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薫さんのサイトに出会い、



薫さんと友恵さんの


ツインソウルのお話を拝読していると、


自然にすっと言葉が入ってきました。





「そっかぁ、こういう世界があるんだ!」



という新鮮な驚きを感じ、



すごく幸せな気持ちにありました。





お二人の経験・存在、



紡ぎ出す言葉は、



私の悩みや不安、恐怖を



ふっと吹き飛ばしてくれました。





例えば



「糞夫婦」



「ツインソウルというとすごく楽。飽きない。」



「もしツインソウルならば



目の前の海が左右に分かれて



道が出来るがのごとく



二人は結ばれます。」



「友恵は驚くほど簡単に離婚出来た。(・・・)



僕の運命は機会をうかがっていた。



運命は運命を達成するために



なにもかもを調整をする。



そのためには



かなり無理矢理なこともする。」




という文章に



すごく心が温かくなりました。





そして、



「なんか、私、無理しなくても、いいんだ。



私が彼を望むように愛せばいいんだ。



もしツインだったら、



たぶん絶妙のタイミングで結ばれる



ってことなんだ。



彼と別れることになったら、



それはツインに一歩近づいたことなんだ」



と、



すごく前向きに



現状をとられられるようになりました。




それ以来、



私は彼と楽に接することが



できるようになりました。





今まで嫌われるのが怖くて



躊躇してたいことも


素直に入れるようになりました。





例えば会いたい時に


「会いたい」



ということが言えなくて、



ずっと彼のことを待っていました。



(仕事や家族のことで忙しいから



と思って、遠慮していました。)



素直に言えるようになってから、



彼は頻繁にメッセージをくれるようになりました。





まるで距離が徐々に縮まってる感じです




そんなある日、



ふとあることに気がつきました。



結局、



自分で自分の幸せを望まない限り、



ツインソウルとは一緒になれないんじゃないか、



ということです。





私は、自分にあまり自信がなく、



男性からもてた経験はありません。




とても好きだった男性から捨てられて



傷ついた経験があります。





だから今まで自分を愛してくれる



人とのみ付き合ってきました。





本命を真から愛することに恐怖を感じでいました。





自分の好きな人と一緒にいると、



自分はもっといい女性になるために



努力して我慢しないといけない、



と無意識にどこかで思っています。




だから



「彼に毎日会うのは甘えだ」、



とか、



「一人で生きていけるようにならなきゃ」



とか



「Hしたいなんて言ったらはしたない」



とか、



どこかで自分の欲求に



ブレーキをかけていたということに



気がつきました。





本当は彼と結婚して、



一緒に生きて、



毎日Hすることを心から望んでいるのに。




自分の幸せを怖がって拒否していたのは、



私なんだ、



と気づきました。








③に続きます。








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