08/18/2017    pen 桑田佳祐





以前



仕事で訪ねたお宅から出る時に



そこの初老の奥様が


向いの家を見ながら



ここは桑田さんの実家なのよ




と言われた。







桑田佳祐さんが育った実家





振り返ると茅ヶ崎の海







烏帽子岩が目の前に有った。







いま発売中の



pen






素晴らしい内容だ。










本当に強い人とは



体を鍛えて大きくしたり



威張るものではない





桑田佳祐こそ



強い人だ。







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08/18/2017    友恵 帰省中



友恵が帰省中






僕とTちゃん



男ふたりで留守番





僕は以前は



隣に誰かがいると眠れなかった。



他人がいると落ち着かない。







友恵と一緒になってから



隣同士で眠る。






ツインソウルは肌を触れて眠ると



気が一体化して



お互いのエネルギーが混ざり



心身共に癒やされ元気になる。






友恵がいない睡眠は浅く



朝の目覚めは良くない。






そして



Tちゃんも友恵がいないので



なんだか元気が無い。







ツインソウルには別居や単身赴任は



ムリ









08/12/2017    設定 そして 因果応報
メールを頂きました。






こんにちは。



普通は自業自得(因果応報)







人生はめぐって来るのだと思いますが、



山口さんはもう



「全ては必然である」



というレベルに達していらっしゃるのでしょうね?



私も山口さんのレベルに達しているんでしょうか(笑)   



Posted by 山口御夫妻のファン




いつも読んで頂いてありがとうございます。








僕は仏教徒なので



本来は



因果応報



自業自得




的な考えでいたのですが



自分や周りを見ていたり



毎日のニュースをみていると




人生とは



自業自得や因果応報ではない



とわかります。







なぜ



産まれたばかりの赤ちゃんが



病気や奇形で死ぬのか?



この赤ちゃんの



因はなんなのか?





誠実に正直に生きていても



事故に会い



病気になり



会社は潰れ



嫁さんは来なくて



金もない。






反対に



なにか良い因をしていないのに



うまく人生を送る人がいる。






現世だけの



因果応報



自業自得



では説明のつかないことしかないのです。






なにかをしたから



なにかがある。






人生はそんなに単純ではありません。






因果応報は勝間和代さんの言うように



偶然



に過ぎません。






たしかに飲酒運転したら事故を起こします。




しかしこれは因果応報ではなくて



当たり前の事です。




良いことをしたから


良いことが起きた。



悪いことをしたから


悪いことが起きた。



これは偶然です。





そう思いたいだけです。





正しく正直に優しく健康的に生きる



のは正しい生き方だし



そう生きるべきなんです。






でも



その人の生き方と



その人の人生で起きる数々のことには



関係はありません。






人生は設定である。




なぜ



この考え方に至ったのか?





それはツインソウルの友恵と出逢ったから。






幸せの絶対的条件は


ツインソウルに出逢うこと。






ではどうしたら



すべての人が



ツインソウルに出逢うことが出来るのか?





では、自分はツインソウルの友恵に逢うために


何をしたのか?





実は何もしていないのだ。






ツインソウルに逢う為に何もしていないのだ!






だからツインソウルに逢うためのノウハウはない。




因果応報







因はないのに



果が現れた。





このブログを昔から読む人は



僕がツインソウルの友恵に出逢うための


要素



として



このブログ



セキセイインコのQちゃん



の二つだと判るだろうが



誰もがブログを初めて



黄色いインコを飼ったとしても



ツインソウルには逢えない。






友恵とはこのことについて



たくさんの時間話をした。





僕と友恵は現世では


出逢うことを設定していた



という結論。






そして



人生での出来事はすべて設定





設定は設定を完遂するために



かなり無理のあることもする。





僕がQちゃんを飼い


そのQちゃんが僕のツインソウル友恵を


探し出したのは



かなりムリのあるストーリーだが



事実なのだ。









誰が設定したのかは


もちろん判らない。









ツインソウルの友恵といるのと



今までの女性たちといるのでは



明らかに違うことがある。






それは



匂いと臭い






匂いとは



その人の匂い




臭いとは



吐息や体臭や



脱いだ服の臭いや



脱いだ靴の臭いや



脱いだ下着の臭いや


寝ていた枕の臭いや


セックスの前の性器の臭い



そして



排便排尿をした後のトイレの臭い






臭いや匂いが自分と違う人が同じ空間にいると



イライラしたり



頭が痛くなったり



殺意が涌いたりします。






たとえ恋愛しようとも



結婚しようとも





臭いの違う二人は



同じ空間にいるのは


ムリです。






他人や友人の家に行くと



玄関やリビングやトイレなどで



イヤな臭いがします。





あれはその家族の臭い。




この家には住めない!



とわかります。






肌感と臭いは



セックスしないとわかりません。






初めてのベッドインの時に



ブラジャーを外す時に感じる臭い



下着を脱がして脚を開いたときに感じる臭い





これが匂いに感じないならば



どんな美人でもムリです。





臭いの合わない人といると



部屋にいるだけで



トイレに入るだけで


セックスする度に




あなたの本能は相手を否定します。








僕と友恵は



匂いも臭いも同じなんです。





だから同じ空間にいてもストレスが無いし



友恵の匂いを胸深く吸い込むと



落ち着くのです。











いま発売中の



Tarzan






かなりしっかりと



セックス



について書いてます。






性學






経絡セックスにも



触れていますよ。






友恵熟読中!













妻の友恵とはいろんなことを話します。





いま不倫問題ばかりです。





不倫の定義はそれぞれに任せますが





僕と友恵の共通意見は



「ツインソウル夫婦でないならば



その結婚自体が



不倫。」





ツインソウルじゃない相手



とのセックスでは



心身ともに満足は得られない。



セックスレスになるのは当然だし





「他にもっといいセックスの相手



他にもっと安らぐ相手



がどこかに必ずいるはずだ。」






と他の女性や男性とデートしたり



セックスする。







倫理とか道徳とか法律は別にして





不倫行動は当たり前の行動だ。






なんでたまたま付き合っていて



あまり考えずに結婚した



たまたま付き合っていただけの異性と



その後ずっと貞操を守ることが必要なのか?






貞操を守ることがよくないと言うのではなくて





ベストマッチングしない相手



とのセックスなんて



最も非人間的な行為だ。







僕は友恵と初めて逢い



初めて合体した時に




気持ちいい



と言うよりも




やっと自分だけのオマンティスが見つかった!




と感動した。





その時



僕のオマンティス放浪が終わった。






友恵も僕とのセックスで人生初めての



膣内エクスタシー



を感じて



女になった。






不倫とは



今の相手では満たされていない



ということなんだから



その性的な飢餓感



を満たそうとするのは当然なのだ。








不倫をしている人は


性的な餓鬼






ツインソウルじゃないんだから



籍を入れていようが


不倫。







夫婦だからといって


入れたくない穴にポコチンをいれたり



入れられたくないポコチンを入れる



そんな必要はない。





ツインソウルに会うまでは



いくらでもいくらでも



心も身体もさ迷うだから。










08/07/2017    妻 を怒鳴る男





自分の妻に怒鳴る男がいる。







他人には人当たりがいいのに



自分の妻には




威張り



怒鳴り



暴力を振るう。







あなたの夫はそうではないか?






そして



お前はそうではないか?











みんな



ツインソウルと結婚したい





ツインソウルじゃなくてもいいから



普通の



やさしい楽しい



家庭を望む。







でも



多くの男は若いときに



好きとか愛しているとかではなくて



いつでもセックスできる



性欲処理相手



として



自分みたいなクズ男にも



簡単に裸になり股を開く



あえて言うならば



意識の低い



自分の意見も言えないような女



を嫁にする。








こんな男は



いつも不満を持っている。






本当はもっと



美人でかわいくて



優しくてスタイルのいい



まともな女を嫁にしたかった!



こんな女は自分の嫁じゃあないんだよ!






その怒りを現実の嫁にぶつける。






でも



その男はわかっている。






どんなに望もうが



自分には目の前にいる女しか



嫁に出来なかったことを。








そんな自分に腹が立つ



そんな嫁に腹が立つ






そんな男のセックスは





本当はこんな女なんか



抱きたいわけじゃない



もっともっといい女とやりたいんだ!





でも



こんな女しか自分には股を開かない





好きでもかわいくもない女を



性欲だけでペニスを立てて



セックスをするという



ウジ虫が絡み合うよいなセックス







頭のなかではきれいな女性を想像して



射精をして



目の前に転がる女を見ると



好きでもない女が転がっている。





そんな女に射精した自分に腹が立つ





そんな不満を



普通の時に嫁にぶつける。









こんな夫婦は



この世の地獄絵図









でも



選んだのは自分自身






嫁に威張り怒鳴る男






こいつの人生は



こいつの設定










08/04/2017    戦意



僕は外を歩いていたり



電車にいたり



お店にいると



常に頭の中で戦っている。





そして



常に負けている。





相手は近くにいる他人の女性。






タレントの武井壮さんが



百獣の王を目指している時に



頭の中であらゆる動物を倒して勝っているが



僕は目の前にいる他人の女性と



セックス出来るか



いかせられるか



頭の中で戦っている。






そして



全戦全敗






セックスしようにも


勃起するような女性はいない。






時々、



僕がどんな手を使っても



勃起しない女性と歩いている夫や彼氏たちに



尊敬の気持ちが湧く。






そして思う。



この二人は戦っているのか?







外で負け続けている僕は



家に帰り友恵を見ると



戦意が湧いていつでも対戦OKになる。







そして友恵を何度も何度も



KO



して僕は雄としての自信を取り戻す。







いまも隣には僕にKOされた友恵が寝ている。








残念ではないのだが


僕に倒すことが出来る女性は友恵だけだ。






他の女性には戦意も湧かない。










ツインソウル



のことや



人生



のことを想念すると


判ることがある。







ツインソウルに逢いたい



と願っても祈っても


現世では逢うことを設定されていないならば



なにをしても逢えない



ということ。







なにかをしたらツインソウルに逢える



とか



一生懸命祈ればツインソウルに逢える



というものではない。






僕はなにかをしたわけではない。




ただ



このブログにも書いたが



10年ほど前に



霊能者に見てもらった時に



「安心していいわよ。



あなたは必ず出逢うから。」





と言われた。






霊能者は僕を見ないで



僕の頭の上にある



なにか



をうなずきながら見ていた。






おそらく僕の頭の上には



僕の人生の設定



が書いてあったのだろう。







ツインソウルに逢うという設定






百万回生きたねこ




もまさにそうだ。






あのねこはなにかをしたわけではない。




つらい人生を百万回繰り返して



しろねこに出逢えた。








こうすればツインソウルに会える!



なんて本やサイトがあるが



騙しまやかしである。








さて



ツインソウルには出逢わない設定の人生


の時にはどうすればいいのか?








あなたは現世の設定をクリアしないと



次のステージには行かない。






どうすればいいのかは



あなた次第。














友恵と昼寝





寝ている友恵の顔を見ていると



人生とは



ゴルフボール



だと判る。






よく人生は



マラソンというが



それは勝者の論理





男の人生とは



ゴルフボール





ゴルフではない。



ゴルフではないのだ。






運命というゴルファーが



ゴルフボールという自分を



パカーン



と叩く。





運が良ければフェアウェイ



たいていは



ラフ



バンカー







OB





何度も叩かれ



ホールに入る。






最初から



自分のためのホールに入れる人もいるだろうが



たいていはまた叩かれて



次のホールに入るまで叩かれて



ホールに入って



このホールは違うとなり



またまた叩かれて



次のホールを目指す。






ホールとは女性



女性とはホール







多くの男性は



「自分にはこのホールでいいや」



と居心地が悪くても我慢する。






友恵とこの世で再会して



僕のゴルフボール人生は終わった。








どこかに出掛けるよりも



二人で昼寝をする方が楽しい。







08/01/2017    衰え



昨日



オフィスで仕事をしていて



熱中症になった。




毎年三回は熱中症になる。




糖尿病のせいもあり


循環器系が弱い。



突然、視野が狭くなり



耳鳴りがはじまり



意識が浅くなる。





まず救心を飲み



水を飲み



塩を舐めて



濡らしたタオルで体を拭いて



そのタオルを首に巻く。





普通の状態に戻るのに



三時間かかった。






身体は衰える。





土曜日に恵比寿の駅を降りて



改札を出た時



前の方から



とても有名なジャーナリストの方が歩いてきた。



日本人で知らない人はいないはずだ。




すれ違った時に話しかけた。




「○○さん」






○○さんは振り向いて



僕を見た。






○○さんは明らかに


痴呆だった。





目の焦点は合わず



僕との会話は噛み合わず



返事は



ホェ



と答える。







僕は、握手をしてもらい



お体を大切にと伝えた。








人間は衰える。





脳も身体も





僕の身体も



よくぞ僕の過酷な人生に付き合ってくれたものだ。






老人にならずに



若くして死ぬ人がいる。





衰えを知らないで人生を終えるのも



悪いことではない。