12/06/2014    演技は不幸


「私は今の彼とする時、


気を使い過ぎてイクふりしてしまいます。



なかなかイカないタイプなので


申し訳なく気まずくなるのが辛く


演技してしまいます。



彼がツインでないのは分かっています。


でも好きなので今はいいと思ってます。

今更演技でしたとは言えないわ


(^^;;私も彼もダメダメですね(^_^;)」



「快感の妖精 ヨウコさんへの伝言」へのコメント


Posted by くるみ

14/12/05 16:45:42







このブログを始めた時に


同棲していた真由美は


料理を作るのが好きでした。



僕は毎回毎回



「おいしいなあ。」


と食べていました。




それは僕の演技でした。




僕は真由美が席を外した時に



忍ばせていたハイミーを料理にかけました。




ハイミーをかけるとそこそこ旨くなります。



僕はハイミーの料理をおいしいなあと食べていました。





そして



ほんとうにおいしい料理は外で食べました。







セックス



多くの女性は演技をします。



愛していると思いこんでいる男性に



抱かれているにもかかわらず



エクスタシーを得られずに



エクスタシーを得たふりをします。






そこに幸せはあるのか?





セックスにはハイミーはありません。



彼氏のセックスで得られないエクスタシーを



外食のように外でえるのでしょうか?








ある日



真由美にハイミーが見つかりました。






彼女の落ち込みはかなりのものでした。






セックスで演技をするって



お互いに人生でいちばん悲しい場面です。






僕は思います。



結婚前の女性はエクスタシーなんか知らないほうが幸せだと。





もしエクスタシーを知った女性がその相手と結婚せずに



セックス下手な男と結婚したならば



不幸に両足突っ込むことになるからです。





料理が上手い彼女と別れた男が



料理ヘタな女性と結婚するよりも不幸です。





料理にはハイミーがありますからね。








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