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02/10/2016    パルルさんへ 友恵



記事ありがとうございます 友恵さんの つながったときの感覚 女の視点からも もっと聞かせてほしいです 私がツインにあうその日まで それがどんなに素晴らしいものなのか イメトレして楽しみに待ちたいと思います
「蜜さんへ 友恵より」へのコメント
Posted by パルル
16/02/07 20:37:35






薫さんと初めて会うた時に



身体の関係は最初から



そういうのはやりません。



という条件で会うことになりました。





勿論そのときは



ツインソウルと言う言葉も知らなかったですし



運命のパートナーという感覚も確信はないまま



会うことになりました。





薫さんは一目見たときに



私と将来結婚すると確信したそうですが


私はQ ちゃんが亡くなったときに



この人を救えるのは私だけだと



強烈におもいましたが



いちども会ってもないひとだし



とりあえず



会うだけ会ってみようということで



会いました。





会った瞬間から



私達は笑いあっていました。



ずっとずっと楽しくて



会話が途切れませんでした。





そして



薫さんの目の奥を見た時に



この人だと思いました。





私のクルマで



三國競艇や東尋坊を観光して、



食事をしたあと、



私は薫さんにあることを伝えました。



それは本当の人に出会ったならば、



その人の前だけでフラを踊るということ。



かなり前からフラダンスをしていた私は


愛する人に捧げる躍りをするのは



この人だとわかりました。





ホテルの部屋に行き


フラの衣装に着替えて薫さんだけに踊りました。




躍り終えたあと、ベッドの上で



あぐらをかいていた薫さんに抱きついていました。




服の上からわかる肌が無くなる感覚。



20分くらいそのままで抱き合っていました。



そして二人とも横になって抱き合いました。



でも薫さんは抱き締めて背中をさすっているだけで



なにもしません。



でもそれだけで私の体の中からは、



今まで味わったことのない快感と



直接この人と触れあいたいという感情が


噴き出してきたのです。







つづく







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