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10/30/2007    中日連勝なり
中日が日本シリーズ連勝した。


ダルの時は別に勝たなくたっていいのだ。


ほかの日に4回勝てばいいんだからね。

中日は僕が産まれてからこのかた日本一になってないんだよ。


せめていちどくらいは見たいよなあ。



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10/29/2007    カラコン
カラコン


カラーコンタクトレンズのことらしい。

僕は目に物を入れるなんて怖いので、コンタクトレンズをすることは有り得ない。


しかし、もうひとつのカラコンは気を付けている。


安っぽい連れこみホテルに行くと、安っぽいスキンが置いてある。

メーカーの名前を見ても聞いたことない会社だ。



意外に多いのがカラコンことカラーコンドームだ。








そしてブラックライトに反応するもの。

なかにはパッケージに

「これはジョークグッズなので避妊については機能がありません。」


なんて書いてあるものもある。


素材が粗いのか、女性の中で破れたことがある。


もしかしたら静岡に僕に似た若者がいるかもしれない。



日本は車とか電化製品は最大の評価をされているが、実はコンドームも世界一なのだ。


だからこそ輸入コンドームを使うことは無いのだ。


それに輸入コンドームのローションが肌に合わない時には亀頭がかぶれるよ。




若いキミ

いつもコンビニのミチコロンドンじゃダメだぜ。




疑問

あの女性のコンドーム

使ってる人いるのかなあ。
もし相手の女性が黙ってアレを着けていたら

「うわっ!この娘あそこからクラゲが出ている!」


って腰を抜かすだろう。

一生EDになるよ。


10/29/2007    受験生のキミへ
いま来年の受験に向けて必死で勉強しているひともいるだろう。


まあそんな人がこのブログを見るとも思えないのだが、この話を贈りたい。


僕の好きな話だ。


「王さんの一点」


王さんとはソフトバンクの監督の王さんだ。

王さんが中学三年の時に進路を考えた。

外国人としてこの日本で生きていくためには手に技術があればいいだろう、王君はそう考えて都立の工業高校を受験した。


しかし、一点足りなくて落ちた。


そして私立の早実に進んだのだ。


もしあと一点あれば都立の工業高校に行っていた。


そして技術者になっていたのだろう。


なぜならばその工業高校には野球部がなかったから。

神はわざと一点引いたのかもしれない。



だから目の前の不合格に悲しまないこと。




いま地方の警察署がらみでいろんな事件が起きてる。


あの力士が殺された事件や明日控訴審判決が出る高知のバスの事件やその他たくさん。


簡単に言うとこうなる。


事件を起こすなら地方で

被害に会うなら都会で。



大谷さんの言う田舎警察は本当に存在する。


警察と言ったって、使命感を持っているプロもいるが、地方では就職先のひとつでしかない場合もある。



犯罪を起こす場所によって、犯罪になったりならなかったりする。

その上捜査能力も違う。



CSIマイアミを好きで見ているが、殺されるならマイアミにしようとも思ってしまう。



前にテレビのチカラをやっていたときに、三重からの依頼ばかりだったのには驚いていた。


そんな捜査能力ならば警官を半分にして超能力者を雇えばいいのにとも思ったものだ。



なんていいながら僕の生活圏である相模原と町田もかなり危険ゾーンかもしれない。


先日喫茶店に居たときの隣の若者の会話が的を獲ていた。


「あの事件現場の近くだよ。」


「どの事件だよ。」



町田では高校生が片想いの女子高生を殺したり、

ばらばらにした旦那の首を公園に埋めたり、

組員が立て篭って発砲したり

死体が林に有ったり


ホントにいろいろあるから、

「あの事件現場の近く」


じゃ分からないのだ。



町田も超能力者を雇わなければいけないのだろうか?


10/27/2007    亀田家
毎日毎日

かめだけ

かめだけって

砂の器じゃないんだから。


もういいじゃん。



相撲協会の死亡事件の方が重要だよ。



10/26/2007    お奨めの本
いまおすすめの本がある。

仕事で頑張っているビジネスマンには特におすすめです。


本田直之さんの書いた

「レバレッジ勉強法」


大和書房

1300円



とてもいい内容で、一生ものの本です。




あとおすすめのペンです。

三菱から出た世界一書きやすいボールペン「JETSTREAM」
まさに世界一書きやすいです。



普通の値段だから買ってみてくださいね。



10/24/2007    おネエマンズ
おネエマンズがゴールデンタイムに移った。


時代は変わった。


昔ならば、と言ってもほんの10年前のことだが、
同性愛者というだけで世間から弾かれていた。


同性愛者は市民権を得たようにも思える。


しかし果たしてそうだろうか?


性のタブーはなくなったのだろうか?


いやいや

同性愛だってまだまだほんの一部だけがマスコミに出だしただけだ。


なぜか男性の同性愛の反対側の女性の同性愛はまだ無条件ではマスコミはとりあげない。


性同一性障害者ならばNHKでも出てくるが、性のプレイとしての同性愛行為はまだ表には出てこない。


また、脳内問題としての性同一性障害は戸籍変更が認められるほど、認められているのに、体の問題である半陰陽についての情報はほとんどの日本国民は知らないのだ。


人間には男と女の二種類がいる、と教えているというのはおかしいのだ。



もっといえば性の対象が人間じゃなくても驚かなくなる時代も来なければいけない。



相手は

人形でも

植物でも

本でも

猫でも

食べ物でも


なんでもいいのだ。


結婚が男女じゃなくてはいけない明確な理由もいまの時代はもうない。


「子孫を残すためだから」

というのが理由ならば、子供のいない夫婦はにせ夫婦ということになるし、生理のあがった女性は結婚が認められないことになる。



僕は思う。

結婚は人間同士ならば同性でもいいんじゃないか。






いやーびっくりした。


NEWS ZERO で自虐の詩を特集していたのだが、中谷美紀が幸江のような奥さんがいてくれたらって言ったもんだから。


あまりにもタイムリーな発言だ。
10/23/2007    処女あてクイズ
いいねぇ


自虐の詩


ほんとーに久々にマンガを買って読んでます。


このマンガはいまから20年くらいまえに今は無き週刊宝石に連載されていた「哲学マンガ」だった。


若い僕は手塚治虫 よりもこの作品で人生を学んだ。

それが今年実写映画になったのだ。



ふつうこの手の映画はVシネマレベルの俳優が出ているもんだが、

なんと!


超豪華キャストですよ。


阿部寛 中谷美紀 西田敏行 佐田真由美 名取裕子 松尾スズキ 遠藤憲一 などなど。

このキャストならば違う作品を作ればいいのにとも思うが、これがみんなマンガそのままだから期待大だよ。


とくに主役のふたりはよくこの仕事うけたもんだ。


今年のエビナ映画祭のメイン作品だったしね。


みんな先ずはマンガを読もう。


そして映画だ。




さて週刊宝石

若い人は知るよしもないが、週刊宝石の看板記事は

処女あてクイズ

だった。


10人の女性が写っていて、その中の処女を当てるというものだ。

当時はみんな真剣に取り組んだものだ。

あの時の処女率は毎週6人か7人だった。


18歳から30歳位までの女性が出ていたのだが、いま考えるとすごい高率だ。

いまは女子高生でもこうはいかないだろう。


しかしいま考えたら、あの回答は自己申告だから、事実かどうかは分からないのに我らバカな男達は真剣に取り組んでいた。


まさに男はバカである。


反省しきり。

まさに自虐の詩である。


10/22/2007    己の背中
今回は45歳以上の男限定

わけーやつは読まなくてよろしい。




誰だって若い頃に成りたかったものがある。

野球選手だったり、俳優だったり。


普通は夢は夢のままどこかにしまっておいて、

普通の人間として生きていき死んで行く。






その男は余命一年と医者から言われた。


普通ならば少しでも長生き出来るように静養するだろう。



しかもその男は彼の生きる社会だけではなく


世間からも一流だといわれているのだ。




いまさらかりかりする必要は一つもない。





しかし




彼は思った。



残りのわずかな人生を本当にやりたかったことだけに使おうと。




長年連れ添った妻にもそのことを打ち明けてわかってもらった。






その日から彼は変わった。




変身したのだ。





事情を知らない世間の凡人たちは


彼がキチガイになったのだと思った。




まさに天才とキチガイは紙一重の言葉を実践しだしたのだ。







そして一年して彼は死んだ。



彼は一流の建築家としての名声を得ながらも、


こころの中で叫んでいた。





ほんとうにこの世の中に必要なものは共生なのだ。


自然がある場所に人間だけの考えで建築物を建てるの


はオカシイんじゃないのか!





彼は共生を伝えたくて政治の世界に入ろうとした。





しかし夢は夢のまま終わった。




建築家の立場で、建築物を否定するというジレンマを、


晩年の一年間脱ぎ捨てて戦った。





黒川紀章




あんたはカッコ良すぎるよ。




そして奥さんも凄いよ。



あなたが余命一年と言われたら、


こうやって変身できるか?





あんたの旦那がそういってきたら、


妻として100%応援できるか?





黒川紀章こそサムライだぜ。




象の背中だなんて言ってじめじめしてちゃダメだぜ。
真由美から質問メールがきた。


女性のオッパイと知性には関連があるの?


ズバリ答えると、

あります。

です。



この疑問には僕も20年前にぶつかりまして、調べました。


なぜかというと二つの要素がからんでいます。


ひとりは脳の作用によるもの。人間の女性は性的に成長する時期と学業の時期がピッタリと重なっています。

体が性的に成長しようという時にその指示を送るべく働こうとしている脳は勉学に使われてしまうのです。
過剰な勉学は脳にとってはストレスでしかなく、性的な指令もそのストレスのせいでおろそかになります。
菊川玲ちゃんでしょうか。


あたかも働き過ぎの男性がインポになるようなものです。



だから逆にこの時期にあまり勉学に励まなかったり、勉学どころじゃなくて性的な行為に励むと、オッパイは普通に大きくなります。

むかし逸見アナが生きている時に「いつみても波乱万丈」のなかでゲストのセクシーアイドル岡本夏生にいつからそんなにバストが大きくなったの?と聞いたら

「中学二年くらいからですよ。」

と答えたので、どうしてと逸見さんが聞いたら

「その時期に男を知ったの」

岡本夏生はこう答えて逸見さんを驚かせた。



以上は勉学性悪説。



学説にはもうひとつあって、勉学性善説

これは思春期になってもバストが大きくならなくて、性的なアピールが無くて男性にもてないと察した脳が
「お前は女としての魅力が無いんだから、せめて勉強してそっちの方で魅力を着けろ。」

とその本人に働きかけるという説。


説てしては成り立っているが、かなり無理がある。


僕は前者の説を信じる。


もちろん頭が良くてもオッパイ大きい女性はいるが、レアケースだろう。


僕の関わった女性は、ほとんど学力とオッパイは反比例していた。


ちなみに僕はオッパイの大きさは関係なし。

要は形や色である。


実際セックスの現場でオッパイはそんなに重要ではない。

パイずりなんて素人のすることだ。


ただひとつ僕が駄目なオッパイがある。

それはお乳の香りのするオッパイ。


その香りがしただけでロドリゲスは戦闘不能になる。

あれは赤ちゃんの為の物だから。
10/21/2007    がんばれソニン
モーニング娘。の歴史を振り返ると、モーニング娘。の黄金期はゴマキのいた時期だったとわかる。


ゴマキは薄幸でありまた多幸でもあった。


ゴマキ本人は、モーニング娘。でセンターを務め数々の大ヒットを飛ばした。


ゴマキの入るまでのモーニング娘。はスターではなかった。


その時期にゴマキの実の姉は風俗でゴマキの実の姉として売り出していた。

嘘ではないから問題はないが、そういう場合ではないだろう。


ゴマキと同じ歳の弟のユウキ(あそこの親は超歳子でユウキを作った)はゴマキの弟というふれこみでEEジャンプという三人組のユニットを組まされた。

メンバーはソニンという在日の女の子ともうひとり。
ソニンによるとデビュー直前ひとりは逃げたので、ユウキとソニンの二人になった。


当時あのユニット名なのにヤンマガに出たりして驚いたのを覚えている。


さて、わがままなユウキにてこずりながらも、ソニンは頑張っていたのだが、当時まだ未成年だったユウキの風俗店通いがばれて、ユニットはおじゃんになった。


そして今回のユウキの逮捕。



モーニング娘。はゴマキが抜けた途端に光を失いスターダストになってしまった。



モーニング娘。はいま引き際を見つけることが出来ずにダッチロールしている。




加護ちゃん、元気にやってるかな。

10/20/2007    求むアドバイス
この三日前から吐気がする。


からだの中で胃袋がわしづかみされたような気持ち悪さだ。


ストレス



病気



呪い




はたまた

妊娠

か。



僕はダルビッシュとは縁がないから妊娠ではない。



ストレスか病気か呪いか。


どれも考えられるので対策を打つことができなかった。




しかし今日やっと原因がわかったんです。



仕事場にいる女性からほのかに香る、へんな香りの香水だったんです。



明らかに強烈ならばもっとはやく原因がわかっただろうけど、その香水は ゆらゆらゆらゆら 香ってきます。



さて、


原因が僕にあるのならば対策は立てられるのですが、相手が女性だから難しい。


「あなた、臭いから明日から来ないでほしいな。」


なんて言えないし、でもなんとかしないと胃袋がわしづかみされちゃうし。



とくに匂いってデリケートだから難しい。



むかし、僕のいた会社にわきがの男性がいて、みんな言えずに困っていたときに、先輩が勇気だして


「きみのわきがくさいんだけど。」


って言ったら翌日から会社来なくなっちゃったことがあったし。



さて、

クレバーな皆さん、


いまでも吐気がしている僕に、実現可能なアドバイスをください。


お礼はします。





ああ、こめかみも痛くなっちゃったよ。





助けて。
10/20/2007    やなぎはらかなこ
いまモップガール見てるけど、これには原作があるなんてびっくり!


トゥルーコーリングの存在を知らなかったのだろうか?



さて本題

柳原加奈子が現れてくれて嬉しいことがある。


会話が簡潔になったからだ。


いままで太めの若い愛嬌のある女性がいた場合に、その女性のことを誰かに伝える時には多くの言葉を要した。


しかしいまでは簡潔に一言で済む。



昔携帯サイトで仲良くなった女の子がいた。


23才の国家公務員


イメージはスーツの似合う細身の美人だった。


季節はちょうど今頃

ふたりで混浴露天温泉に行こうということになった。

初めてあう女性との温泉旅行だ。


目的地は伊豆の露天温泉


僕は彼女との約束の場所に行き彼女を待っていた。


そこに現れたのは、

柳原加奈子

だったのだ。
(一言で済んだでしょ)



続きは次回








モップガールいま終わったけど


なんだかなぁ。





10/19/2007    テレビ
中日がまず一勝した。


しかしまだまだ気は抜けない。


秋になって新しいドラマが始まった。


あまりテレビを見る方ではないが、おすすめがひとつある。


福山雅治のドラマ「ガリレオ」だ。


原作はあの白夜行の東野圭吾だ。


彼のシリアスな小説もいいのだか、コミカルな作品もかなり面白い。


ガリレオの原作はもう全て読んでいるので、一回目ね放送の中身もトリックもわかっていたのだが、ハッキリ言おう。


原作よりも面白かった。


普通こういうのは原作に負けちゃうものだが、これは違った。


ぜひ見てほしい。




あとまだ見ていないのだが、テレビ朝日の夜のドラマ モップガール もう期待でいっぱいだ。


だって、死体に触れた主人公が過去に戻ってその被害者を助けるという「今までに無い画期的なストーリー」だ。



こんなすごいストーリーはいままであったのだろうか?



もしその被害者が西洋人の女性でトゥルーという名前でも助けるのだろうか?




うーん。


われわれ日本人も中国の遊園地を見て非難出来ないぞ。



10/18/2007    混浴にいこう!
この夏のキチガイのような暑さはどこにいったのかと思えるように、寒くなってきた。


こうなると温泉の季節だ。

若くて綺麗な彼女や嫁さんのいるひとは、ぜひ混浴にいこう。


綺麗な彼女はみんなのものだ。


どうどうと見せよう。

女性のかたにお願いがある。


若くて綺麗な女性こそ混浴では堂々としていてほしい。

恥ずかしがったり、こそこそしていたら、一緒になったこちらの方が恥ずかしくなる。


混浴露天温泉にはいったら分かるが、実際はいったら恥ずかしくなくなる。


自然とはそういうものだ。

あと男たちにお願いがある。


男だけで混浴に来ないでくれ。



混浴露天温泉は「そういう」場所じゃないからね。



反対に若くて綺麗な女性のグループはどんどん混浴露天温泉に行こう。



いくつかおすすめの混浴露天温泉があるので書いていく。



ぜひお近くなら二人で行ってほしい。



ただし、子ども連れはだめですよ。


走り回るし、うるさいのでせっかくの雰囲気が壊れるからだ。



まずは丹沢湖の近くにある信玄館だ。


山の中にある静かな混浴露天温泉だ。


日帰り入浴もできるので、紅葉のきれいな時期に行こう。


脱衣所は男女別だが湯船はひとつになっている。


僕が真由美と行った時には若いカップルと一緒になった。


お互いに無言だが、裸同士なかなかいい時間だった。



10/16/2007    手帳の季節だ
いま発売の日経アソシエ


買いましょう。



年に一度の手帳特集です。


DIMEとかほかの手帳特集なんかよりはるかにいい特集だよ。



オマケもあるしね。
さて今朝の読売新聞は読んでくれたかな?


って読売新聞ばかりじゃないからここで問題の最後の10行を書きます。




手術の二ヶ月後。
女性よりひと月先に退院した夫は、病床の女性の携帯に電話をかけてきた。

「離婚してくれ」。


結局、手術の時以来、顔を合わせていない。

女性は言う。

「夫も医師も私のことは見ていなかった。 見ていたのは私の肝臓だったんでしょう」







ひどいよなあ
怖いよなあ。

旦那に自分の肝臓あげた途端に、離婚を要求されるなんて。



まあそういう男だから男の両親も親族も臓器提供を拒否したんだろう。


しかしこの奥さんの立場になったら、逃げ場のない罠のなかに無理矢理いれられたようなものだ。


彼女には肝臓提供を拒否する権利なんて全くなかっただろう。


もし彼女が肝臓をあげなくて旦那が死んだら、周りにも自分にも、自分を責められ続けただろう。


ふたりの間には子供もいるのだ。

彼女が肝臓を提供しなかったら、子供は片親になる。


でも手術の二日前に怖いからと拒否を希望したのに、却下された。


でも

彼女は肝臓を提供したにもかかわらず、夫を失った。
子供も片親になった。




ここで僕の意見


この夫の肝臓病は遺伝病なのだから、原因は親にある。

その親が臓器提供を拒否するとは許せないことだ。

お前らがセックスした結果がその男なのだ。

それなのに臓器提供を拒否した無責任な両親からしたら、自分の息子に肝臓を提供してくれた彼女は、本当にいい嫁だろう。


間違いなくこの男と両親は地獄に堕ちるだろう。



さて、あなた
あなたは自分の配偶者から臓器提供を求められたらどうしますか?


死にかけていたあなたの夫が、あなたに臓器をもらって元気になり、あなたを捨てて新しい相手に走ったとしても、自分のした臓器提供を肯定出来ますか?




あなたならどうしますか?






これに近い話がある。


出戻りのうちの母親は、次の男と結婚したあとで、自分の実家が全額出して建てた一軒家の名義をその男の名前にした。

それから30年過ぎた頃から、夫婦喧嘩の度にその男から出て行けと言われている。


名義が自分だからと言うのだ。

この恥知らずはもちろん僕の父親である。

ホントにクソ野郎だ。

こいつも地獄だ。
10/14/2007    あなたならどうするか
今朝10月14日日曜日の読売新聞朝刊を読んで、衝撃を受けた。

読売新聞の方は38面の「命をつなぐ」という記事を読んで欲しい。


やじうま風に書くと、こうなる。


42才の女性が遺伝的な肝臓病で死にかかっていた夫に生体間移植 で自分の肝臓を提供した。

なぜ彼女かというと、夫の両親など夫側の全員が移植を拒否したからだ。


「誰もいなければ、奥さん、あなたですよ。」


彼女は怖いからと訴えたが聞き入れてもらえず、生体間移植は行われた。


彼女はいまでもその時の手術の後遺症で苦しんでいる。


体には大きな手術跡が残った。




とここまでならば、医学的な話としてさらりと読み終えただろうが、問題は最後の10行だ。



新堂冬樹の書くサスペンスにも劣らない、恐ろしいことが書かれている。






ぜひ新聞で読んで欲しい。



そして日曜日の朝 夫婦で話をしてみてほしい。




あなたならどうする?




このブログの読者で既婚の方に質問です。


あなたの配偶者はなぜあなたの配偶者になったのか?


なぜこんなへんな質問をしたのかと言うと、きっかけはこういうことがあったからだ。


最近仕事で知り合った31才の女性がいるのだが先月入籍をしたという。

お互いに31才の夫婦だ。

付き合って一年で結婚したのだという。

いやに短いね、と言うと彼女はこう答えた。


あまり好みのタイプじゃなかったんですけど、お互い歳も歳だったから。



実はいままで同じような答えを数多く聞いた。



これを分析するとこうなる。


大抵の男女は、この人じゃなきゃと結婚するというよりも、結婚を意識した年齢のときに付き合っていた異性と結婚しているのだ。


たとえて言うと、あなたはレストラン街を歩いていて左右にはおいしそうなお店がある。しかしいまはお腹が空いてないからなかに入って料理を食べなかった。

やっと歩き疲れてお腹が空いたのでなにか食べなくては、と思って近くのお店を見たらくたびれた食堂で、たいした献立も無い。

しかしいまの空腹を満たすために入れるのはこの食堂だけなのだ。
とにかく空腹を満たすためにその食堂で食事をすることにしたのだ。


ということだろう。


表向きは愛とか赤い糸とか言ってはいるが、真相はたまたま自分の決めた適齢期に付き合っていた相手を配偶者にしただけなのだ。


そろそろ結婚しようかなと思ったときに、交際していた相手を配偶者に選んだ と言うのと、このひとと結婚したいから結婚相手にした、というのは似ていて全く異なる事象なのだ。


そう、多くの人間は「自分の年齢」で結婚するのだ。

好きとか嫌いよりも。



僕もこれからまた恋愛をするのだか、このことを考えないといけない。


30歳より上の女性と付き合ったならば、相手の女性は僕のことをホントに愛してるとかのことよりも、自分の年齢を考えて結婚を考えるだろうし、二十歳そこそこの女性が恋人になったとしたら、いくら僕が僕の年齢を考えて
結婚を臨んでも、相手は相手の年齢のために結婚は選ばないだろう。

つまり付き合う時には相手の年齢を最大限考慮しなくてはいけない。


こちらがその気がないときに、適齢期にいる女性を恋人にしてはいけないのだ。


貴方の配偶者に聞こう。


結婚したそのときにあなたと結婚した訳を。
10/13/2007    手帳の季節
書店にいくと来年の手帳が並び出している。

毎年この時期には翌年の手帳はどれにしようかと悩んでしまうものだ。

僕は恐らく いやいや神奈川一の手帳きちがいだ。

フリークではない、きちがいなのだ。

なぜならば数多くの手帳を使ってきたし、タイムマネジメントの講師もしているし、なによりも手帳のせいできちがいになったことがあるからだ。


僕をきちがいにしたのは、超整理手帳ことノグラボ手帳だ。


高いカバーも買い本格的に始めたのだが、あまりにもつかいにくかった。

超整理手帳のせいで、僕は精神的に病んでしまいきちがいになっていた。

のちに真由美にその時のことを聞くと、僕はやはりきちがいだったらしい。

いまだにふたりの間でノグラボは禁句だ。


電子手帳も使いにくいし、高橋手帳も使いにくい。


いまはワタミ社長のリフィルを使っている。

とても使いやすく分かりやすい。



手帳をみたらそのひとが分かる。


ちなみに真由美は来年りらっくま手帳を使う。



10/12/2007    あのメロン屋
いま町田駅前

またあの嘘つきメロン屋が出ているよ。


みんな気を付けて
Live this day as if it were your last. It might be.

今日が人生最後の日であるかのように生きよう!もしかしたら、そうかもしれないから。




まさにそうだ。


ナルコレプシーで「死んでいた」毎日をおくっていた僕にとって、治ってからの毎日は余生である。

一度死んだ経験をすると、それまでとは違う感覚になる。


いい意味で前向きになる。
でもあの経験によって、人間いつ死ぬか分からないという感覚も身についた。


死ぬことは悪いことではない。

産まれた時に100%神が約束しているのは死ぬということだけだ。


誰でも早いか遅いかだけなのだ。


僕は45才だが、僕の中学の同級生では知る限り6人が亡くなっている。


これは僕が把握している数だから実際には数倍いるのだろう。


彼等にとっては平均寿命なんて概念は必要ないものだったろう。


これを読んでいるあなただって、頭の中には老後の心配があるかも知れないが、それも杞憂になるかもしれない。


それはそれでいいのかもしれないが。




一日一生でいかないといけないと最近深く思えるようになった。



マックス桐島
映画会社の社長 そして俳優で活躍するナイスな日本人。


僕の愛読する日経アソシエに連載している

「マックス桐島の人生が100倍大きくなる 成功格言」

には毎回マックス桐島氏の交流のあるハリウッドスターたちの言葉が出ている。
今回は冒頭の 言葉である。



言葉は心を動かし、体を動かす。


今朝駅前のコンビニで一冊の本を買った。


ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ


なかなかピリリとしたコトバがたくさん載ってます。


よかったら。



追加

今日フリーペーパーを三冊もらった。


R25



MISMO箱根



FILT


とくにFILT29号は良かった。

表紙はサムライ姿の中川翔子


このFILTの いいとこ は何よりもタバコばんざいな内容なのだ。


どこにもJT発行とかは書いてないが、間違いなくJTが裏で噛んでいる。


タバコ屋さんに行くとタダでくれるからぜひ手に入れてみてほしい。


タバコは文化のひとつなのだから。


いいタバコは火をつけなくてもいい薫りがするものなのだ
10/10/2007    兄弟とは?
山口さん兄弟はいますか?

そう聞かれるとこう聞き返す。


いるとしたら?


相手は考えたあと必ずこう言う。


お姉さんか妹がいるでしょ。



どうも僕は女兄弟がいるように思われるらしい。



さて正解は二通りあることに最近気が付いた。


いままでは一人っ子だと答えていた。


そうすると世間は僕を一人っ子だという眼で見る。(当たり前か)

しかし最近はこう答えている。


「兄がふたりいました。」

そう言うと聞いた人は聞いちゃいけないことを聞いてしまったという顔になる。

山口さんの兄ふたりは病気か事故で死んだんだろう。


そう答えるようにしたら一人っ子だと答えていた時と、周りの対応が違うのだ。



僕は嘘をついているわけじゃない。


僕の母親は僕を産む前に(というか僕も産まれたわけじゃないのだが)二人死産している。


だから僕は上に兄弟がいたのだ。


だから嘘じゃないのだ。



僕は今兄弟が欲しい。


なぜか?


僕の両親が年老いてきた。


もし両親のどちらか、もしくは両親が同時に何かがあったら誰が面倒を見るんだ?



僕に兄弟姉妹がいたら相談も出来るだろうし、機会費用の分担も出来るだろう。


もし母が先に死んで、父親が残ったとしよう。


もし父親に何かがあったら?


かれこれ6年も顔も会わさず声も聞かず、お互いが生きている間は会いたくもないと思っているのに、もし父親が倒れたり入院したりしたら僕が面倒を見るの?

死んだら僕が葬式を出すの?



こんな時に兄弟がいたらなんとか受け流せるのに。


僕はいまさら兄弟で遊びたい訳でも兄弟喧嘩がしたい訳でもない。


両親とのクッションになって貰いたいだけだ。






もし僕にほんとうに女兄弟がいるならば気持ちとしては安めぐみみたいな妹が欲しいが、うーん 妹じゃなにもできないしなあ。







10/09/2007    僕の叶えたいこと

僕の叶えたいこと。



昨日昼間真由美と電話をしていたら、真由美の実家から箱が届いたという。


お米





いも

リンゴ



栗ご飯つくるから食べにきたら?


その言葉に甘えて仕事が終わったあとで真由美のマンションに行った。



部屋にあがり炊きたての栗ご飯をいただいた。

お米も栗も彼女の実家でとれたものだ。


うまい


懐かしい味だ。



栗ご飯を二杯食べたあと、彼女が作ったスイートポテトならぬスイートマロンをいただく。


ポテトのものよりも上品な味だ。


最後にやはり彼女が作ったマロングラッセ。


渋皮のままの栗をブランデーをいれて煮たものだ。


口の中でブランデーの薫りと上品な甘さが混じりあう。



終電が近いのですぐに帰ろうとしたら手提げ袋を渡された。

中身は栗ご飯のオニギリとスイートマロンとマロングラッセ。


玄関で靴を履いていたら三毛猫のゆみちゃんが送りに来てくれた。


むかし僕の家にいたときには僕を送り出してくれたことなんて無かった。


なんか自分の娘に見送られる気分だ。


帰りの電車の中で思う。


真由美とゆみちゃんと暮らしたら幸せだろうなあ。


考えたらつい半年前までの六年間真由美とゆみちゃんと一緒にいたのだ。


季節ごとに真由美の実家からは旬の農作物がたくさん送られてきたものだ。


あのころは普通だと思っていたことが、こんなにもありがたく幸せなことだったとは。



真由美とは人生が分かれてしまったけど、出来たらもう一度ゆみちゃんも一緒に暮らしたい。


あと去年一年間ナルコレプシーで地獄をみた人間としてはひとつやりたいことがある。


いまの世の中で自分がナルコレプシーだと知らないで、睡魔に苦しんでいる人たちにナルコレプシーを啓蒙したい。

それはその本人にも家族にもまた社会にも。


眠くなるのはやる気がないからだと言われて苦しんでいる人は物凄く多いのだ。

幸い僕は自殺しなかったが、病気でも薬の副作用でも死んでしまいたいくらいつらいのだ。


そして僕が死んだら脳を検体に出したい。


ナルコレプシーの脳を解剖してもらいたい。


焼かれて無くなるよりは世のためになるだろう。



あとの夢は

野良猫のためにお寺を作りたい。


叶えたいのはこんなことかなあ。
10/09/2007    叶う
僕は友人に言った。


自分の願いを口に出して10回以上言うから

口に十 と書いて叶う。


だから叶う。


友人は言った。


プラスの言葉を口に出す


口にプラスと書いて叶う。


簡単な漢字なのに奥が深い。



どちらも真である。





サブローが死んだ。


サブローは雑種のオス犬だ。

僕がこの町に来て八年になるが、サブローはそのときにはもう立派な成犬だった。

僕がサブローの家の前を通ると、元気よく吠えた。

その時にはサブローはサブローの家のおばあちゃんが散歩をさせていた。

どうして一匹しかいない犬の名前がサブローなのかと聞いたらおばあちゃんが答えた。

おばあちゃんにはイチローとジローという人間の息子がいて、三人めの息子だからサブローなのだそうだ。
あるときからおばあちゃんがいなくなった。

都会では自宅でお葬式をしないから、おばあちゃんが生きてるのかどうか分からなかった。


今年に入ってサブローが年をとった。明らかに年をとった。

あるときイチローさんに尋ねてみた。


そしたらおばあちゃんは二年前に亡くなっていた。

悲しいものだ。

近所のひとが亡くなっても今の日本ではいっさい分からないのだから。


夏が来てサブローは痩せてきた。

吠える声も弱々しい。


きのうイチローさんに尋ねてみた。

ここ数日サブローの姿が見えないからだ。


イチローさんは哀しい顔で言った。


サブローは三日前に亡くなりました。


サブローは死んでいた。


イチローさんに尋ねた。


また犬を飼うのですか?


イチローさんは首を左右に振った。

僕自信がこの年だからね。

それを聞いたときに僕も思った。


いまの犬や猫は医療がすすんだ事があって、15年以上生きることもある。

いま45歳の僕はもう子犬から犬を飼うのは無理なのだ。



ましてや犬よりも長生きする人間の子供はもう無理だろう。



サブローは今頃おばあちゃんと再会しているんだろうなあ。




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人生はとか、人間はとかいう哲学的な考え方を除いて、子供を作るということを冷静に考えると、これからの時代に子供を作るということはあまりにも自分勝手な行為ではないかと思えるようになった。


たとえばいま一組の夫婦がいて赤ちゃんが産まれたとする。

医学の進歩を考えると、その赤ちゃんは90年以上生きるだろう。

次の世紀まで生きているのだ。


いま報じられている地球環境の変化や悪化

経済環境の変化や悪化

人間関係の変化や悪化


これらのことにその赤ちゃんは晒されることは確実なのだ。


これからの時代に子供を作るということは、そういう被害者をわざわざ作るということでもあるのだ。


僕は昔から素直に聞けなかった話がある。

戦時中に子供を亡くした方の話だ。

確に子供を失うのは悲しいことだ。

しかし、そんな時代に子供を作ることがどういう意味になるのかは考えなかったのだろうか?



前総理大臣安倍さんのことを考えると、彼の病気の遠因に子供がいなかったことがあると思う。

自らが握った権力というバトンを渡す相手がいないならば、ある意味純粋に権力に就いていられるが、反面渡す相手のいないバトンに押し潰されることにもなる。


あの小泉さんが相変わらず元気なのも、孝太郎じゃない方の息子が政治に進むことが決まったからだろう。

つまり子供のいる政治家はある意味純粋ではないのだ。


子供というものが労働力として必要な農業漁業の家庭ならば労働力として子供を作るというのは分からないでもないが、サラリーマンの夫婦には労働力として子供は必要ないのだからいま一度子供が必要かどうか考えたらどうだろう。


まさか人口が減ると年金が困るなんていうことを考えているわけじゃないだろうに。



もし人間と動物を分ける境があるとしたら、未来を考えることが出来るかどうかという視点があるだろう。

そうであるならば、子供をもたない夫婦こそ人間として賢いのではないだろうか。



ほんとうに地球のことを思うのならば、人間はいない方がいいのだから。



なぜあなたたち夫婦は子供が欲しいのですか?





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10/05/2007    凧あげ
いま瀬谷の通信隊の原っぱにいる。


ほんとうにひさびさに凧あげをしている。


秋の心地よい風が凧を空高くあげてくれる。


僕のルキノがあと数日で車検が切れる。

当分車は持たないから、ここにもこれなくなる。


辛いときにはここに来て凧を上げて空をみていた。


それが去年は辛すぎてなかなかここには来れなかった。


ぽっかり休みになった今日はルキノにもお礼の気持で凧を上げにきた。



つぎはいつ誰とここに来るのかなあ?


「いったいなんだかしらないけどさあ 一回優勝したくらいでそんなこと言われてもねえ。もし新庄も小笠原もいなくなった今シーズン優勝したら認めてもいいし、なんなら俺もその財団に入ってもいいよ。」



多くの人が思ったであろうこのセリフ

言わなくて良かったよなあ。



まさかあの戦力で連覇するなんて。



そして今年でアメリカに帰ってしまうんだね。




先日落合信子さんがテリーさんのラジオに出たときに落合監督の勝負運について話していたが、

「わたしも落合も日蓮宗なんです。でも創価学会じゃありません。」


と聞いてもないのに話していた。



それはそれで驚かされた発言であった。



勝負は時の運なんだから

日本ハム対中日の日本シリーズがキリスト 対 日蓮大聖人 みたいな形にして欲しくはないなあ。




なんか変だよ。
10/03/2007    円天?
円天?


欲にまみれた人が騙されたところで、可哀想じゃないなあ。



人生は

円天よりも


円楽だよなあ。







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