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白石一文さんの



「火口のふたり」。


感想が別れる作品だ。




とにかくsexばかりしているいとこどうしのふたり。



多くの書評は、



こういう作品はあまり好きではない、



とか



他の白石作品とは違う



と書いてある。




僕は感動し



強く共感した。




「服の上から抱いても他の女性とは違った。」



この言葉でわかるように



ふたりはツインソウルだ。




なぜこのふたりがsexばかりするのか?




それは濁世とは隔絶した世界だからだ。


ツインソウル以外とのsexは



ただの性欲の解消や排泄行為だが、



ツインソウルのsexは究極のコミュニケーション。




白石一文さんの作品は



すべてそれが一貫している。




白石さんはインタビューで



「子供を優先する夫婦になってはいけない。」



と言われているが、まさにそうだ。




ツインソウルではない夫婦には



確証がない。



いつ離れてしまうかもしれない夫婦



という形を繋ぎ止めておくために子供を作る。



そして



半分自分、



半分相手



である子供という生き物を



かすがいにして生きていく。



お互いには関心が無くなり



sexレスになる。






今朝はたっぷりと



二時間かけて友恵を味わった。



動けなくなった友恵を部屋に残して



近所の公園でcoffee and cigar。





これ以上の幸せがどこにあるのか。








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