山口薫のブラック・ボックス
黒い函にはなにがあるのか?

来栖あつこちゃん、心配だよ。



来栖あつこちゃんが



元彼氏とのトラブルで記者会見をした。





来栖あつこちゃん



いまから11年前にミニスカポリスなどに出て活躍していた



来栖あつこちゃん。




笑顔が素敵な健康的な女の子。




僕は彼女のさわやかさが大好きで



ファンレターを送った。




後日来たのがファンレターのお礼。




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あれから10年。




彼女も大人になり



仕事も恋も頑張っていたのだけど



今回みたいな残念な目に会うこともあるだろう。



あつこちゃん



陰ながら応援してますよ。





また笑顔になってね。






いちにち渡瀬恒彦




今日のテレビ朝日




徹子の部屋



おみやさん再放送



警視庁捜査一課再放送



警視庁捜査一課新番組








いちにち渡瀬恒彦だよ。





渡瀬恒彦ファンの僕は外出できないよ。





でも




うれしい。





徹子の部屋 なんか痛々しい




僕が一番好きな俳優は



渡瀬恒彦さんだ。





むかしのヤクザ映画の時のチンピラ役から



映画「事件」でのヒモ役



その後


テレビドラマ



タクシードライバーシリーズ



今なら9課シリーズ



公証人シリーズ



などなど





日本の男優の中では今やいちばんの性格俳優だ。





今日の徹子の部屋は



渡瀬恒彦さんがゲストと言うので



久しぶりの久しぶりに徹子の部屋を見ている。





はっきり言おう。





徹子さんロレツが回ってないぞ。





ゲストの渡瀬恒彦さんが心配そうな顔で徹子さんの話の受け応えをしているのが



見ているこちらも痛々しい気分になるぞ。





渡瀬恒彦さんの代表作は



「人斬り舎弟」



である。




安藤組の花形敬の実話である。




これは後年


陣内孝則主役で


「傷」


という作品としてリメイクされた。






伊豆にある渡瀬恒彦さんの経営するペンションに泊まるのが僕の夢である。






でも



徹子さん大丈夫かな?





透明人間 僕には見えない人




僕は今まで僕には見えない人の存在を感じたことがあった。




今から20年前



一回目は僕のよく行くファミレスで透明人間を「見た」





僕の隣の4人掛けのテーブルに


40くらいの女性が


ひとりだけ座っていた。





しかし



その女性はしきりに


話し


笑い


相槌をうっていた。





まるで落語の上下をきるように


顔も左右に動いていた。





始めは落語の練習かと思ったのだが



よく観察すると違う。





空いている3つの椅子には



「僕には見えない人」



が座っているのだ。





彼女はその3人それぞれに話しかけ


相槌をうち


ちゃんと会話をしていた。





その状況は



あまりにも完璧なので



「僕にはほかの人が見えない」というのが一番僕を納得させる彼女の態度であった。





しかし


彼女以外の席には


料理は置かれていない。





まるでシックスセンスだった。






なぜそんなことを今になって思い出したのかというと




いま喫茶店にいて本を読んでいる僕の



隣の席の女性が



僕には見えない人と楽しそうに話しているからだ。





僕以外の周りの客は



なぜだか帰ってしまった。





僕は気持ちが悪いというのではなくて



本来そこにいるはずの



「僕には見えない人」



がどうして僕には見えないのかという気持ちになっている。





一体彼女にはどんな人が見えているんだろう?





あの技術が身についたら



ひとり暮らしだって寂しくはなくなる。




どうやって彼女たちは


「それ」


を身につけたんだろうか?






透明人間はいるのだ。







眠れる美女 と マイケルジャクソン




突然だが



マイケルジャクソンが少年と一つのベッドにいたのは事実として残っている。





マイケルが無罪になったのは




世間でいうような


性交


がなかったからだ。







前に川端康成の傑作



眠れる美女



のことを書いた。





老人たちが



目が醒めないように寝かされた少女と



裸で一晩を過ごすことの出来る宿の話だ。



老人たちは裸の美少女を腕に抱きながらも



性交はしない。





出来ないのだ。





僕も思う。



普通の女性とのありきたりな性交よりも



美少女とのなにもしない添い寝のほうが



幸せであろうと。






マイケルの対象は男の子であったが



まさに眠れる美女のような世界を堪能していたのだろう。





川端康成は昭和35年にこの作品を書いた。





50年前にこの作品を世に出したということは



かなりのすごいことなのだ。





そして



美女や美少女との添い寝のほうが



つまらない女との性交よりも快楽だと表した川端康成は



性の達人なのであろう。






眠れる美女




そろそろ読んだらどうかな?




僕の宝物 2

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1975年6月30日





いまからぴったり34年前




神奈川県民ホール




僕はフランスから来た宇宙人の唄を生で聴いていた。






ミッシェル・ポルナレフ








僕は13才




僕にとって



当時だって



いまだって



ポルナレフは最高のスターなんだ。






いままで数多くのコンサートに行った僕が生まれて初めて行ったコンサート




そして



最高のコンサート





ミッシェル・ポルナレフ





多くの人はシェリーに口づけ



だけを頭に浮かべるだろうが



ポルナレフの作品はあのシェリーに口づけだけではない。






余談だが井上陽水はミッシェル・ポルナレフに憧れて



サングラスにパーマヘアにしたのだ。






このコンサートパンフレットは



一生の思い出なのだ。





その後



一度ポルナレフは来日の予定があり



僕はチケットを買い楽しみにしていたのだが



突然の来日中止。





その後ポルナレフに触れる機会は無いままだ。






作品も発表されないまま何年にもなる。





ポルナレフ



もう還暦過ぎて元気でいるだろうか?







フランスでこのブログを読んでる人がいるならば



教えてください。




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