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11/30/2006    Gスポットの見つけ方





多くの皆さんが疑問に思っていること。





それは「Gスポットってどこにあるの?」



ということでしょう。






中には「私にはGスポットなんてないわ」と嘆いている女性もいます。





安心してください。




Gスポットは誰にでもあるのです。







さて、Gスポットのことを話すためには、



まずクリトリスのことを知らなければいけません。





クリトリスは小陰唇の合わさったところにあるのは知ってますよね。




普段は包皮に覆われていて、女性が感じてきたら中にある亀頭が




顔を出します。






ところが、セックスも佳境に入ってきたときに、




なぜかクリトリスの亀頭は顔を引っ込めてしまいます。





なぜでしょうか?







ここでクリトリスの形を発表します。




クリトリスは包皮から頭を出す亀頭部分は見ることができるので




どんな形なのか分かるのですが、重要なのはその裏側なのです。







男性のペニスは極端に言えば亀頭部分に快感神経があって




サオの部分には快感神経は無いです。






ましてや男性の体内の部分に快感を感じる部分は無いです。





しかし、クリトリスは体の中にある部分も




(つまり亀頭部分の裏側でも)感じる構造になっているのです。








ところでセックスって何のためにするのでしょうか?







そう、妊娠するためです。






妊娠するためには、女性は男性に自分の膣のなかで




果ててもらわなければダメなのです。






いつまでも女性が膣の外側でのみ感じていられる構造だと、




女性にとってペニスの挿入は必要無くなります。




そうすると、妊娠しにくくなります。







女性(メス)にとって、セックスの後半で(男性が果てる前に)




自分の膣にペニスをいれて欲しくなるために、




クリトリスは奥に引っ込むのです。






奥に引っ込んだクリトリスは女性の体内でも奥に移動します。








もう分かりましたね。







Gスポットとはクリトリスの裏側なんです。






だからGスポットの位置はクリトリスの裏側にあたる




膣壁のところなんです。






見つけ方は、男性が中指を第二関節まで膣に入れて、



「カモン!!」



みたいに折り曲げたところです。






何度も言いますがGスポットを刺激する前には、




必ず両手の爪の手入れをしてください。






膣内に引っ掻き傷ができてばい菌がはいります。







次回はGスポットの感じさせ方です。
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