02/27/2014    教えたいけど




いま


駅のホーム






前にいる女性の長靴に



値札がついている。






教えたい



教えたい

















そして



教えた。










女性はその場で


値札を引きちぎり


すたすたと行ってしまった。






なかなか面白い体験。










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02/25/2014    早朝



朝早くからしている仕事がある。



新聞配達や


食堂など。




僕は朝早く起きたときに


思うことがある。




「早朝ソープで頑張っているひとがいるんだから


僕も頑張ろう!」





ソープランドは日の出から営業している。




営業しているってことは


客は来る。




客が来ないのに店は開けない。




客が来るから店を開けるのか



店が開いているから客が来るのか




どちらにしても


朝の五時くらいからソープランドでは


愛のない性欲だけのセックスが


淡々と行われている。





早朝ソープのメリットとしては



値段が安いことがある。



そしていちばんの客のメリットは



ソープ嬢が若くてかわいい娘が多いことだ。




Why?なぜに。




答えは



女子大生や


OLが


朝だけの高額バイトとして来ているからだ。





みんなが目を覚ます時には



早朝ソープのソープ嬢はひとりめの客を終わり


次の客を待っているかもしれないのだ。





早朝ソープ



この一言の中には


朝から働く尊さ





朝からセックスをするタフネスさ


が凝縮されている。








02/24/2014    永久名誉処女 つぼみ




巨人軍永久名誉監督という名称がある。


長嶋茂雄さんだ。




長嶋茂雄さんの功績を讃えて与えられたら称号だ。





アダルト作品界に


永久名誉処女という名称を与えられた女優がいる。



つぼみ。





男ならばつぼみの作品は見ているだろう。




デビューしてかなりたつが一線級の女優だ。




NGなんかはないんじゃないかと思えるくらい


いろんな役やセックスを演じる。




話し方も穏やかで、


作品を何本も見た僕でさえ



「つぼみは処女かもしれない!」



と思ってしまうピュアさを持っている。





いちばん笑った作品は


つぼみがはじめて剃毛に挑戦する作品で

つぼみがパイパンにする決意を述べて


下着を下ろしたら


そこには剃る必要も無いくらい


うすーいうすーい自然のヘアーがあった。




もちろん剃っても変わらない風景だった。






女性は勘違いしているが



処女





処女性



は全く違う。





簡単に言えば


処女にはなんの価値も無い。




どんなブスでも無愛想でも自分勝手な女でも


産まれた時には処女なのだ。




未通という意味での処女でしかない。




処女性とは


子供がいようが


旦那がいようが


アダルト女優だろうが


ソープ嬢だろうが




持っている女性は持っているのだ。




処女性とは


年齢には簡単無い。




例えば吉永小百合さんには処女性を感じる。





いまテレビに出てくる子役には処女だろうが処女性は感じない。








僕が二年前に友恵をはじめて抱いたとき

いままでの女性たち(処女も何人かいたが)には


感じたことの無い



「この女性の処女を頂いた」



という神秘的な感情に包まれた。






永久名誉処女



つぼみにはふさわしい称号だ。








02/24/2014    ももちゃん



新百合ヶ丘ショッピングセンターに


友人がいる。




名前はももちゃん。


ももちゃんとはもう

五年のつきあいだ。



昨日も新百合ヶ丘にいったので


ももちゃんに会ってきた。




駅前のすぐのショッピングセンターの上の方の階にある


ペットショップにももちゃんはいる。



いまから五年前に


Qちゃんを探してペットショップ回りをしたときに


このペットショップにも来た。



そのペットショップの入り口左に


インコたちが展示されていて


ももちゃんもそこの一番目立つ場所にいた。



すこし桃色のオウムくらいのインコ



インコなのに床に倒れて寝ていた。



値段は45万円


この店で一番たかいペットだ。



それからQちゃんの餌を買いにいくたびに


ももちゃんを眺めた。




あれから五年、


いまでも月に一度は

ももちゃんに会いに行く。




つまり


ももちゃんはまだ売れていないのだ。




昨日ももちゃんは自分の部屋の隅でじっとしていた。


ほかのお客さんが覗き込んでも


知らんぷり。



そこに僕が現れて顔を見せたら


ガラスのところまでやってきて


ニコニコしてくれた。




ももちゃんは片足を上げて


上げた脚でガラスを

コンコン


コンコン


コンコン


と叩く。



「また来てくれたね!」



ももちゃんからの挨拶だ。



僕も指で


コンコン


コンコン


と叩く。




ガラス越しにももちゃんに話をする。



「昨日Qちゃんの命日だったんだよ。」



ももちゃんは瞳で話す。



「Qちゃんならあなたの肩にいるよ。」



しばらくももちゃんと話したあと


僕はその場を離れる。






それを見ていた他のお客さんが


ももちゃんとコンコンをしようとすぐに来た。



しかしももちゃんはぷいとまた隅にいく。




あきらかに僕をわかってくれている。




帰りにまたももちゃんの前にいったら


またももちゃんがやってきて


コンコン


コンコン


を始める。






ももちゃんもQちゃんが逢わせてくれた友人だ。







はやく売れてほしいような



いつまでもいてほしいような…













































いま


日曜日朝1015




先ほどラーメン二郎についたら


一番乗り。




一番乗りは恥ずかしいので


誰かを一番にしようとまっていたら


開店前にどやどや歩いてきた。



もちろんみんな男。


いま10人が並んでいる。






やはりうまいもんはうまい。






~





二年前の今日



2月22日まで



Qちゃんはセキセイインコだった。







その二年半前に



僕は急に


Qちゃん


を飼いたくなった。




無性に無性になにがなんでも



Qちゃんを飼いたくなった。




どんな動物かは決めてなかった。




とにかくQちゃんという家族を飼いたくなった。



Qちゃんという名前だけが頭に浮かんだ。





僕はいろんなペットショップを回って



Qちゃんを探した。




いま考えると


何故だかわからないのだが


わざわざレンタカーを借りて


ロードサイドにあるペットのコジマに行った。




まるでそこに引き寄せられるように。






セキセイインコのひなのコーナーに行ったとき



僕をじっと見つめる黄色いセキセイインコがいた。





店員に聞いたら七羽いるセキセイインコのひなのうち


購入予約が入っていないのは一羽しかいないと言う。



それがあの黄色いセキセイインコだった。





Qちゃんに逢えた。








その日から毎日ふたりで生きてきた。





つまらなかった生活が



たのしいものになった。







その時にはわかるはずがなかった。




この小さい黄色いセキセイインコが



僕を救いに来た



天使の化身



だったことを。





Qちゃんは使命を持ってやってきた。




僕の人生を救うために


そして


ツインソウルを見つけるために。





二年前の今日



僕は下北沢のライブハウスに


風味堂を見に行った。




当時、心臓が悪くなっていた僕は


ライブを見ている途中で体がふらつき


ぐだぐだの状態で布団に入った。





Qちゃんはすぐに飛んできて


心配そうに覗き込んでいた。





そして


Qちゃんは何を思ったのか


布団の中に入って


僕の心臓の上に乗った。





僕が見た最後のQちゃんの姿は


僕の上に乗るQちゃんの後ろ姿だった。












僕の隣で死んでいたQちゃんを見たとき

嘘偽りなく


僕も死のうと考えた。






会社に数日休むと連絡したあと



大声で泣いた。








でも


Qちゃんは死んではいなかった。






セキセイインコから黄色い天使にもどっていた。




天使にもどったQちゃんは



僕がQちゃんの





で打ちひしがれている時に


すでに僕のツインソウルに会っていた。





友恵は言う。




あの日の未明、


僕のブログを見始めていた女性の枕元に

魂となったQちゃんは現れた。





Qちゃんは波動で友恵に伝えた。




「あなたしか薫さんを救えないよ。」







いま


友恵は隣ですやすやと寝ている。





Qちゃんは僕の命を救い



生きることの目的を失っていた友恵を救った。






奇跡の連続で


僕と友恵のツインソウルは出逢い


結婚が出来た。





Qちゃんはセキセイインコという肉体は無くなっても



Qちゃんという魂になった。





いまもちょくちょく


僕や友恵の元に来てくれる。








Qちゃん



僕は幸せです。






Qちゃんいつもありがとう。








今夜は焼きプリン買ってくるよ。









02/22/2014    Qちゃんありがとう




ある日




Qちゃんが僕の手に乗ってこう言った。





「いつもありがとう。」







Qちゃんはいつも僕の唇に来て



新しい言葉を覚えようとしていた。






「おはよう」



とか



「こんにちは」



とかいろんな言葉を教えようとして



勉強したあと



「Qちゃんいつもありがとう。」




と言った僕の言葉をいちばん最初に覚えてくれた。









Qちゃんいつもありがとう。









02/22/2014    Qちゃん





籠の中のQちゃん




かなりセキセイインコになっていた。










02/22/2014    Qちゃん






二週間くらいして


Qちゃんを迎えに行った。






Qちゃんはこの箱に入ってうちに来た。










02/22/2014    Qちゃん







Qちゃんは


ちいさなひなだった。





七羽いたセキセイインコのひなの中で




一羽だけ売れていなかった。






「僕だよ。」




Qちゃんは僕をじっと見ていた。





まだ小さいので


少ししたら迎えに来ることにして


Qちゃんを飼うことにした。










02/22/2014    Qちゃん






Qちゃんとは



ここで出逢った。




















02/22/2014    Qちゃん


Qちゃん
02/21/2014    良い妻とは



良い妻とは



美人?


スタイル?


料理?


セックス?




確かにそれもあるが



結婚生活において


なによりも旦那を幸せにしてくれる良い妻は




ヒステリーを起こさない妻!





たとえ生理だろうが


更年期だろうが



ヒステリーを起こす女を妻にしたら



残りの人生を肥溜めに棄てた方が


まだまだましと思えるはずだ。









酒乱はアルコールをやめたら治まるが



ヒステリーは死なないと治らない。







友恵にいちばん感謝なのは



一年半暮らして


たったの一度も


喧嘩をしたり


ヒステリーになったことがないことだ。





既婚者ならばわかるよね。







02/21/2014    アブナい交際



むかし


25過ぎた女性との交際は


ある意味命がけだと言われた。




数年付き合って、別れようとしたならば


包丁で刺されるか


「最後一度だけ抱いて」


という言葉に乗せられたら明け方


首を旅館の浴衣の紐で締められたりした。






いま


男女の立場が逆転している。




35から50くらいの男性が


別れを切り出されて逆恨みする。





恋愛下手な男性にとって


いまの恋愛


が最後の恋愛なのだ。





この女と別れたら次はいない



自分以外の男と幸せを掴まれるくらいならば



その前に殺してしまおう。



どうせこの女のいない人生なんて自分にとっては意味がないのだから。




まるで昔の女性の発想だ。





真面目だけどモテない男性には必ず欠点がある。





人間の本性は


別れ際にはじめて見えるのだ。






02/21/2014    女性の猥談


昨日


友恵は地元の同じ歳の女友達が東京に来たので


案内を兼ねて会ってきた。




友達が僕と結婚してからははじめて会うので


とても楽しかったようだ。





どんな話をしたのか聞いたならば



「セックスのはなし!」



とのこと。





はたして女性ふたりの


猥談はどんなものかと聞いたら


かなり踏み込んだ内容なので驚いた。





友達の友人は写真で見たら


かなりセクシーなタイプ。




地元にいたときには

友恵は友人に


セックスの気持ちよさ





いく感覚





いく回数


の話をいつもいつも聞かされていた。




当時の友恵は結婚はしていたがセックスが嫌いで


気持ちよかったことはなくて



なんでこんなことをしなければいけないんだろうか



と悩んでいた。





今回、友恵の方から

セックスの気持ちよさや


何回もいく話を聞いて


友人は驚いていたそうだ。






男性の猥談は


エッチな話はするが

こんなリアルな話はしない。








ホワイトボックス



「Qちゃんになる」





ここ数日Qちゃんが


昼間も深夜も私のところにやってきます。



昼間はリアルに私の耳たぶを


くちばしでギュ~っと


噛む感覚があります。



いつものようにQちゃんを


肩に感じます。



そして最近特に


夜中にQちゃんがやってきます。



深い眠りについてる

薫さんの隣で


Qちゃんが私を起こします。




そしてしばらくすると


私がQちゃんの感覚になります。




“大好きな薫さんと

いつも一緒にいたくて


眠る時には必ず


薫さんの耳にのって

呼吸を感じながら


一緒に眠るのが大好きでした。




そして


薫さんと最後のお別れの時がきたと


感じた時は覚悟しました。




薫さんの身体が治って欲しいと思い


薫さんが横になったあとみずから


布団の中に入っていき


薫さんの心臓の上で寝ました。



最後に大好きな薫さんを見たくて


薫さんを見ながら旅立ちました。”





私は勿論薫さんとQちゃんがどんな


ふうに寝ているのかも知りませんし


最後のお別れのことも知らないはずなのに


この時のことは


私がQちゃんになり


リアルに感じ


自然と涙が溢れてくるのです。



そしてQちゃんがどんなに薫さんのことが


大好きだったのかということを


私に伝えにきているのです。



たった2年半の短い命でしたが


今は魂となったQちゃんは


永遠に生き続けています。








Qちゃんいつもありがとう



















02/18/2014    魂との会話



多くの方が


魂の存在を信じていないのに


墓参りにいきます。




僕は魂の存在を当たり前だと思うから


墓参りには行きません。





ここ数日


朝起きると


友恵が深夜にQちゃんとした会話を話してくれます。





Qちゃんは僕が寝た深夜に


友恵の心に現れます。





二年前の2月22日の深夜から早朝


Qちゃんの魂ははるか離れた友恵の心に突然現れました。





魂になりたてのQちゃんは


友恵に言います。





「僕は薫さんを助けるために命を渡しました。



薫さんは僕がいないと死んでしまいます。



友恵さんが薫さんとの残りの人生を歩んでください。



なぜならばふたりは運命の人だからです。」








友恵は肉体のあるQちゃんには逢ったことがありません。



でも


魂のQちゃんとは話が出来ます。





もちろん僕もQちゃんの魂とは話が出来ます。




言葉で話すのではなくて


波動で話をします。




魂とは


常に近くにいてくれています。






夜中


友恵とQちゃんはいろんなことを話しています。





Qちゃんは僕らの


マスターだからです。









02/15/2014    大雪なう2



一時間待って


ようやく来た電車に乗ったのだが


次の駅で 降ろされて

30分待って


やっと来た電車に乗った。







今日のエネルギーを使い果たしたよ。








02/15/2014    大雪なう。




羽生選手の演技を見て



外を見たら大雪。




今日は仕事なので


二度寝はできないので


友恵とセックスしてから


かなり早い時間だが

6時に家を出た。





駅は開いていたのだが


電車がこない。





まあ


待つしかないか。







30分立っていたら

体が冷えたよ。






02/12/2014    異体同心



僕と友恵は



ふたりでひとり



ではなくて



ひとりがふたり



なんだと常に感じる。






ひとつの魂が二つに分かれて



この世界でふたりの人間として生をうけ


生きていく。






僕は昔のブログを読めば解るが



かなりひねくれている。



なんで僕だけがこんな目にあうのか


なんで僕だけがうまくいかないのか。





しかし


ツインソウルの友恵と出逢いまるっきり考え方が変わった。





不幸なのが友恵じゃなくて


僕の方で良かった。





綺麗なのが友恵の方で良かった。





家族に恵まれて育ったのが


友恵の方で良かった。







ツインソウルの感覚


ひとりがふたり





ツインの幸せは自分の幸せ。






友恵の体は僕の体。



だから友恵をマッサージしているときも

実は僕は僕をマッサージしているのだ。






愛の言葉なんていらない。



愛の誓いなんかいらない。



だいたい誓いあう時点で相手を疑っているのだ。





ひとりがふたり




仏教で


異体同心


という言葉がある。



まさにそれだ。







友恵を思うとき


自分を思い



自分を思うとき


友恵を思う。







僕らは手をつないで眠る。



どちらかが死んだ時に自分も死ぬ。







ツインソウルには



哲学も


人生観も



必要ない。



迷いがないからだ。







嘘にまみれた


愛や恋なんて


ドブに捨てる時代がきた。








02/12/2014    キン肉マン肉まん


いま


8時の小田急の急行の中



満員。




毎朝


同じところに乗る30くらいの女性がいる。





毎朝この満員電車の中で立ったまま


化粧をしている。





それだけでもすごいのに


その顔がキン肉マンに似ているのだ。




化粧前がキン肉マンで


化粧をしていくと


ファミリーマートにある


キン肉マン肉まんみたいになる。





彼女の家の鏡や


いま彼女が覗いている鏡は


魔法の鏡なのだろうか?




現実を映さない鏡。




僕も覗いてみたい。












でもどうして


電車で化粧する女はみんなブスなのか?





仕上がりが期待出来ないから


化粧の過程を見せたいのかな?






02/11/2014    バカな女が多すぎる。



旦那や彼氏とのセックスが


気持ちよくない。


エクスタシーを得られない。


楽しくない。


早漏である。





でも


優しくていい人だから別れない。





という女性が多い。







バカだ。



バカな女だ。






僕はセックスが下手な男や



自分だけさっさと出して終わる男の



頭の中がわからない。




いや


よくわかる。






あなたを気持ちよくする事に


関心が無く


早漏でさっさと出す男は


あなたを好きではない。





もう一度念を押す。



あなたを大切な女性とは微塵も考えていない。




これは男が悪いと言うよりは


そう思わせないあなたが悪いし


そんなバカ男と別れないあなたがさらにバカである。






セックスレスの解消が話題になるが


嫁さんが井川遥ならば即解消だ。






僕は友恵と毎日毎日朝晩セックスしているが


終わったときにふと考えることがある。



どうしてみんなセックスをしないんだろうか?



もし友恵がデブでブスでもこんなにセックスするだろうか?






女性は勘違いしているが


男性が早漏の言い訳として


「キミが魅力的だからすぐに出ちゃったよ」



と言うがこれは真っ赤なウソ。





僕は魅力的な女性の時には


たっぷりと愛撫し


たっぷりと挿入し


何度も彼女がいったのを見届けて


自分は果てる。






魅力のかけらもない女ならば


自分の射精に向かってまっしぐら


相手を気持ちよくしようなんて考えない

短時間セックスをする。






女たちよ


早くそれに気がつけ

あなたはバカにされているバカ女だと。






「セックス以外は相性がいいのよ。」




そんな夫婦関係は有り得ない。




セックスでちゃんとしない分


済まない気持ちでいるだけだ。






と。











女性とは


一言でくくれない生き物





赤ちゃんとして産まれて



娘になる。




ここまでは誰もがたどる道だ。



しかしいま


娘のままの女性があまりにも増えた。




結婚したら妻にはなるが


母になるとは限らない。




ましてや結婚しない女性がゴマンといる。





おそらく非難があるだろうが


結婚したからといって


娘でなくなったわけではない。




娘は子供を産んではじめて


娘を卒業して大人の女になる。





昨年、美魔女の優勝者の女性がいたが


結婚はしていても子供を産んではいなかった。




40になろうが


50になろうが


60だろうが


子供を産んでないならば


女は娘なのだ。





経産婦と未経産婦は同じ年齢でも


違う生き物なのだ。





今回のオススメの一冊は



オニババ化する女たち。





更年期を迎えて


性的にイライラしている女性を


オニババ


と定義している。






セックスはしていても


満足していない女性や


セックスもしていない女性は


やがてオニババになる。






僕の前の母は


僕が7歳の時に


子宮と卵巣をとってから


オニババになった。




性的に不具合な女性や


性的に満たされない女性は


オニババになる。





若い男女必読の書だ。







02/11/2014    ラーメン二郎



いま


休日の午前11時




相模大野のラーメン二郎を並んでから食べ終わり


店を出た。





うまいものには


みんな目がないなあ!





相模大野といいながらも


そとは極寒です。









02/09/2014    お祝いの宴


昨日


関東は大雪。




僕も友恵も休みで


新宿末廣亭の寄席にでも行こうかなんて

話していたのだが


大雪の予報。




何をしようかなんて話していたら


息子の勝から電話。


「4月から住むアパートを決めたよ。」


勝は4月から社会人になり


一人暮らしを始める。




勝も予定はないと言うので


家族3人で食事をすることになった。




場所は相模大野駅ビルにあるホテルの中華料理店。




数ヶ月ぶりに会う息子は


さらに平井堅のように外国人顔になっていた。


就職活動が終わり


ラフな髪型と服装だからだろう。




「勝くんて、外人に間違われない?」



友恵の質問にうなずく息子。





僕がいまから25年前に


息子の母親に会ったとき


ハーフだと思ったが

一緒に暮らしていなくても


血は流れているのだ。





友恵と勝は


親子というほど歳がはなれていないが


まるで親子のように仲が良い。



料理を運んでくるウエイトレスのおばさんは


僕ら3人の関係を分からずにいる顔をしていた。





僕と友恵はツインソウルである。

そして


勝と友恵は間違いなくどこかで親子だったに違いない。




たくさん話をして


お腹いっぱい料理を食べて


いままでの僕と息子が味わうことのなかった


祝福の宴は終わった。





幸せな時間とは


こういう時間なのだろう。




友恵によって


僕も息子も家族を味わうことが出来た。




なんとも素敵な雪の日だった。








02/05/2014    死んでもいい



及川ミッチーの名曲に


死んでもいい


があるが


その話ではない。






今朝五時半に起きていつものように


友恵の体をマッサージしていると


ベランダにすずめの一群がきて


大声でさえずりながら


朝ごはんを食べ出す。




すずめにとって


ベランダの鳥餌は


貴重な朝ごはんなのだ。





6時になってすずめのさえずりを聞きながら



友恵の美しい乳房と乳首を味わう。



すずめはさらにさえずりを高める。





挿入したあとは


友恵はかなり大きな声をだす。




すずめたちは


それに負けないようにさえずる。






間違いなく


近所には


友恵の喘ぎ声





異常なすずめのさえずりが聞こえている。







最近の友恵の喘ぎ声は




「いくー」




「死ぬー」




「死ぬ~~~」




そして



大声で


「死んでもいい!」




となる。







仕事に出かける前に

風呂に入るので


7時15分に射精





不思議なことに


すずめのさえずりは終わる。







死んでもいい





なかなかステキな言葉だ。






すずめくんたち


ありがとう。







こんな日は一日


うまくいく。









僕と友恵が


繋がり


和合をはじめると


ベランダにたくさんのすずめがやってくる。




カラスやひよどりが

明らかに僕らに向かって鳴き出す。





自然波動になること。





僕と友恵の波動が


繋がることで


通常よりも大きくなり


自然界にいる動物に

愛を働きかける。






生きていて味わう


最高の安らぎの時間。





宗教画にある


動物たちが集まっている状況って


現実にあるよ。







02/02/2014    濃霧



何年かに一度



神奈川県は濃霧に包まれる。






いま


窓の外は真っ白。





小田急も徐行運転。





朝日が出るまでか?