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01/11/2016    ツインソウルについて


やすこさんへ



コメントありがとうございます。





確かにそうですよね。



その通りだと思います。





僕と友恵は出逢ってからしばらくは、



自分たち二人をツインソウルだとは思ってませんでした。



なぜならば、



ツインソウルという言葉が頭に無かったからです。



「運命の人」



だとは感じていました。





ある時、ぼくが家の本棚を整理していたら、



「ツインソウル」



という本がありました。





なぜそんな本が有ったかと言うと、



「生きがいの創造」を書いた



飯田史彦さんの書いた本だったので、



いつかは読もうと買っていたのです。



しかしなかなか読む気持ちにならないまんま、



二年くらいは本棚に寝ていました。



そしてそのときに、表紙を開きました。




内容はまさに僕と友恵のことを書いていました。





僕らにはその内容で充分でした。




それ以上ツインソウルがなんなのかとは


調べる必要はありませんでした。




自分たちこそが



まさにツインソウルだ



と分かったからです。





ではなぜ僕がこのブログで



ツインソウルを書いているのか?





それは飯田史彦さんのツインソウルという本は、



「理論」だったからです。




ツインソウルとはこういうものだ、



とは書いてありますが



ツインソウル夫婦における



当たり前のことは書いてありません。




それは、



セックスの時に肌が溶けてしまう感覚であること、



お互いの性器がその相手のためにある形だと言うこと。



セックスの快感がそれまでのセックスの快感とは格段に違うこと。



出逢ったならば、ふたりが離れているなんて



考えられないこと。


シンクロがしょっちゅうあること、



精神的な感覚が



恋愛とは全く違うレベルだということ。




など、僕と友恵が感じたことが



飯田史彦さんの本には書かれてはいないのです。



そして決定的なことは



飯田史彦さんの本には、



自分たち夫婦はツインソウルである、



とは書いてないのです。





例えて言うならば、


飯田史彦さんのツインソウルという本は、



歴史学者が書いた本なのです。



歴史学者は昔のことを調べて、本にします。



それはその通りなのでしょうが、



例えば江戸時代のことを書いてある本を読んだならば



江戸時代の歴史はわかりますが、



そこには血や心はありません。



江戸時代の町はどんな匂いなのか、



江戸時代の気温はどうなのか、



江戸時代の庶民のセックスはどうなのか、



江戸時代人の人生観はどうなのか、



などの皮膚感覚は



歴史の勉強では解りません。





飯田史彦さんの書いたツインソウルは学者の本です。



間違いは無いのですが、論理しか書かれていません。




飯田史彦さんの本には



みんながいちばん知りたい事がスッボリと書かれてません。


それが学者としてあえて書かないのか、


それとも知らないのかは分かりませんが、



論理という部分では飯田史彦さんのツインソウルという本は秀逸です。





ならば、僕はおせっかいかもしれませんが、



自分たち夫婦の生身のことを読んでもらおう



と書くことにしました。





世の中にはツインソウルについて、



まるで新興宗教みたいな感覚の本や



ホームページやブログが有るようですが、



それはそれなんだと思うだけです。




本当にツインソウルかどうかは、



裸で抱き合えば、



そして生でセックスしたら



すぐにわかりますよ。





誰かに判定してもらう必要はありません。





やすこさんのコメントを読んで安心しました。



きちんと僕らの真意が伝わっている方がいるのは



とても嬉しいです。




僕はこれからも



ツインソウル夫婦こそが



当たり前の夫婦であり、



幸せの基盤であること。




ツインソウルではない夫婦は



糞夫婦であり、



不幸の根元であると書いていきます。






それを書けるのは僕らだけだと思いますから。







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