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01/31/2016    人生本来の形


「ふふ、



ならば糞夫婦から生まれ



糞女から罵倒され



憎しみが沸いた薫さんの経験も



ツインというパートナーに出会えた のだから



意味があったという事ですね。」




「琴奨菊に学ぶ」へのコメント


Posted by Soul


16/01/31 00:04:09







いまから40年以上前



子供だった僕が思ったことをときどき思い出す。






僕の住む地域では車を持つ家自体珍しかったのだが



そんな地域で駐車場にベンツが置いてある家があった。



ときどきその家の家族がベンツから降りてくる場面を見た。


その中に小学生くらいの女の子がいた。




僕はそれを見てうらやましいとは思わなくて



違う思いが強烈に浮かんだ。





彼女にとっては自家用車とはベンツが基準だ。




もしあの女の子に彼氏が出来て



デートの時にその彼が



父親から借りたサニーやカローラで迎えに来たならば



彼女はどう思うのかなあ…









僕にとっては産まれてきた家は



家族の体をなしていなかった。





その後の人生もたくさんのことを経験させてもらった。





人生の最初から



まるでベンツの乗り心地



のような快適さを知る人もいるし





きっと波乱もなく半世紀以上生きている人も多い。





たまに人生でこんなたいへんなことがあったんですよ、と話してくれる人がいるが



その程度ならば僕は何十回も乗り越えたなあ



と思いながら話を聞いている。





そんなことが人生の苦難だった



と言える人生が幸せそうでうらやましかった。







いまこうやってツインソウルの友恵と暮らしていると



こんな平凡で穏やで幸せな生活は初めての経験だ。







世の中には初恋の人がツインソウルで



その人と結婚して



はじめから平凡で穏やかで



幸せな日々を送っている人もいる。






人生本来はみんながそうあるべきなのだ。








幸い僕は半世紀苦しんで



ようやく人間の本来の生活になった。







僕だから言えることがある。






苦しい人生は必要ない。






ツインソウル夫婦が家族の基準



そのツインソウル夫婦を見て育った子供は



夫婦とは素晴らしいと知り



条件や情や性欲や恋愛ではなく



やはりツインソウルと結婚していくという



幸せの連鎖。









だからこそ



はやく糞夫婦にはピリオドを打たなければいけないのだ。





そしてなによりも



糞夫婦を始めてもいけないのだ。









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