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01/02/2016    天国への階段
薫さん、友恵さん



新年明けましておめでとうございます。




この投稿を見て率直な感想…



いいなぁ~?



羨ましいぃ~?



でした。





昨年ツインと思わしき彼と出会ってから、



自分の性について考え方が



ガラッと変わってしまい



(と言っても彼とは体の関係はありませんが、



キスをした時にヤバイ!と思いました)、




死ぬまでに女としての幸せを味わってみたい



と思ってしまうようになりました。



私もツインも既婚者。



ヤバイと思っただけに



一線を越えてしまったら



後戻り出来なくなってしまいそうで…。




でも主人では満たされず、



この気持ちをどうしたらいいのかと…。




ただの欲求不満のメス豚なのか



と思い悩んでる今日この頃です。





素直に羨ましいと思ってしまいました( 〃▽〃)




今年もツイン夫婦のステキな投稿



楽しみにしてます♪




P.S お二人と住んでるエリアが同じなので、



いつか2人が一緒にいらっしゃったら



わかるんじないか



とワクワクしております!!



「爽やかな朝」へのコメント


Posted by 蜜


16/01/01 23:52:41







蜜さまへ



コメントありがとうございます。





セックスには多くの役割があります。



性欲処理、



子作り、



愛の確認、



相手からの要求対応、



収入源。





ほとんどの人がしているセックスの



ほとんどかこれです。





ほとんどの人はこれらのセックスだけをして



死んでいきます。





滑稽で憐れなセックス人生です。





多くの人は



セックスなんてこんなもんだろう



とたまたま適齢期にそばにいた異性と



セックスして結婚して、



こんなもんだろうセックス



だけをして生きます。



例えて言うならば、


お腹が死ぬほどすいた時に



たまたま近所にあったラーメン屋に入って


食べたラーメンを、


ラーメンなんてどうせこんなもんだろう


と、一生そのラーメン屋にしか行かないようなものです。





また逆に、



たくさんの相手とセックスする人も結局は同じで、



もっともっと旨いラーメン屋があるはずだ



と、たくさんのラーメン屋廻りをします。





昔の僕はソープランドを



1日で三軒はしごしたり、



1日で同じシティホテルに



昼、



夕方、



夜から泊まり



と、違う女の子を呼んで



セックスばかりしていたり、



その時の彼女と乱交パーティーに行ったり、



とにかく漂流してました。





その行動は性欲ではないんです。





自分だけのセックスを探していたのです。





体も心も熔けてひとつになるセックス。




もう他の女はいらないといえるセックス。






あの日、



友恵を服の上から抱き締めた時に



感じた衝撃、



肌を重ねた時に



人生で初めて味わった、



お互いの皮膚のなくなる感覚、



そして



自分のためだけにこの世界に存在する



と確信した友恵の性器。






人間とは



このセックスをするために生まれてきたのだ



と大声で叫びたくなる感情。








女性は誰も身体にドアを持っています。




鍵穴はオマンティス


鍵は相手のペニス





大半の女性は自分の鍵穴に合わない鍵を


差し込んでもらって


ドアを開けようとしますが、



もちろん決してドアは開きません。





友恵のオマンティスは



合わない鍵は受け付けず、



セックスの時にはペニスを弾き出していました。






それがツインソウルの僕の



ロドリゲス



という鍵を差し込んだところ、



長年開くことの無かった友恵のドアは開いて、



そこに天国への階段が現れました。





いまでは毎回、



このドアを開けて、


二人で天国への階段を登ります。





ただ、残念なことがひとつだけあります。





男の僕が行けるのは


階段の途中にある踊り場までなのです。



天国には女性の友恵しか行けません。





現世にいながらに天国に行けるのは、



女性だけなんです!





女性に生まれてきて、



自分のドアを開けて、



天国への階段を昇り、



天国に行かないなんて、



なんのための女性としての人生か





だからこそ、



あなただけの鍵を持つ人に逢えたのならば、



迷わずにドアを開けてください。






女に生まれたのだから。











友恵は天国への階段を昇る時には



いく



と言いますが






天国に足を踏み入れるときには




死ぬー




と大声で叫びます。







本当のエクスタシーは



死ぬ



なのです。







この臨死体験をしたならば



常識や概念や世間体なんかは



爆発してなくなります。







自分を死なせてくれない男なんて



棄てましょう。







女性はツインソウルにいかされてこそ



おんな



なのです。







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