03/03/2015    性欲結婚の果て



かなり不愉快な表現があるので



嫌な人は退場してくださいね。







僕が性欲結婚を意識したのは



以前、農家の嫁の来ない男性たちが



外国に嫁探しに団体で出かけていることを知ったからだ。





彼らは先進国には行かない。





先進国の日本人として



金にものを言わせて貧しい国から娘たちを買ってくる。





自国の女性からは相手にされない糞どもが



国辱的なことを平気でしているのだ。






その女性が好きなのではない。



金で自由になる若い女を



いちいち売春婦を買わなくても良くて



農業もしてくれて



親の面倒を看てくれて



元気な子供を産む



そんな女を買ってくる破廉恥な地方の農民。







都会ではやはり自国の女には相手にされない糞どもが



フィリピンパブの女の子に熱をあげて



嫁にする。





その女性が好きなのではない。



自国女性の代替品としての外国人。



いつでもおまんこできる生きたダッチワイフ。









どちらもそこには



愛なんてない。







性欲結婚の果てに犠牲になるのは



ハーフとして産まれた子供たち。






日本の企業や社会には



まだまだハーフを受け入れる土壌はない。





ただし、いい家庭のハーフは別だ。










今回の川崎の犯人たち。






彼らの行った行為は許されない。



そしてもちろん大半のハーフたちは



まじめに生きている。







しかし



両親の結婚が性欲結婚から産まれた子供たちのやるせなさ



そのいちばん最初の原因は



性欲結婚なのだ。








スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yamaguchikaoru.blog84.fc2.com/tb.php/4042-8ec25694