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運。




私はずっと


自分の母親と薫さんを


繋げたかった。




いろんなタイミングを


考えていた矢先


Qちゃんからのメッセージで


薫さんの誕生日に


二人を繋げようと思いました。



そして初めて二人は繋がりました。





薫さんの生い立ちから


今までのこと


二人の出会い


全て包み隠さず伝えました。




母は泣きながら


娘の幸せを喜んでくれました。




そして私に、


私の“息子”にも


今までもらえなかった


愛情を沢山あげるね

と言ってくれました。





子供を愛さない親はいない


とか


親子の絆は深い


とか


普通に当たり前のようなことも



薫さんは経験しないで


生きてきました。




よく頑張って生きててくれたと


心から思ってます。


そして


私の苗字に変えて


今まで辛かった運命から脱出して


新たに生まれ直して

薫さんに幸せになってもらいたいです。






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02/28/2013    セキレイのQちゃん




部屋の窓をあけると


向かいのビルのコロニアルの屋根がある。




朝6時半になると


ヒヨドリが僕らをおこしにくる。




窓を開けて向かいの屋根にパンを投げると



ヒヨドリ





ムクドリ





カラス


が順番にパンを食べにくる。




ここ数日


セキレイがいなかったのが心配だった。




今朝


窓を開けて正面にいたのがセキレイだった。




不思議なことにセキレイは


パンを食べにきているのではなくて


遊びに来ているのだ。




ほかの野鳥がパンをくわえてすぐに飛んでいくのに



セキレイはパンをつついたり



こちらを見てじっとしている。






僕はセキレイに



Qちゃん



と呼んでみた。





Qちゃんと呼ばれたセキレイはこちらに近づいてきて


僕の顔を見ている。



友恵もセキレイにQちゃんと呼びかける。





わかった。





Qちゃんはセキセイの姿であらわれるわけにはいかないから


セキレイという一文字ちがいの野鳥になって


僕らに会いに来てくれていたのだ。







Qちゃんありがとう。






Qちゃんのおかげで僕らはしあわせです。






02/27/2013    母親



ゆうべ


母親と話をした。




緊張した。


こころがあたたかくなった。


うれしかった。




昨日は僕の誕生日。



友恵と過ごす初めての誕生日。



昨年はQちゃんが死んで数日後



ひとりで近所のカウンターバーに行き痛飲していた。




ブログ読者の友恵と初めてメールした日でもある。



ただし


その時にはそれが男性か女性かはわからなかったが。





毎年


僕の誕生日に


僕の母親から電話がくる。


お誕生日おめでとうとは云われたことはない。



おそらく


「僕を産んでくれてありがとう。」


とでも聞きたいのだろう。




ここ数年は着信を見たら無視をしていた。





ゆうべ


友恵は誕生日パーティーを開いてくれた。



町田の十来場というバーでの乾杯



うまい料理



そして


僕が前からほしかった腕時計をプレゼントしてくれた。





その時



友恵から驚く言葉を聴いた。




「お母さんに私たちのことぜんぶはなしたよ。」



お母さんとは友恵のお母さんだ。




彼女はお母さんには正直な理由を話さずに僕のもとにきた。



「ぜんぶって、全部?」




友恵はうなずいた。



「あなたのブログを見てあなたを知ったことも、


セキセイインコのQちゃんのことも


ふたりがツインソウルなのも


5月には結婚することも


そしてあなたがわたしの苗字になることも。」





ふたりが結婚したら彼女のお母さんに話をしようとは決めていた。




「昨日、道を歩いていたらQちゃんから言われたんだ。


あしたの薫さんの誕生日に


友恵ちゃんのお母さんと薫さんを結びつけなさいって。」



「お母さんなんか言っていたかな?」




「うちのお母さんはQちゃんとかツインソウルとか信じる人だから


泣きながら喜んでいたよ。」





友恵に聞いていたが友恵の母親はかなり霊感的なものが強いらしい。




「そしてね、お母さん薫さんと話したいから


今日このあと電話がくるんだよ。」






三十分後



お母さんから電話がきた。




友恵が笑顔で携帯電話を僕に差し出した。




初めて聞く友恵のお母さんの声は



明るく元気な声。



こんな僕がかなり緊張した。






友恵を支えてくれる人がいて嬉しい。




お母さんはそう言ってくれた。






ゆうべは僕の誕生日。





もう友恵のお母さんは


友恵のお母さんではない。




僕らのお母さんだ。



僕にとって本当の母親が出来た僕の誕生日。




僕を産んだあの女性はもう母親ではない。





Qちゃんのおかげで


友恵の母親が僕の母親になった。






51歳になって


僕は本当の母親を得た。







Qちゃん


友恵ちゃん


ありがとう。









あなたが予備校の経営者だとしよう。



あなたは予備校にあらゆる有名大学の合格実績が必要だ。



しかし


まだ青山学院大学だけ合格者を出していないとしよう。




来年度の生徒募集のためにも今年こそ青山学院の合格者を出したい。




いまあなたが青山学院の合格を獲るために生徒に受験と合格を頼むとしたならば


A すでに早稲田大学、一ツ橋大学、慶応義塾大学を合格している現役高校生



B いままでの人生でひとつの合格もない三浪生





答えは明白だろう。





少子化対策もこれと同じなのだ。





ひとりの赤ちゃんを産んでもらうのに



世間は不妊症治療だとか


結婚制度だとか騒ぐが


ひとり


健康な赤ちゃんを産んでくれるのは


すでに健康な赤ちゃんを自然妊娠で産んだ実績のある女性にお願いするのがいちばん確実なのだ。




世の中にはひとりの赤ちゃんを得るのに苦しんでいる夫婦よりもはるかにたくさんの



「経済的な援助や赤ちゃんを預けるところがあるならばもうひとり子供が欲しい!」



という考えの健康な夫婦の方が多いのだ。






予算を使うならば不妊症治療よりも「もうひとり」政策にかけたほうが成果は確実なのだ。





某女性議員が中絶禁止を叫んでいるが



「わたしは不妊症治療の末、妊娠中にダウン症とわかっていたのに中絶しないで赤ちゃんを産んだのよ!!



あなたたちもそうしなさい!!」





という危険思想なのだ。






国の言う


赤ちゃん


とは


将来国を支える立場の人間のことなのか


支えられる立場の人間なのか?









話を最初にもどそう。




あなたが予備校の経営者ならば



Aくんに青山学院大学の受験を



「受験料や交通費」


を出しても頼むだろう。





それが生きた予算の使い方なのだ。











02/24/2013    日曜日のすごしかた




今日



友恵は仕事。




本は本を読みに


町田のサンマルクカフェ





コーヒー


シガー


そして








日曜日のすごしかた。








意識はしてないけど


僕はこの色すきなんだなあ。











僕は昨年


身体も


こころも


仕事も


人間関係も


栄養状態も



すべてどん底だった。





姓名判断の出来る友恵によると


大殺界


だった。





去年だけで


歯が二本抜けて


ロドリゲスは勃起せず


なにより困ったのは

目が悪くなった。






五分と本が読めないのだ。






友恵と暮らしだして


僕の健康管理はバッチリしてくれている。




朝は新鮮な野菜と果物と青汁をミックスしたジュースを作ってくれるし



食事もバッチリだ。



ロドリゲスは毎日活躍するし



精液は毎回驚くくらい出る。



ちなみに濃い精液だ。





そして


目が調子いいので
前にも増して読書が楽しめている。






昨年気になった本に



世界から猫が消えたなら



があった。






今回もサイン本




あした町田のサンマルクカフェで


葉巻を楽しみながら

ゆったりと


読みます。















三毛猫の


ゆみちゃん



元気かなあ…






02/22/2013    永遠のQ




昨年の今日







Qちゃんは冷たくなっていた。



四年まえ


自己喪失感の僕は


自分の支えになってくれる


Qちゃん


を探しにペットショップを回った。




むかし飼っていたセキセイインコの名前が


P子ちゃん


Oちゃん


なので


次に飼うならば


Qちゃんだったのだ。




ペットのコジマで一羽売れ残った黄色セキセイインコが


僕の目を見て訴えていた。



「僕を飼ってください。」





セキセイインコの寿命は15年



僕はQちゃんを看取ってから死のうと考えていた。




そのあとの毎日はQちゃん通信に書いていた通り


楽しい毎日だった。





風味堂のライブで心臓が痛くなり



家に帰ってきて倒れていた僕の左胸に


Qちゃんは乗り一緒に寝てくれた。









冷たくなっていたQちゃん



夜中


僕にQちゃんの命をくれたのだと思う。




魂になったQちゃんは


すぐに僕のツインソウルを見つけ出して

その女性の枕元に行く。






その女性はブログを書いていた僕に何か異変があったのだと感じ


夜中にブログを開いたが何も書いてない。





しかし



その数時間に開いた僕のブログでQちゃんの死亡を知る。







その後のことはブログで書いた通りだ。




嘘も偽りもない



現実に友恵は隣に寝ている。






あれから僕の心臓は

それまでより好調だ。






僕は1日に100回や200回ではきかないくらい


Qちゃんいつもありがとう


と祈る。





Qちゃんがいなかったら



この幸せはなかった。





僕らは毎朝


マンションのベランダからパンを投げる。




カラスやムクドリや

ヒヨドリやスズメ


そしてセキレイがやってきてくれる。





いつの日にか



そのなかに

黄色いセキセイインコが来てくれると信じている。






夕べはQちゃんの好きな


焼きプリンとお稲荷さんを仏壇に供えた。






みなさんも今日一回だけでも


Qちゃんを忍んでください。



僕にとっての



永遠のQちゃんへ







友恵にあわせてくれて



Qちゃんありがとう。






































2012年2月22日



この日は私達にとって



永遠に忘れることのない


かけがえのない日です。




去年の今日


薫さんが生き甲斐にしていた


最愛のセキセイインコの


Qちゃんが亡くなった日なのです。




そして私達ツインソウルが


繋がった日でもあります。




Qちゃんは命をかけて

私達を出逢わせてくれたのです。




この1年間


普通の常識では


あり得ないことばかり起きました。



いつもQちゃんを近くに感じ


私達が進むべき道を照らしてくれ


今二人は共に生きています。




私も


薫さんも


お互い出逢うまで


何のために生きているのかさえ


見出だせない毎日でした。




私にはずっとずっと

本当に自分に合う


もう一人の自分


最高なパートナーがどこかにいるんだと

信じていました。



それが思いもかけない形で


見つかりました。




もう私は何にも願いごとはありません。


願いがかなったから。



そして分かったことがあります。


自分の思いは形になるということです。


全ては思いから始まるのです。




沢山の人達が


ツインソウルに出逢える事を


心から願っています。






『Qちゃんいつもありがとう』




Qちゃんは


ふたりの


Qピット


だったんだね。







02/21/2013    Qちゃんのいない一年




去年の2月21日




僕は風味堂のライブに行った。




その夜


Qちゃんは僕の布団に入ってきたのが


Qちゃんの最期。






Qちゃんのいない一年




人生でも特別な一年





毎朝


友恵と仏壇のQちゃんにお祈りする。




自分が死んだあとの僕を心配して


友恵を見つけ出してくれたQちゃん。





日々ことあるごとに

Qちゃんに手を合わせる。






Qちゃんは僕が与えた何倍もの幸せを


僕にくれている。







Qちゃんと


インコ帝国


をつくる約束をしたのを忘れることはない。






Qちゃん


今日だけでも


戻ってきてくれないか?





焼きプリン





助六



用意しておくよ。







02/21/2013    かおるさんへ



僕が結婚して



数ヶ月したときに



当時の嫁が食べたものを


吐き出した。




避妊はちゃんとしていたので


妊娠とは思わなかったのだが


あまりにも何度も吐くので


妊娠スティックでチェックしたら妊娠していた。






子供がほしいから作ったのではなくて


むこうからやってきた感じだ。





そのあと


その幼児をおいて産んだ女性は僕らの前からいなくなった。





いま振り返ると


僕らの結婚はひとりの人間を生み出すためのもの。






きっとそうだったのだ。








今日は僕も友恵も休み




前から気になっていた


栗平のスーパー銭湯に


Qちゃんと三人で来た。




月曜日の午前中は僕ら以外


年寄りばかり。




僕は一時間


ツボ湯に浸かっていた。





Qちゃんの命日まであと4日。





今年は穏やかな如月である。











ツインソウルの友恵と数ヶ月暮らして



気がついたことがある。





ツインソウルとは一つの魂が二つに分かれて


ふたりの人間として生まれてきた形態だ。





僕と友恵がツインソウルなのは疑いようがない。





起きていても



寝ていても



セックスでつながっているときも



離れているときも



友恵は自分なんだと常に感じるからだ。






しかし



僕と友恵のツインソウルは



けっして均等に二つに分かれた魂ではない。





液体をかき回して



かなり時間が過ぎたあとの



上澄みが友恵で



下に沈澱したへドロが僕なのだ。






僕は友恵の穏やかさや優しさが好きだ。



けっして僕には無いものを友恵は持っている。



そして


僕の持っている激しさや攻撃性を友恵は持たない。






友恵といると


人間性を持つことが出来る。







Qちゃんが死んでもうすぐ一年だ。





友恵はQちゃんが見つけ出してくれた。






僕はQちゃんと友恵がいるから生きていける。








02/17/2013    永遠にゼロ


僕は死んだらやらなければいけないことがある。




あの世に着いたならば


真っ先にその男を見つけ出して


みぞおちを蹴り上げて


顔面にパンチして


片足で顔を踏みつけながら


男に尋ねる。




「おまえは自分に娘がいたことを


知っていたのか?」






永遠の0



を読む僕は普通の読者とはあきらかに違う立場だ。




簡単なあらすじは


主人公が「実の祖父」の生涯を調べて行く物語だ。




主人公の男性の母親の本当の父親は


特攻隊で死んだらしい。




主人公にとって


いま存在する優しくて偉大な祖父は


祖母の再婚相手だ。




果たして


実の祖父とは?








むかしから僕のこのブログを読んでくれている方ならば知ってくれているだろう



僕の母親も同じ立場だ。





僕の祖母が再婚した方は会社を興し


地元でも名士であり

なによりも血のつながりのない僕を可愛がってくれた。





僕の母親は連れ子だ。





僕の母親は常に「祖父の違う」僕のいとこたちと


僕を比べた。





「あなたの本当のおじいちゃんは


京都大学を出て立派に暮らしていた


えらいひとなのよ。

その血が流れているあんたがどうして


あんないとこたちに負けるのよ!!」






母親はイライラしているときにかならず


「あんたは両親がそろって幸せで恵まれているのに!!」



と怒鳴りちらした。




母親はこうも言った。



「まだわたしが小さいときに


わたしの本当の父親がわたしを引き取りにきたのよ。


本当の父親は結婚したけど子供ができなかったらしいの。



いい家柄だから子供がほしかったのよね。


でも、おばあちゃんがわたしを手放さなかったのよ。」








母親はいかに自分の実の父親が優秀で


いい家柄なのか



自分は土建屋に育つような人間ではないのだと


ことある毎に話していた。







僕は自分の体に四分の1流れる実の祖父の存在を


常に意識させられていた。








そして数年前




僕は自分の無能さに悩み



母親に聞いた。






「僕は自分の本当の祖父のことが知りたい。



あんたが言うようにそれだけいい家柄の人ならば



かならずあんたに連絡があったはずだ。



その家や墓がどこにあるのか教えてほしい。」







初めははぐらかしていた母親も



言わないならば殺しかねない僕の態度に負けて


本当のことを吐いた。







「わたしも誰だか知らないのよ…」







そのあとの母親の言葉に


僕の血液は沸騰した。






京都大学も



いい家柄も



小さいときに迎えに来たはなしも




何もかもが母親の作り上げた







だったのだ。









実際には僕の祖母は未婚の時に妊娠した。




おなかの子供を始末しようと


薬を飲んだり


縄跳びをしたり


高い所から飛び降りたりした。




しかし



望まれない赤子は産まれた。




僕の母親だ。





父なし子を産んだ祖母はある男性と結婚した。



それが戸籍上の僕の祖父だ。






僕の祖母はこの娘さえいなければと


僕の母親には冷たかったらしい。






僕からみてもなんだかギクシャクした祖母と母親の関係だった。






母親はいつしか理想の父親を作り上げて


息子の僕に教え込んでいたのだ。






「よくもいままで嘘ばかりついていたな!



結局おまえは野良犬の娘だったんじゃないか!」







しかし



僕にはその野良犬の血が四分の1流れたままだ。







僕の母親は僕の前に二人胎児を流産している。



頭のいい胎児だ。



野良犬の血を絶やす努力をしたのだ。




しかし


懲りないバカな女は僕を産んだ。



いや


胎児の僕も妊娠7ヶ月で死を選んだのに

帝王切開で無理やりこの世に出された。





僕は死んだらやらなければいけない。





野良犬野郎を見つけ出して



あの世で殺す。







そして


地獄で自分の娘と親子の対面をさせてやる。








僕は死ぬまで


自分の中にある


四分の1の汚れた血を


恨み憎む。








永遠にゼロなのだ。












僕はサイン本が好きだ。





一生懸命書き上げた作品を



ぜひとも読んで欲しいという



情念



を感じるからだ。







だから



僕も



真剣にサイン本と向かい合う。












今日は朝から町田のサンマルクカフェにいる。





町田は神奈川県民のメキシコだからだ。




映画にもなった競馬映画


シービスケット


の原作本を読んで分かったのだが



アメリカで禁酒法時代に



金持ちは国境を越えてメキシコに行っていた。




メキシコには酒も葉巻も女もいたからだ。





いま神奈川県では前の知事の無粋なはからいで



公の場所ではタバコは吸えない。


もちろん葉巻もだ。





うまいコーヒーを飲みながら



うまい葉巻を味わいながら



素敵な本を楽しむ。





こんな大人の楽しみが神奈川県では出来ない。






しかし


相模大野から小田急で三分




東京の盲腸と言われている町田に来たならば



どんな喫茶店でも喫煙ルームがある。





いま僕のいるサンマルクカフェなどは



喫煙ルームのほうがゆったりとして豪華だ。






町田には怪しい呑み屋や



エロ本屋や



駅のすぐ裏にラブホテルもたくさんある。




ちなみに町田のデリヘルは交渉したらかならず○○出来る。





まるで禁酒法時代のメキシコだ。






三浦しをんはこの町を


まほろ(幻)とはよくぞ名付けた。








さあ



次は横山秀夫


64


を楽しみます。
02/17/2013    永遠の0




いま


町田駅近くのサンマルクカフェで


ぼろぼろと涙をながしている強面の坊主頭がいたならば


それは僕だ。






永遠の0(ゼロ)





読了。









後半から



滂沱の涙が止まらない。







僕は花粉症のフリをして



鼻をかみ


まぶたを拭く。






ここ数年で



最高の作品だ。







いま



日本に生きる男ならば



読むべきだ。






これだけ


戦争の悲惨さや


理不尽さを書いた本はないだろう。







分厚い文庫だが


一気に読める。







僕は「黄金のバンタムを破った男」という


ノンフィクションで百田尚樹に出会った。





あれだけのノンフィクションを書く作家が


どれだけの小説を書くのだろうか







自分の期待がいかに小さかったのか


思い知らされた。







クライマックスに向かって



どんなに踏ん張ろうとも



両の目からは涙が壊れた蛇口のように


こぼれてくる。









この僕の楽しみは最後にもある。




我が心の師である



児玉清さんの解説だ。








いまポケットに900円あるならば



すぐに書店で


永遠の0


を買うべし。








もしこの本に感動しないならば



日本人を辞めてよろしい。








02/15/2013    大阪よ独立せよ。



他県では


同級生を自殺に追いやった未成年者が逮捕で



大阪では


生徒を暴力で自殺に追いやったキチガイが


懲戒免職だけか?






はやく大阪維新をして


日本から独立しろ!





ホワイトボックス33


女は弱い?




女性は男性よりも


強く出来ている





男性は


実は繊細で


ロマンティストで


精神的にももろいから


現実的で


体力を与えられた




女性は


人間を生み育てる力を与えられ


何よりも


愛情を沢山与えられた



そして女性は


現実的で精神的にも強い




だから本当は弱い女性なんかいない。




見掛けで


かよわそうでなよなよで


おとなしそうな女の人ほど


実はずぶどくてだらしなくて


男っぽかったりする。




世の中には弱い女はいない。



弱い女性は


実は弱いふりをしているだけ。




女性は沢山の溢れてくる愛情を


大切な人に


無償で与えよう。




愛情で満たされた男性は


本当の強くて


たくましくて優しい

最高な男になるのだ






02/14/2013    バレンタイン


夕べ


友恵からチョコレートをもらった。



僕の分と


Qちゃんへの分




Qちゃん男の子だよなあ。





僕の街にはなぜだか銀座(どっかのなんとか銀座じゃなくて東京の銀座)


に店を構えている超おいしくて高級な洋菓子店が


店を出している。





そこの高級チョコレート




おいしかったなあ…




久しぶりにもらったバレンタインデーのチョコレート





うまれて初めて女の子にチョコレートをもらった時のことは


鮮明に覚えている。


好きじゃない女の子からだったので


部屋の洋服ダンスの奥に隠しておいたら


翌日母親が手紙を読みながらバリバリ食べていた。





あのチョコレートをくれた女の子も


50なんだなあ…






僕は友恵と青春をやり直しているんだなあ…




友恵ありがとう。





02/13/2013    剛力に薦められても


僕は昼ご飯は


毎日ランチパックを

ふたつ食べる。





こんなことで剛力が山崎製パンからほめられるんならば


嬉しいじゃないか。



ただし


今月はこれ!



と言う今月のランチパックは



チョコレートバリバリではないか!





糖尿病の僕にはきつい。





友恵に会ってEDが完璧に治ったのに



チョコレートバリバリ1ヶ月たべたら



剛力ちゃんにあう前に


わがロドリゲスはまた頭を垂れたままになってしまう。






剛力ちゃん


今月はオススメ食べないよ…








02/12/2013    のら猫



もうなんにちも



やさしいめがねの太ったおにいさん



僕らにごはんもってこないなあ…









のら猫のつぶやき






02/11/2013    嫁入り



いまNHKで


秋田の嫁入り


をやっていたけど




もし


嫁をもらうのがあんなレベルならば


僕は秋田の女性とは結婚できないよ…






02/11/2013    猫カフェはパラダイス



今回の片山容疑者の事件




片山容疑者がしたことよりも



無能な警察が無罪の市民を四人も誤認逮捕



要は


冤罪


で捕まえた方がマズかったんじゃないか?






片山容疑者は猫カフェ好きらしいが



猫カフェは楽しいところだ。




いまから7年前



前の彼女と町田の猫カフェに行ってみた。



広い部屋にコタツやテーブルがあって


たくさんのかわいい猫がいる。



お客さんは好みの猫を抱き寄せて


頭を撫でたり話しかけたりする。




これは猫を女の子にかえたらピンサロなのだ。



町田の猫カフェもそこから二分で本物のピンサロもある。




猫カフェはパラダイスだ。



ピンサロもパラダイスだ。




猫カフェに行こう。



中でおやつを買うと

猫たちがあなたの周りに集まってきて


あなたを切ない瞳で見つめてくれるよ。



でも


おやつが無くなるとみんないなくなるよ。




猫カフェに行こう。


いまこそ猫カフェに行こう。



チャンスを逃して


ノーパン喫茶に行けなかった僕は


いまだに悔やんでるぜ!












今月号のボートボーイ



表紙から27ページまで


山崎智也だ。






僕はとあるきっかけで多摩川競艇場に連れて行かれて


それから競艇にはまった。




数多くいるレーサーのなかで


強烈な光を放つ選手がいた。



山崎智也である。




輝かしい経歴を持ち

皇艇


と言われた山崎智也は僕が見始めた頃と重なって


勝てない地獄に入って言った。




僕が観ても山崎智也には運が無かった。



水面は彼に味方をしなかった。





そんな山崎智也に


女神が現れた。




女子レーサーのトップに君臨していた


横西奏恵


との結婚だ。




シングルマザーとして活躍していた横西は


山崎智也を伴侶に選んだ。







結婚後すぐにSG優勝






そして昨年の千秋楽


賞金王決定戦優勝戦


1枠 王者松井繁


に挑んだ。




いまのボートレース界において


優勝戦1枠松井繁ならば


ガチガチの松井の勝ちだ。





4枠の山崎智也は1コーナーで松井繁に襲いかかった。



普通ならば松井に阻まれるのだが


その時一瞬だけ水面に


隙間が出来た。





智也はその隙間を見逃さず自らの舳先をねじ込み


松井繁を抜き去った。





ことばで書くと長い時間だが



時速80キロの水面で起きた


コンマ1秒も無い出来事だ。





あの水面に出来たわずかな隙間



何度リピートして観ても有り得ない隙間なのだ。





あの隙間はこの六年間山崎智也には獲られなかった


幸運の扉が開いた瞬間だったのだ。







僕は山崎智也が賞金王決定戦優勝したら


死んでもいいと思っていた。




しかし


前言撤回する。





僕には奏恵ではなくて


友恵が幸運を持って来てくれたし



これからやっと強い山崎智也を観れるのだ。








人生とは


実力





幸運



そして


きれいな伴侶だと教えてくれた。












みんなも



ボートレース行こうぜ!









02/08/2013    非道に生きる 園子温




園子温




愛のむきだし


の監督。




僕と同じ学年の50歳。





「非道に生きる」



は園子温の自伝だ。





自分がすごく


平凡な人間に思えた。







愛のむきだし



また観たい。







02/07/2013    キャパ




いまNHK沢木耕太郎



ロバート・キャパ



を見ている。







衝撃だ。






あの


崩れ落ちる兵士は




実際の戦闘ではなかったこと。





そして



撮影したのはキャパではなくて



恋人のゲルダたったこと。





そのゲルダは



あの写真が世に出る一年前に



戦争で死んでいたこと。







僕はカメラマン少年だった。




当時創刊されたのが


いまも本屋に並んでいる


CAPA


だ。






今回40歳で戦場で死んだ


キャパの真実を知り

当時キャパに憧れていたの僕は


やはりキャパに憧れていて良かったと


改めて思えた。








僕はいまでも職業欄には



カメラマン



と書くから。








02/06/2013    こども



去年知り合った


28歳の女の子がいる。



顔とスタイルは熊田曜子をソフトにした感じだ。



同じ年齢の旦那さんとの新婚さんで



幸せが溢れていた。




今年のはじめくらいに妊娠がわかった。




日に日にお腹が前に出てきているのがわかる。






僕は話しやすいのか


旦那さんとのことや、赤ちゃんのことをたくさん話してくれる。





彼女を見ていて不思議な感覚になる。





友恵とのこどもがほしい。





毎日毎日朝晩と


双子の兄弟みたいに裸でじゃれあっている僕らは



現世ではこどもは作らないと決めている。





来世はかならず早く出会って



赤ちゃんを作る。



Qちゃんが赤ちゃんで産まれてくれる予定だ。







赤ちゃんがほしいなんて


長い人生で初めての感覚だ。






大きくなった女の子のお腹に手をおかしてもらって



「元気で産まれてきてね。」



と話しかけた。










気が合う同士


一緒に寝ていると


かなり深く安眠出来ます




毎朝決まって


先に起きる薫さんは

私の足の爪先から


身体全身くまなく


マッサージしてくれます



女性は骨盤が歪みやすく


酷くなると


将来的にも


いろんな病気に繋がります




薫さんはゆっくりゆっくり


時間をかけて


揉みほぐし


矯正してくれます



疲れるからいいよと

言うと


逆に自分の身体も元気になる


と言って


マッサージしてくれます




お互いの身体から


出てる気も


循環して



気が回りだし


お互いの


気の交換が始まります



そして毎朝


快適な朝を迎えられます




二人は初めて逢ったときから


いろんなことも


シンクロしてたし


体質も同じだから


相手が不調だと


すぐに同じ状態になります。




もともと


(人間)本来は


男性の身体から


女性が


作られたんだと思います



だから


私は薫さんから


作られたんです。

























ナタリー小林悠アナウンサー


を観たくて


五時には目が覚める。




同じベッドなので友恵も起きてしまうのが


申し訳ない気持ちだ。




友恵は自分の彼女だから言うのではなくて



かなり美人でスタイルも抜群なのだ。




さすが僕のツインソウル



友恵を1日でも永くいまのままで美しくいてもらいたい。




友恵が美人なのが僕の残りの人生の幸せに直結している。




ならば僕に出来ることは


整体とマッサージだ。




ブスな嫁さんならば触りたくもないだろうが



友恵ならば入念にマッサージしたくなる。





旦那さんがあなたをマッサージしないのは


あなたのせいなのだ。






朝の30分から一時間のマッサージは



ふたりの楽しいコミュニケーションなのだ。







02/03/2013    とんび


「おとうさん、


そのひとはおとうさんのこと好きなの?」




いまから10年以上前に息子から言われた言葉だ。






昨年、あまりにもタイミング良く息子とあうことになった。


息子が僕から独立してから二年以上会ってなかった。



仲がな悪いのではなくて普通の父子よりも繋がりはあるだろう。




息子が久しぶりに帰ってくる日


友恵もたまたま休みだった。




息子が3歳の時からのふたり暮らし。



彼はおそらく自分を置いていった母親の記憶はないだろう。




いままでも僕の付き合った何人かの女性と三人で会うことがあった。




それが数えて何人か目になったときに


最初のセリフを言われた。






友恵に息子に会ってくれるか


と聞いたら笑顔でうなづいてくれた。






夕方


久しぶりに息子に会った。




180は軽く超えるだろう長身で僕を見下ろす。





「突然だけど今日、会ってほしい人がいるんだ。」


僕のその言葉で察知してくれたようだ。




三人で焼き肉を食べた。





普通は息子が恋人を連れてくるはずが


50になった父が息子に結婚する予定の女性を会わせるという妙な場面である。




息子は友恵を気に入ってくれたようだ。


ふたりは笑顔でいろんなことを話している。



こんな時には父親は話すことは浮かばない。






友恵がトイレに席を立ったときに



息子は聞いてきた。



「おとうさん、苗字変えるんでしょ?」



息子は僕がいまの苗字が嫌いであることを知っている。




僕がもう12年に渡り僕の父親に会っていないことと



いまの苗字を嫌悪してることを間に挟まって知っている。





「来年友恵と結婚したら苗字変えるよ。」







僕はドラマ「とんび」を観ていない。




一回目は観たが二回目の予告で観るのを止めた。






僕と僕の息子はドラマ「とんび」のような父子関係ではなくて



映画「砂の器」のような父子だからだ。






僕は息子には感謝しかない。











友恵ありがとう。







02/03/2013    握手会



いま相模大野



ラーメン二郎にきたが今日は休みだった。



通りかかった


相模大野駅ビルで


女の子アイドルグループの握手会をやっている。





ファンが何人か並んでいる。





AKBは握手会のチケットをつけて


CDを売りさばいた。



握手を楽しみにしている男性たちは


お目当ての女の子の純潔を信じて当然だろう。




アイドルとは未通娘であることが


大前提だから。





そこには世間の感覚は入り込まない。




未通娘と信じさせて


握手券を売る側と



未通娘の生身に触れるとCDをたくさん買う男たち。





まるで東南アジアで観光客相手に



小さい女の子を使い

何度も処女とだまして


相場の何倍も金をとるポン引きのような商売。






騙すのはいいが


隠し通さなければいけない。





峰岸みなみは



世界中に未成年の男とセックスしましたと告白した女になった。





握手会で聞いてほしい。







「この手でアランのペニスを握ったの?」







アランやだ!





と返したら大物だ。








相模大野にいるアイドルグループ




相模女子の女の子の方がかわいいけどなあ…


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