02/14/2015    幸福の基準


僕はいま幸せだ。





いまこのじかんを



切り取って見ても



松下奈緒のピアノが流れる部屋で



すやすや眠る友恵の寝顔を見ている。






50過ぎた男に問いたい。





妻の寝顔を見ていて幸せな気持ちになれるか。



心の真底から美しいと思えるか。



ありがとうと思えるか。





そして



自分の半分だと思えるか。







夫婦における信頼や愛は



築き上げるものではない。



ふたりの間には最初からあるものだ。







Qちゃんが死んで



はるか遠くにいる



ツインソウルの友恵を見つけ出してくれて



僕と友恵がお互いの存在を知ったのが



2月。







はじめて逢った時に


結婚するとわかった。






ただし



友恵は人妻の立場



すぐにはないと思っていた。






そんな友恵がそばに寝ている。







立川談志 師匠が



12年前に僕にくれた言葉





「幸福の基準をきめよ。」






僕は多くの人が出逢えないまま人生を送る



ツインソウル



にQちゃんのおかげで出逢えた。






人生の最初の50年は



ツラいことばかりだった。





いまは毎日毎時間



幸せなことばかり。





自分の中にある



幸福の基準とは



友恵といること。








松本奈緒のピアノを聴きながら



最高の幸せを感じている土曜日。









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