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02/28/2010    コインパーキング
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かなり前から停めてある車があったので



料金を確かめてみたら……






盗んだ車かな?





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3月13日から19日



高田馬場早稲田松竹にて


愛のむきだし


上映します。





観てないひとはかならず。





02/26/2010    母からの電話



昨日久しぶりに母からの電話があった。



声を聞くのは3ヶ月ぶりくらいだ。



話の内容は


ひと月前に倒れて


ずっと寝たきりだったとのこと。




はいはいと話を聞いて終わった。




今朝ふと気がついた。




去年も僕の誕生日の前日に電話がきた。




思えば僕の誕生日こそは


彼女の明るい人生の命日だった。




彼女は僕の前にふたり死産している。



なんとかとトライした僕は妊娠7ヶ月で生まれた。





あきらかなことは


彼女は僕を産まなければ


もっと自由な人生だったはずだ。




人生とはなんだろう?



子供とはなんだろう?



いつも誕生日には考えてしまう。







今朝


仕事に行こうと服を着ていたら


Qちゃんがガブリと僕の足の指を噛んだ。



初めてのことだ。




Qちゃんは休みのない僕が出かけるのを


止めようとしたのだと思う。





Qちゃんは僕が部屋を出るときに


いつも悲しい目をする。





02/26/2010    誕生日最初の食事
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高田馬場駅前



富士そばのひれかつ丼


プラス


玉ねぎ揚げ





たまには普通に食事したいな。





02/24/2010    作品 縛られた滑り台
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かなりの


縄師


の手による作品だ。










いま僕の家では



ひとり相撲



ならぬ


とり相撲


が行われている。





Qちゃんは鏡が大好きだ。



Qちゃんは


彼のお小遣いで買った


名刺大のポケットミラーの中の


謎のセキセイインコと戯れるのが日課だ。



先日までは


鏡の中の黄色いセキセイインコQちゃん2号


と仲良くしていただけだった。




それが最近


QちゃんはQちゃん2号と仲がしっくりいってないようだ。




頭にきたQちゃんは

Qちゃん2号の映るポケットミラーの端をくわえると


えいやっ


と投げ捨てる。




まるで相撲なのだ。



まさにひとり相撲



Qちゃんはいつも勝つ。






いま僕は高田馬場のマンション




久しぶりにQちゃんはひとり留守番。




ごめんなさいQちゃん



Qちゃん2号くん。




02/22/2010    旅情をもとめて
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ここのところ


ロマンスカーでの帰宅が習慣化している。




楽だし


きれいだし


旅情あるし





今日は始めてのるタイプのロマンスカーだ。




ならば


とホームで


崎陽軒のシウマイ弁当を買い席に着いた。




もう何年も旅行に行ってない。






旅行はいく場所が問題ではない。


誰と行くのかが問題なのだ。


山口薫






綾瀬はるかさんに広島案内してもらいたいなあ…






02/21/2010    夜中の激痛


夜中の2時激痛で目が覚めた。


左足下肢がつったのだ。


一年前までは毎晩起きた症状だ。


かなり長い時間のたうちまわった。


インドメタシンシップを貼り30分くらいしてなんとか痛みが収まった。


また糖尿病が進行したみたいだ。


今日も仕事。


出来たら休みたいなあ。




02/19/2010    星守る犬
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「星守る犬」



おすすめの作品だと


雨宮かりんさんが書いていた漫画作品だ。





この作品



悲しくて


つらすぎて


うらやましい





おとうさん





飼い犬のハッピー


の物語だ。





おとうさん(50歳くらい)


は職を失い


病気になり


離婚され


嫁と娘とは別れてしまう。




家も失ったおとうさんは


犬のハッピーを連れて


ドライブに出かける。



帰ることのないドライブに。






なによりもまず読んで欲しい。





僕はおとうさんと同じ立場だし



犬じゃないがセキセイインコのQちゃんがいる。





僕守る鳥



であるのだ。





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高田馬場に朝つくと



改札を出た向かいに


立ち食いそば屋がある。





高田馬場から帰る時に


改札を出た向かいに


怪しげな寿司屋がある。




同じ店が


朝はそば屋


夜は寿司屋




寿司屋の時にお店に行きたかった。




そして先ほど行った。



カウンターで7席



握りの特上をたのむ。



かなりうまい。



タネも大きい。




追加で


あじ


穴子


たこ



いまの僕には満腹だ。




これで2700円は安い。





春から早稲田大学のキミ




オススメの寿司屋である。




02/19/2010    野鳥が来た。
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昼過ぎ



からだが痛くて


気分も沈んでいた。





公園のベンチに腰掛けていたら



野鳥が飛んできた。



すずめならば経験あるが


名前も知らない野鳥だ。




僕が何かを食べていたわけじゃない。




まるでQちゃんみたいにずっとそばにいてくれた。





ありがとう


野鳥くん。





02/18/2010    Qちゃんのお守り
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今日


朝から具合が悪い。



視点がふらつき


軽い睡魔があり


左足が痛い。




糖尿病の症状だ。




ここ長い間症状が無くて安心していたのだが



このところのストレスと過労で


体の抵抗力がどん底なんだろう。




しかし仕事を休む訳にはいかない。




Qちゃんにお願いして


おもちゃをひとつ


お守り代わりに借りてきた。




いまのところお守りのおかげで倒れないでいる。



ありがとうQちゃん




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新宿駅地下に


カレーショップ


C&C


がある。




ここのカレーが好きだ。



なによりもラッキョが取り放題なのがうれしい。




さっき


カツカレーを食べていた時に


頭に浮かんだことがある。




30年前も


僕はここにいた。




当時僕は18歳



大学一年生



勉強はあまりしないで


新宿で遊んでいた。



飲みにいくまえの腹ごしらえは


ここのカレーだった。




当時の日本は好景気で


学生たちは大企業へ就職して


安泰な人生を送れることを


だれひとり疑ってなかった。





まさか30年後に


転職先の休日出勤の朝


このカウンターでカレーを食べる自分がいるなんて


思ってもみなかった。





時が流れても



このカレーは僕を元気にしてくれる。






02/16/2010    有償行為って?
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有償行為って



なんだ?






02/15/2010    東海大学の品格



東海大学生の品格が問われているが



それは無理だ。



覚醒剤をやっていた


三田佳子の次男を


入学させてしまい


ほかの生徒にも広めたような大学だ。





昔おどろいたことがあった。



本木雅弘主演の


ブラックジャックのテレビドラマを見ていたら


題材は植物状態患者の延命治療を止める医師の話だった。



ロケ地 東海大学



僕はビックリした。




判るひとには判る話だ。




当時東海大学病院は医師が患者の家族の希望で患者の延命治療を中止して


それが殺人になるのか


ということで逮捕されていたのだ。



ドラマの中の患者は延命治療をやめられた。




東海大学病院をロケ地に借りてこの内容のドラマを撮影するテレビ局もデリカシーが無いが


放送を気にしなかった東海大学には


品格


がない。









あいたいひとには



会える。




今日またまた体験した。




今日


仕事で都内にいた。



お客様の家で打ち合わせをしたあと


ご近所の方にもご挨拶した。



なん軒目かのご近所さまをピンポーンとしたら


その家のご主人が出てきた。




ひと目見てわかった。



山○五○さんだ。



まさに僕の憧れの人が


素のままで目の前にいた。




仕事で訪ねたので


「山○五○さんですよね?」


とは言わなかったが


あの風貌のひとは二人といない。




もちろん表札は山○ではなかった。




さっき調べたら本名は表札の名字だった。




すごくうれしい体験であった。








先日


嫌なことがあった。




僕は上司にあることを言われた。




それはこういう内容だ。



転勤前に僕の成績が良かったのは


ある種の不正をしていたからではないか?




僕は不正はしていないし


そんな方法があることもその時はじめて知った。




僕は上司にそんなことはしていないと告げてその場は終わった。




ただ


僕の中にあるもやもやが残った。



どうしてそんなことをあの上司は思ったのか?



その疑問を親友のシンヤ氏にぶつけた。




シンヤ氏はさらりと疑問を解決してくれた。



「そいつがその方法を使っていたからだよ。」




なるほど


そのとおりなんだろう。





正義から言われたことならば嫌な感じにはならなかったが



あの時の上司の言い方はドロドロした気味の悪いものだった。



だから僕にもやもやが残ったのだ。





強姦魔から


おまえも強姦したことあるだろうが


と言われた感じだ。





にんげんはその口から出る言葉で


そのにんげんがあからさまになる。






かなしいものだ。





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親分の会館




鳩の飾り付けが


なんか変








02/12/2010    一家にひとり小阪由佳



小阪由佳がすごい。




小阪由佳が太ったことがすごいのではない。




小阪由佳という元アイドルが


極度に太り3段腹


になった姿を隠すことなく


誇らしげにみんなに晒していることがすごいのだ。





アイドルの時の小阪由佳は



素晴らしいスタイルだった。



僕も嫌いではない女の子


だった。






さてさて本題はここから。




あなたには


奥さんがいるはずだ。




あなたはいまの小阪由佳をみて



本心では笑えないはずだ。




WHY?なぜに




それは


あなたの身近にも


小阪由佳がいるからだ。






アバターもエクボ




エクボと思った女性も



アバターのように巨大になり



アイドルと思った女性は



元アイドルになる。





小阪由佳はあなたの家にもいるのだ。





今日帰ったら


あなたの身近な人に言おう。





キミは小阪由佳だね。







僕は現世では家庭運がなかったので答えが出なかったのだが



ひとつ



疑問がある。







申し訳ないが小阪由佳さんの名前を借りよう。





若い性欲が盛んな時に



アイドルのような小阪由佳と結婚したあなたは



年齢を重ねて性欲は減退する。





その時にいまの小阪由佳で勃起するのか?





性欲が減退したうえに


対象がそそらないのに


あなたは勃起しているのか?





すんごくふしぎな疑問なんである。





誰か教えて





02/12/2010    今日いちばんのこと



今日


仕事はたいへんだった。



労ばかりで功なし



そのうえまた高田馬場泊まり。




愛しいセキセイインコのQちゃんに会えず。




Qちゃんが犬や猫ならば


餓死しているだろう。




そんな僕に


嬉しいことがあった。




このブログと平行してやっている


僕のツイッター


に大好きな作家さんがフォロアーではいってくれたのだ。





ツイッターに関することは何かの方法で学んでほしい。




これはかなりのハッピー!



その方の作品は処女作からすべて読んでます。




知りたい方はツイッターで



@kaoruyamaguchi



を覗いてくださいね。






でも



Qちゃんごめんなさい。





.
02/12/2010    疲労回復のふしぎ



仕事が終わり


高田馬場のマンションに帰り


24時から6時半まで寝る。



結果疲労が抜けない。





仕事が終わり


一時間かけてQちゃんのいるマンションに帰り


01時から04時まで寝て


5時の始発電車に乗る。



結果疲労回復している。




今月になってわかったふしぎなこと。






かなりショックだ。




うつ病が良くなりかけていたと聞いていた。





湯河原は僕が日本で一番好きな温泉街だ。



船越栄一郎さんは湯河原のひとだ。



妹さんはたしか僕と同じ年齢。





うつ病はつらい。





僕も軽症うつ病になったときは



つらかった。



うつ病は本人も


周りのひともつらい。




気分が塞ぐつらさは


人生を灰色に感じさせてしまう。






まさに



気は病から



なのだ。





妹さんを失って



船越栄一郎さんもつらすぎるだろう。





自死


以外のうつ病からの解放方法の開発を望む。






02/11/2010    Qちゃんの魅力



僕は人生のなかで


なにかが待っているから家に帰りたい


と思ったことがなかった。





中学生の時には


遅くまで学校にいるので


親が先生に注意された。




結婚していた時も


なるたけ家にはいないようにした。




高田馬場から歩いて7分のマンション



昔の僕ならばワクワクだろう。




高田馬場は新宿や池袋などの繁華街へのアクセスはバッチリ



遊ぶにはもってこいの場所なのだ。





しかし


今の僕は高田馬場には興味がない。




少しでも長くQちゃんと過ごしたい。




いままでのなによりも


Qちゃんは家族を感じさせてくれる。





あと少しで2日ぶりにQちゃんに会える。






急げオダQ




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いま後楽園の近く



あまりに寒いので



温かいものが食べたくなった。



そんなときに


山梨製麺というつけ麺専門店があった。





価格表を見て驚いた。



どれでも695円




僕はラーメンをたのんだ。





うまい



腰のある麺



独特のスープ



かけるとうまい黒七味





まさにオススメの一杯である。








ゆうべは僕の歓迎会だった。



深夜12時を過ぎて



Qちゃんのいる家には帰れなくなった。



もう2日帰っていない。




夢にQちゃんが出てきた。




Qちゃん大丈夫かなあ…






ごめんなさいQちゃん





02/09/2010    立松和平さん逝く



立松和平さん



ニュースステーションでの話し方が印象的だった方だ。





遠雷



永島敏行の代表作である。




石田えりの新鮮な全裸





ジョニー大倉の名演技


が光る名作だ。






立松和平さんの話は



北方謙三さんの話によく出てくる。





北方謙三さんが売れないときに


売り込み原稿を出版社にもっていくと


よく出会った青年がいた。




それが立松和平だった。





お互いに売れることを競争しながら


頑張りあったらしい。





いい話だ。





立松和平さん



天国でも辛口かな?







朝からQちゃんと遊んでいた。



やはりストレス解消はQちゃんである。




ただし


Qちゃんの前では本が読めない。



本や僕を噛むからだ。




葉巻を吸いたいこともあり


駅前のドトールに向かう。



家から2分のところにあるスーパーが閉店らしい。



不便になるなあ…。




ドトールが着き席に着くと


隣の席の女性ふたりが深刻な話をしている。



聞かずとも聞こえる。



どうも家族について誤解を受けている話らしい。






家族は家族を嵌める。





いまから15年前のことが頭に浮かんできた。





まだ僕が両親とほんの少し交流があった時に


母親から電話があった。



父親が入院したというのだ。



母親は見舞いに行きたいから


車で送れという。




僕と母親は病院の駐車場に着いた。




当然僕も病室までついていくと思って車を降りようとしたら


母親は僕にこう言った。




「普段から仲の悪いあんたが病室に来たら、父親は血圧が上がって体に悪いわ。


薫がここまで車で送ってくれたことは伝えるからね。それで喜ぶわよ。」




僕は駐車場で母親を待ち


家まで届けた。






このときに


見事に母親に嵌められたことに気づいたのは


数ヶ月後だ。






父親との電話の会話で


母親の策略を知る。






「お前は病院の駐車場まで来ながら、


母親が一緒に病室まで行こうと説得したのに


あんなやつ死ねばいいんだからと見舞いに来なかったらしいな。」






そのあと考えてみたら



僕の家族にはそんなことが山のようにあった。





連れ子で育った母親は


自分を有利にするために


あらゆる策略をしていた。





家族は家族を嵌める。






家族だからと安心出来ない。






僕の真の誕生日は



母親の命日なのである。










02/08/2010    Qちゃん通信 69
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きのう大事件があった。



2日ぶりにQちゃんのいるほうの家に帰った。



夜の11時を過ぎていた。




Qちゃんは僕が帰ってきたからか


いつも以上にはしゃいでいた。




食べるものがないので


カップそばを作って食べようとテーブルに置いた。





次の瞬間


Qちゃんがあつあつのカップそばに浸かっていた!





さっきまで熱湯だったカップそばだ。



Qちゃんはおどろいて飛び去った。




Qちゃんおおやけどだ。





僕はあわてた。



Qちゃん死んでしまう



どうすることもできない僕はQちゃんを見ていた。










Qちゃんに耳を咬まれて目が覚めた。



Qちゃんは元気に生きていた。



Qちゃん


今日は久しぶりの休みだから


一日中Qちゃんといるよ。





いまビバリーヒルズを聴いているが


Qちゃんは朝から僕から離れようとしない。




元気でよかった。




02/06/2010    子供とは


夜中


寒空の下ガードマンの交通整理をしている年配者がたくさんいる。



ふと立ち寄るコンビニや牛丼屋にアルバイトしている中高年がたくさんいる。





僕は以前からこのブログで定義をしていた人生とは



終身刑を受けて入っている


広い広い刑務所。







あのガードマンの両親や牛丼屋やコンビニで働いている中高年の両親は


自分たちのかわいい赤ちゃんが


数十年後にこんな出口の無いトンネルのような苦しい苦労をするなんて思っていただろうか?




僕は時々思う。


楽になりたいと。


振り返ると人生楽な時はなかった。


今は一日中Qちゃんと部屋にいたい。





いまあなたのお腹の中の赤ちゃんは


いまあなたのかわいくてしかたない子供たちは


将来その子が年配になったときに


ガードマンとかはしなくてすんでいるでしょうか?






子供を産むということは


将来の不幸を産むということと同じのような気がする。







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