12/26/2015    人生の崩壊



ここのところ



中学生や高校生の女の子が



男性の家で生活している



「誘拐事件」



が頻繁に起きている。





ニュースになるのはほんの一部だから



たくさん起きていることと思われる。





僕が今まで見た映画作品の中の台詞で



いちばん衝撃を受けたのは、



吉永小百合さんがまだ若いときに出た



伊豆の踊子の後半の場面だ。



(正確ではないがこんな感じだ。)





踊り子である少女が


夜中床についたときに



隣に寝ている年嵩の女性に言う。



「身体が火照って眠れないの。」



年嵩の女性は少女に言う。



「それはあんたが子供を産むために男を求めているようになったからだよ。



あんたが大人のおなごになったしるしだよ。」






ここから書くことは


決して女性蔑視ではなくて



当たり前のことを書く。





本来、



男性も女性も



第二次性徴期を迎えたならば、



性的な行動を本能でしたくなる。





もともと動物なのだから



当たり前のことなのだ。



しかし、



戦後の日本では進学のための



こうした当たり前の性欲や性衝動を



受験勉強を邪魔する


いけないものと扱っている。





特に女性は卵子が新鮮で



子宮がふかふかな、


健康な赤ちゃんを得ることの出来る時に、



性衝動に目を向けないように



トレーニングされる。





それが動物として見たら



いかに歪んだことなのか、



女性たち自身がまだまだ気づいていない。





中学生や高校生の女の子が、



性欲満々の男性に引き寄せられるのは、


彼女たちの本能である。



卵子が精子を求めるのだ。





性欲や性衝動を



抑えることをトレーニングさせられた、


今の男や女がどんなにまで



イビツな生き物なのか。






抑えることだけを学び、



うまく解放することを



学んでこなかったやつらは、



性的に崩壊をする。




性的な崩壊は人生の崩壊を意味する。










あのフィリピン少女買春してた糞野郎なんかは



勉強は出来たんだろうな。











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