一年でもこの時期には風俗業界に新人が大量にデビューするのだ。
高校生が進学したり
就職したり
するのが要因なのだが、
一番の要因は
都会に来た女の子たちが、地元では出来ないアルバイトに入るからだ。
夢をもって都会に来てみて、余りにも出費がかさむことに驚き嘆く。
じゃあアルバイトをしようとなると
短時間でまとまった金額になるのは風俗しかない。
地方から都会に出てくる女の子は昔と違い処女なんてほとんどいない。
男と肌を重ねることには抵抗がないが、売春はいやだ。
となると
接触型非挿入風俗としての
ファッションヘルス
に入店する。
新宿は恐いし、学校や職場からは近い方がいい、
となるから郊外にあるファッションヘルスに行く。
だからいま町田や相模原や藤沢にあるファッションヘルスには新人が大量にデビューしているのだ。
とくに風俗専門誌に顔を出している新人は
間違いなく地方からの女の子だ。
昔は風俗嬢は
美人で若い女の子はホステス
美人じゃなくて若くないのは他の風俗
と決まっていたのだが
いまやファッションヘルスやピンサロさえも二十歳くらいの可愛くて美人な女の子ばかりだ。
残酷な話だが
風俗業界においては25歳以上は年増になってしまっているのだ。
ファッションヘルスと言えば
悪魔のキス
でデビューした時に
ファッションヘルス嬢として売られた女子大生役の
常盤貴子さんが見せた
形のいいオッパイを思い出す。
いまだに相棒の寺脇を見ると
常盤貴子のオッパイをじかに揉みしだいていた場面が頭に浮かぶ。
常盤貴子さんはあの体当たりの演技で
いまのスターの座を得たのだ。
あの番組の権利は常盤貴子さんの事務所が買い取ったので、
DVDになることはありません。
もちろん僕はライブラリーにしまってありますが。


