山口薫のブラック・ボックス

わたくし山口☆薫が日々の気付きを書きつづります。

死ぬ前の日の楽しみ

ラック・マネジメント 2008/0704 Fri 22:22:15
糖尿病と言われてから


糖類無しの食事を続けている。






飲むものは


水かお茶


ブラックコーヒー


しかない。







だから



ラーメンもそばもうどんも牛丼もカレーもオリジン弁当もポカリスエットもシュークリームもうまい棒も



なんにも口にしていない。







そして


タバコもキッパリとやめた。






どうしてこんな生活を送るのかというと


糖尿病から起こる合併症が怖いからだ。




足が腐るから切断



目が悪くなって盲目



腎臓がやられて人工透析





などなど、どれをとっても生き地獄だ。



そうなると回りに迷惑をかけるから死んだほうがましになる。







人間はかならず死ぬのだから死ぬことは構わないのだが、




事故で死んだり、



不意に殺されるのは困ってしまう。






僕の今の人生最後の時の夢は



医者からあと一月なんて言われたら



もう小踊りしながらラーメン屋やどんぶり屋に行って腹いっぱい炭水化物を食べて



食後にお酒を呑みながら



葉巻を吸うのだ。






こんなに楽しいことが出来るんだから、末期宣告も辛くはない。





一月くらいの時間ならば



合併症が起こることもないだろうし


もし起きても大丈夫


だって死んじゃうんだから。






もういまからその時のために何を食べようかリストを作ろうかと思っている。








だから


僕を殺そうと思っている人にお願いがある。





もしあなたが腕のいい殺し屋ならば実行する一月前には教えておいて欲しい。





じゃないと


今の僕の苦労は意味が無くなるからね。












PS


若い人へ


こうならない為にも


日頃の節制をしてください。



生きていても楽しくないよー。

平塚七夕

恋愛 2008/0704 Fri 20:33:46
今日から


平塚の七夕

が始まった。


今日用事があったので平塚駅で降りた。


陽射しは夏



むんむんする空気のなか



七夕飾りで町が別世界になっていた。




もし明日明後日行くところがないのならば、平塚七夕に行って欲しい。




びっくりしますよ。

僕の彼女はサイボーグ再び

一般記事 2008/0704 Fri 15:26:38
また来てしまった。



なぜならば今日が最終日


今日を逃したら、


大きなスクリーンで観ることは出来なくなるだろう。





あれから僕の頭の中には


綾瀬はるかが住み着いている




いまエビナのTOHOシネマズのプレミアムスクリーンに



僕はたったひとりいる。



他の客は一人もいない。





これから僕と綾瀬はるかだけの世界が始まる。




と思っていたら


うしろのアベックシートに若いカップルがきた。




ふたりは平日の昼間に綾瀬はるかの映画に


ゴツイ男がいたので驚いている。




たしかにそうだなあ。