山口薫のブラック・ボックス

わたくし山口☆薫が日々の気付きを書きつづります。

処女あてクイズ

一般記事 2007/1023 Tue 01:44:31
いいねぇ


自虐の詩


ほんとーに久々にマンガを買って読んでます。


このマンガはいまから20年くらいまえに今は無き週刊宝石に連載されていた「哲学マンガ」だった。


若い僕は手塚治虫 よりもこの作品で人生を学んだ。

それが今年実写映画になったのだ。



ふつうこの手の映画はVシネマレベルの俳優が出ているもんだが、

なんと!


超豪華キャストですよ。


阿部寛 中谷美紀 西田敏行 佐田真由美 名取裕子 松尾スズキ 遠藤憲一 などなど。

このキャストならば違う作品を作ればいいのにとも思うが、これがみんなマンガそのままだから期待大だよ。


とくに主役のふたりはよくこの仕事うけたもんだ。


今年のエビナ映画祭のメイン作品だったしね。


みんな先ずはマンガを読もう。


そして映画だ。




さて週刊宝石

若い人は知るよしもないが、週刊宝石の看板記事は

処女あてクイズ

だった。


10人の女性が写っていて、その中の処女を当てるというものだ。

当時はみんな真剣に取り組んだものだ。

あの時の処女率は毎週6人か7人だった。


18歳から30歳位までの女性が出ていたのだが、いま考えるとすごい高率だ。

いまは女子高生でもこうはいかないだろう。


しかしいま考えたら、あの回答は自己申告だから、事実かどうかは分からないのに我らバカな男達は真剣に取り組んでいた。


まさに男はバカである。


反省しきり。

まさに自虐の詩である。


COMMENT

涙 涙 涙

いま読み終わった。

感動なんて安っぽい言葉じゃ言い表せないよ。
いまから17年前の週刊宝石での最終回でも泣いたよなあ。

幸や不幸はもういい どちらにも等しく価値がある。
人生には明らかに意味がある。

山口薫 | URL | 2007/10/23/Tue 03:31 [EDIT]
突然のコメント失礼します。私は横山と申します。ブログで日記を書いております。

hhttp://www.oyazisaru.com/

あなたのブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
すごく良いブログだったので、思わずコメントしてしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
もし宜しければ相互リンクしていただけるとありがたく思っています。
OKならブログにコメントお願いします。
オヤジの横山 | URL | 2008/06/08/Sun 16:50 [EDIT]

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