02/13/2016    親子 勝と僕と友恵



「夫婦仲がいい夫婦と、



ツインソウルの夫婦とは、



全く別ものだと思います。




お互いに思いやりと、



感謝をもって、 努力している夫婦は、



それはそれで、 素晴らしいですよね。



勝さんは、



薫さんと友恵さん夫婦に対して、



どんな気持ちなんでしょうかね。



きいたこと、ありますか?」



「蜜さんからの手紙」へのコメント



Posted by やすこ

16/02/13 13:20:50







先日、



僕と勝の関係をあらわすことがありました。





この半年一回も会えなかった勝に



相模大野で会うことになりました。





時間より早く着いた僕は



僕の食べたい店に向かって歩きました。


友恵には



「勝と改札で会えたならば○○○まで来るように。」



とメールを入れて。






時間通りに相模大野の改札で友恵と勝は会いました。





友恵は勝に言ったそうです。



「会うときはいつもお父さんが決めたお店だけど



今日くらい勝くんの行きたい店に行こうよ。」





すると勝は言いました。




「いや、無駄だよ。


きっとあの人はもう


席に着いて自分だけ注文しているから。」





たしかにそのとおりでした。









勝と父子家庭になってから



付き合った女性をたくさん勝に会わせました。





会わせる女性もかなりになってきたときに



勝が僕に言いました。





「今度のひとはお父さんのこと



ほんとうに好きなの?」








このブログの前半に出てくる真由美さんと



勝が初めて会ったとき



勝は真由美さんの胸くらいの身長でしたが



最後に勝と真由美さんが会ったときには


真由美さんが勝の胸くらいの身長になってました。







勝がまだ四歳くらいの時



街を歩いていたら



向こうから歩いてきた女子学生が



「山口さんの息子さんなの?



かわいー」




と勝を抱き上げてギュッとしてくれました。





きょとんとした勝は女の子が去った後




「いまのだれ?」







勝には僕と友恵のことは聞いたことはありません。




ただ



自分のいい加減な父親が


幸せなのは理解しています。
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