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12/21/2014    肉体の存在意義



今日はふたりとも休みだったから



僕と友恵は一日中家にいた。





昨日から友恵は生理なので



セックスはしない。



こんな日は



かならずお互いのどこかを触りながら



ずっと話をしている。






話でいちばん盛り上がるのは



来世の決めごと。





ふたりは来世では



どこで、



どういう立場で



いつくらいに



どんなきっかけで



出逢うのか?







友恵の希望は



彼女は次回も女性で


彼女が中学生の時に


近所のお兄さんとして産まれてきた僕と


勉強を教えてもらうというきっかけ



で知り合うという



かなり普通なものだ。






僕の希望は



僕と彼女は3つ歳の離れた



兄と妹



これならばかなり早い時期に出逢える!


というものなのだが


友恵はこれには大反対!






僕の希望二番目は



彼女の息子で僕が産まれる



というストーリー





これにも友恵は大反対!






僕は友恵のような妹や母親がほしい。





ただし



その設定だと二人はセックスが出来ないから



と友恵は反対している。





僕の方はそんな関係でもセックスすればいいと思うから



それがいいのだが。





さて



肉体の存在意義だが


ツインソウルにとって肉体とは



現世においてツインソウルがひとつになるための



道具



でしかない。






ツインソウルにとっての



セックスしない一日


の楽しさは



ツインソウルじゃないペアが



セックス三昧で過ごした1日よりも



たのしくて充足感がある。






僕と友恵は



死んだあとの魂の再合体がいまから楽しみでしかたない。






できることならば



当分



いやいや



もう地上には降りてきたくないのだ。







いまは肉体があるから



肉体があるときにしか出来ないことをたくさんしようと思う。








死ぬことは怖くない。




いや



死ぬことが楽しみだ。








つぎに産まれてきても一緒



じゃなくて



死んだらかならず一緒だからね。

















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