08/10/2015    地獄のドア


「とてもよくわかります。



長い間つきまとっていた絶望が



ツインソウルに出会って



やっと理解できた気がします。





私は家族というものがなんなのか


どういう都合で一緒に住んでるのか



親も兄弟に対しても、



言葉にできないような違和感を


ずっと抱えて生きていました。





同時にそう感じている事に対して



罪悪感も抱えながら。





私のツインソウルは散々な目に合い、



よく生きていたと思います。



私よりずっとずっと辛くてきつい人生だったのかな。



だけど、



きっと私も同じ絶望を感じてたんだと思います。





二人、手を絡ませると



自分の手の感覚と全く同じ。




やっと違和感がない自分を感じる事ができました。



やっと楽になったし、



もう人目を気にしないで残った時間、



自分の為に楽しもうかな。





友恵さんの投稿にうれしくて



思わずコメントしました^ ^」




「山口友恵のホワイトボックス 絶望の意味」へのコメント



Posted by riri


15/08/08 17:53:01









そうなんですよね。



ツインソウルに出逢うと



自分の心の置き所が定まります。





僕は友恵に出逢うまで



心をどこに置いたらいいのかがわかりませんでした。






僕にとって家族(僕の場合は一人っ子なので両親)



はこの世界でいちばんいやな存在でした。





むかし、まだ若かった頃



接客の研修があったときに



ロールプレイングがあり



講師がこう言いました。



「お客様を自分の母親と思って接するといいですよ。」





それを聞いた僕は



ロールプレイングで客役の人にキツく接していました。



それを見た講師は驚いて僕に言いました。



「あなたは母親にそんな態度で接するんですか?」



「はい、うちではこうです。」





僕は世間が一般的に考える



「親子は仲良しである」



というものに反発していました。







夫婦は仲良しで信頼しあっている。



果たしてそうだろうか?





そんなのは理想であることは



みんなわかっているのです。




適齢期という時期に


たまたまそばにいた異性と結婚しただけの



形式夫婦がセックスして



かすがいとするために子供を作り



子供のためにとガマンして



もう好きでもなく



嫌いになっている



若い頃にたまたまそばにいた異性



と暮らし続けていく。






若いならば性欲が満々なので抱けた嫁も


冷静になるとたいした女でもないから勃起はしない。





若い頃にたまたまそばにいた異性と



ツインソウルではない他人と40年も暮らすなんて



拷問以外のなにものでもありません。







そんな夫婦ばかりのこの世界で



ツインソウルと出逢えた僕らは



相手を愛おしく思い


抱き合い肌を溶かしています。






この差は現世における



天国と地獄です。








若い人に言わなければいけないこと



たまたまそばにいるだけの人と結婚したならば



あなたは地獄のドアを



自分で開けることになりますよ。






長い長い拷問の始まりです。




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