最近の不幸
一般記事 2008/0731 Thu 08:22:12
今年になっていろんな不幸なことが起きた。
今日は7月末日だ。
去年から働いていた教育機関が
あまりにもいいかげんなので
今日をもって離脱する。
でもそんなことは自力でなんとかなる。
先月糖尿病が発覚した。
いつもはコンビニで買い物をしている僕は
昨日二月ぶりくらいに
スーパーに行った。
その風景に身をおいて
愕然とした。
売っている食料品のほとんどが
僕の食べることのできない物なのだ。
コンビにでは食料品なんてそんなにないから
自分の買うもの(チーズやソーセージ)まですぐにたどり着けて
簡単に買うことができる。
しかしスーパーでは
店に入ったとたんに
いろんなものが目に飛び込んでくる。
人生で初めて経験する眩暈だった。
でもそんなことは解決できる。
スーパーに行かなければいいのだ。
ではなにが僕にとっての
最近の不幸なのか?
それは
近所にあったサンクスがなくなって
なにか新しいお店にする内装工事をしていたので
期待をしていたのだが、
その新しいお店の正体が
「ヤマザキ・デイリーストア」
であったことだ!!!!!
おそらくみんなも同感してくれるだろう。
あらゆるコンビニ系のお店の中で
一番使い勝手の悪いのが
ヤマザキ・デイリーストアなのだ。
ヤマザキ・デイリーストアは
恐ろしく品揃えが悪いし、
サービスが悪いし、
魅力ある商品が無い。
弁当もまずいし、
ジュースはヤマザキブランドの怪しいものだし
自分の親会社がパン屋のくせに
狭いコンビニの中にパンを焼いて売るコーナーを設けていたりする。
今回できたお店も
恐ろしくコンビニエンスじゃないシステムで、
サンクスの時にあったキャッシュ・ディスペンサーは無いし、
レジのところに「公共料金のお支払いはできません。」と
堂々と張ってある。
サンクスの時よりも
売っている本の種類はないし
ジュースなどの種類も少ない。
そして驚いたことに
こんなお店なのに
一部のデイリーストアでやっている
「お店で焼くパン屋」
が入っているのだ。
はっきり言おう。
そんなパンの売れる場所じゃないのだ。
僕が住んで10年になるが
地元の自家製パン屋が二軒つぶれているような
土地なのだ。
ヤマザキの社員は頭が悪いのだろう。
マーケティングという感覚が無いのだろう。
僕の住む駅の駅から0分というか5秒のところに
すでにヤマザキデイリーストアがあるのだが
もう、瀕死の状態なのだ。
近くにあるほかのコンビニはサービスや品揃えがいいので
込んでいて儲かっているのだが、
このヤマザキは死にかけている。
あまりに売れないので
日曜日はお店を閉めているくらいなのだ。
今回のヤマザキの出店は
たとえ話でいうならば
僕の通っていた飲み屋のちょっとかわいいサンクスちゃんという女の子が辞めて
寂しいなあと思っていたところに
あたらしいヤマザキっていう女の子が入ってきたんだけど
ものすごく気の利かないブスだったようなもので
「お前ならばいないほうがましなんだよ!!!!!」
っていう感じなのです。
最近の僕の一番の不幸、
それは
近所にヤマザキ・デイリーストアができたこと、なのです。
ちなみに一番使い勝手のいいコンビには
ミニ・ストップ です。
次に
セブンイレブン
そして
ローソン
だと思うのですが。





















