コメントいただいたように
今回のようにプロレスラーやボクサーが
故意ではなく
相手に怪我をさせたり死なせてしまった時に
怪我をしたり死んだりした選手以上の苦悩に落ちてしまいます。
みんなが知っているのに
赤井英和さんの脳挫傷になったアクシデントや
いまは国会議員の
馳浩がプロレスの試合で受けたバックドロップが原因で
「一時は死んだ。」
アクシデントがある。
馳浩をバックドロップで投げた後藤達俊選手は
そのあとの永い間
自分の得意技である
バックドロップを封印していたのだ。
今回三沢選手を投げた斎藤選手は
大学時代に水泳のオリンピック選手候補になったくらいのスポーツマンだ。
とても礼儀正しく爽やかな男だ。
いくら周りがあなたの責任じゃないと言おうが
斎藤選手のことだ自分を責めてしまうだろう。
それを思うと僕も辛い。
いくら三沢選手のようなトップレスラーでも
いままで年ごとに積み重なった疲労や疲弊からは逃げることは出来ないのだ。
はやく再発防止のための対応をして欲しい。
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