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京都の連続不審死事件



あの女性が人を殺したかもしれないという部分だけに焦点があてられているが



ほんとうに大切な部分はそこではない。




年老いた老人男性が


寂しさに耐えかねて


結婚相談所に加入し


あんな婆さんに対して結婚を考え



財産を渡そうとしていることだよ。






寂しさで人は道を間違える。





生涯独身男性は


五人に一人。





生涯独身とは



男としてオスとして生きてきて



ひとりの女も自分を認めなかったということだ。





そんな男にとっては


あんな婆さんでもよくなるのだろう。





あんな婆さんといる方が



ひとりでいるよりもいいと判断したのだろうから。





これはツインソウルじゃない



ソウルメイト夫婦にもあてはまるのではないか?





ひとりでいるよりもましだから



その相手といる。







なんか哀しすぎるよなあ…





男なんだから



歳をとったからって婆さんなんかに行くなよ。





でも



こういう事件のたびに思うのは



騙されていたとはいえ



幸せな場面で死んだならば



色のない毎日をおくっていた生活よりも


良かったんじゃないかなあ。





少しは夫婦生活をおくれたんだし。






寂しさで人は道を間違える。





まさにその通りだ。







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