--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01/30/2016    前の男の子供



「別れた旦那に日に日に似てくる



笑い顔が憎らしいほどに」



面影ラッキーホール

「ゴムまり」






今回、



三才の女の子を虐待して



熱湯をかけて殺した母親と内縁の夫。





まるでこの歌のように、



娘をゴムまりを潰すように殺した。





僕の生みの母親は



本当の父親を知らない連れ子だった。





彼女は何度も僕に言った。



「あんたの婆さん(母親の母親)にはいつもいつも、



お前の横顔と食べ方が



あいつににていると


箸でおもいっきり叩かれたよ。」




あいつとは母親の父親だ。





猿山の世界でも、


ボス猿が変わると



前のボス猿の遺伝子を持つ赤ちゃん猿を母親は殺して、



新しいボス猿との交尾を迫る。





前の男の子供を殺す人間の母親がいるが、



彼女にとってはその子供は



自分の子供ではなくて、



自分の新たな幸せを妨害する



「前の男の精子」



でしかない。





前の男の子供殺しは


常識や人間性では到底抑えられない、



動物としての激情なのだ。






遺伝子とは不思議なものだ。



僕の息子の勝は



三才の時に母親と別れてから



一回も会わないで21年になるが、



容姿はすごく似ているし、



驚くのは仕草が生き写しなことが多い。






そしてかなり理不尽なことなのだが、



僕は僕の母親に、



自分を棄てた父親の血をひいているから憎い



と虐めを受けていた。






ならば、



産まなければいいのに。







スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yamaguchikaoru.blog84.fc2.com/tb.php/4649-32f819e6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。