事で知り合ったおじいさんがいる。



今は奥さんとふたりでマンションに暮らしている。




この方と呑んだ時に普段はぼやいたりしないこの人から



悩みを聞かされた。






このご夫婦には一人息子さんがいる。




夫婦でがんばってその息子さんを大学院まで出した。




そしてその息子さんは職場で知り合った女性と恋愛をして



結婚したいと言ってきた。






その女性の実家は静岡のある地方の名士の家で


大金持ちらしい。





息子と老夫婦の三人で


お嬢さんをくださいと


静岡のお嬢さんの実家に行った時に


まず家を見て驚いた。




御殿なのだ。




そして相手の父親と話をしてもっと驚いた。





「うちの娘を差し上げるのはかまわないが


 うちもここではそれなりの家であるから


 こちらの土地で結婚式と披露宴をして欲しい。



 こちらの出席者は○○○人だから


 そちらもそれなりの人数をそろえて欲しい。



 それと娘をアパートなんかに


 暮らさせるわけにはいかないから


 そちらで新居を用意して欲しい。



 いいですね。」






それを言われた時に息子の父親として


逃げ出したくなったらしい。




相手の父親はけっしてイジワルでそんなことを


言っているんじゃないのが判る。




相手の父親ならばそんなことなんの苦労もなく


出来るだろうからだ。









そのあと親子三人神奈川に戻って家族会議をしたらしい。





そして息子に言った。



「あの条件は無理だ。この結婚はあきらめてくれ。」








「あのときくらい自分が惨めだったことはないよ。」



老人は僕に打ち明けてくれた。






その後、若いふたりは嫁さんの父親を説得して



結婚までたどりついた。





ならばハッピーな話かというとそうではないらしい。






二人の間に子供が出来てからこじれてきたのだ。



「息子が言うには、


 孫が出来てからいろんなものを買い与えたり


 息子が仕事の時にあっちの家族だけで旅行に行ったり、


 どんな学校にいれようとか話しているらしいんだよ。



 それがものすごく学費のかかる学校らしくてね。


 息子の嫁が言うには


 そういうのもお父さんにだしてもらうんだから


 あなたは黙っていればいいのよって


 言い出しだしたらしいんだよ。



 息子も

 最近じゃ別れたいって言ってるよ。」











嫁の実家が金持ちでーーーーーーー







嫁の実家が金持ちだからってみんながみんなこんな目に


あっているわけじゃないだろう。




でも


今回登場した三人(もしくは5人)は


どう考えてもハッピーではないのが判る。








嫁の実家が金持ちでーーーーー






あっ、忘れてた


たむけんさん誕生日おめでとうね。












05/03/2007    男性更年期障害







ここ数週間、



からだが言葉に出来ないほどだるい。





集中力が出ないし、



肩が異常なまでにこるし、



首の周りの筋肉が固まってしまって



首が回らない



目薬もさせないのだ。







なによりもやる気が起きない。




仕事もセックスも。






疲れは溜まる一方であり



睡眠も浅いままだ。






かといってナルコレプシーの時のように


眠気が襲うわけじゃない。





ナルコの再来ではないのが判る。



うつともちがう。





ではいったいなんなんだろうか・・・・







ネットなどでいろいろと調べてみた。




そしてある「症状」が当てはまることになった。






「男性更年期障害」






そう更年期障害らしいのだ。






原因は考えられる。




一月前まではおなじ部屋に女ざかりの真由美がいた。



それも部屋にいるときには下着一枚でうろうろしていた。






いま思い起こすと



彼女は強烈な香りを振りまいていた。





それは明らかな匂いでもあり



フェロモンでもあったろう。






女性の匂いを振りまきながら



プロポーションの抜群な女性が



おっぱいを出してうろうろしていた



魅力的な環境から



男一人暮らしになった。






僕の脳みそにエロティックな刺激が与えられなく



なったのだ。




そう



思い起こせば真由美が居た時には



彼女が部屋にいなくても女性の香りが強烈にあった。






でも


二週間が過ぎてそういう香りが無くなった。






ちょうどそのころから



僕の体の不調が現れたのだ。





まあ一人暮らしの疲れだと思って



あまり気にもしなかったのだが



明らかにいままで自分が経験した疲れではない。





僕はいま45歳である。



自分では認めたくなかった部分もあるが



男性更年期障害の薬を買って呑んでみた。




金蛇精01





この薬を呑んで一時間くらいした頃からだ。







びっくりするくらい



なんにもなかったかのように症状が消えたのだ!!!!



回らなかった首が回るようになった。



イライラ感がなくなった。



強烈な疲労感がなくなった。






その上、俄然とやる気が湧いてきたのだ。




何かに対してと言うのじゃない。




何もかもに対してもやる気がムクムクと湧いてきたのだ。





一番自分でも驚いたのは



散歩やジョギングをあまり好きではないこの僕が



今日の午前中ただひたすら遠くまでウォーキングをして



来たのだ。






だらだらと歩いているんじゃなくて



スタスタっとまるで競歩のようにあるいてきたのだ。






気持ちも身体も二十代の頃に戻ったような気分だ。






やはり




僕は男性更年期障害の症状だったのだ。







もしこれを読んで



「俺もやる気が無いし、性欲もないし、疲れが取れないし、



 いったいなんなんだろうか!!!!」



と悩んでいる男性がいたら



ぜひ男性更年期障害を疑ってみてください。





ビタミンやニンニクでは解決できなかった



やるせないほどの疲れや辛さが



まるで嘘のようになくなります。




そのうえ忘れていたやる気が湧いてきます。




そしてそして



排尿器だったロドリゲスが


スカッドミサイルのように空を向いてそそり立ちます。





フットケアデポにて250円にて売ってます。






ぜひ試してみてください。







そして



もしあなたの旦那さんや彼氏がどうも・・・・・



というときにはこのブログを読んでもらって



対応してみてください。









真由美おっぱい05



こういう女性が身近にいたんだから

脳はエロエロモード全開だったんだよなあ。











商売はものの売り買いである。



商売の中にも「いい商売」と「わるい商売」がある。




今日の話はものすごくわるい商売の話だ。





商売において一番してはいけないことは


お客さんに恥をかかせる事と


後戻りできない状態にしてしまうこと。






いまから二・三年まえのことだ。





中央林間の駅でのこと。





中央林間は田園都市線と小田急線がちょっとだけ


離れている。




その通路でいろんなお店が出て物を売っていることがある。






その日、田園都市線で渋谷から帰ってきた僕は


その通路に停まっていた軽トラックに目が行った。




「小玉メロン 二個500円」



そういう看板が出ていて



荷台にはおいしそうなメロンが山のように載っている。





(あれが二個500円ならば安くていいなあ)





僕は軽トラックに近付いて行った。




細身の男が僕を見て言った。




「まあ一切れ食べてみてよ。ほんとうに甘いからさ。」




僕は一切れもらって口に入れた。





「本当に甘い・・・・」




僕がおいしそうに食べているのを見て



他の通行人も寄ってきた。



その人たちも一切れづつもらって口に入れる。





「ほんとうに甘いねー」





店員は言う。




「こんなに甘くておいしいメロンはなかなかないよ。」




僕は店員に言った。




「じゃあ二個ください。」







店員はメロンの山から二個手にとって袋に入れて



僕に渡そうとしながらこう言った。




「ふたつだから4000円。」




僕は手を引っ込めて言った。




「なんで4000円なの?ここに二個500円て書いてあるじゃん。」





するとその店員はにやにやしながら言った。




「二個500円なのはこっちの小玉だよ。」




彼の手にはほんとにほんとに小さな未熟なメロンが載っている。






「旦那さんが試食したのは一個2000円の大玉メロンだよ。


 二個500円のメロンがこんなに甘いわけないじゃんよ。


 そんなの常識だよ。」






彼の目には



(さっさとこれを受け取って4000円置いていけよ)



と書いてある。







周りの人たちも僕たちの事の顛末を見守っている。





おそらく多くの(というかほとんどの)人は



そんな場所で恥をかきたくないので4000円出すのだろう。






でも僕はそんな奴には負けない。




僕は大きな声でみんなに聴こえるように言った。




「そんなやくざまがいの商売してるんだな。



 お前からは買わないよ。」





周りのひとからは「おおーーーっ」という声が上がった。





賞賛の声だ。





そしてみんながその場からそくさくと立ち去った。






「なんだ、あのメロンはうそなんだ・・・・」





そういう声も聞こえる。









悪い評判がたったのだろう、



それ以降中央林間でメロン屋を見ることはなかった。







がしかし



今日小田急町田の地上出口のところで



あの軽トラックが停まっていた。




山のような「大玉メロン」と「貧弱小玉メロン」を荷台に積んで。






そして困った顔の中年女性と



あの悪党店員が話をしていた。




「二個500円じゃないの?」




中年女性は困った顔で悪党に言っている。






もし若い女性ならば助けに入っただろうが



今回は放っておいた。







僕の読者には言いたい。



荷台にメロンを積んだ車には気をつけて欲しい。



「二個500円」



は見せ掛けだ。





もしどんな奴か見たかったら



今日明日は町田駅にいるだろう。




悪党面している奴がいるぞ。



商人の風上にも置けない奴だ。







みんなにお願いがある。




もしそいつがいたら近付いて行って甘いメロンを一切れもらおう。




そしてにっこりして立ち去ろう。





あのメロンは本当においしいのだから。











meron

僕の影響か、


なんにでも興味を持つようになった真由美。


そしてなんにでもトライするようになった真由美。



普通の人は興味は持つが大抵は興味どまり。



だが本当に面白いのはその先なのだ。



トライの先に楽しさ面白さがある。




真由美はネットでホステスを募集しているクラブを探した。




そのうちの何件かに電話をして面接に行く事になった。




指定された時間にそのお店のドアを開けた。





真由美の話によると


面接の後、ホステス体験をするはずだった。




が、しかし


なぜかその日に限ってか、


真由美と同時に何組かのお客さんが入ってきた。




そうなるともうなし崩しだ。



まだ早い時間なのでホステスの数も揃ってない。



だからというか真由美も接客をするようになってしまったのだ。






そのときの詳しい話を真由美はしたがらない。




ただ、タバコも酒も一切だめな彼女が


銀座のクラブのホステスが務まるとは思わない。


それにそうじゃなくとも他人にヨイショをするのが


ダメな彼女だ。




だいたい想像がつく。




電車がなくなるということで


真由美は帰ることになった。




真由美と一緒にお店の外に出たママさんは


その日のお手当て(寸志)を真由美に渡しながら




「あまりこのお仕事、向いてないわね。」




と彼女に告げた。




OJTでNGだったわけだ。





僕としてはそれを聞いて安心したのだが。






多くの女性が



「いざとなったら水商売」



と思っているだろうが、外から見るほど簡単じゃないことを


一度体験してみるのもいいですよ。
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