02/15/2016    最強ツインソウル夫婦



僕が友恵と結婚する必然だったはなし





僕は友恵と結婚するまで、



産まれた家の姓を名乗っていた。



この姓名、



どんなに姓名判断をしても



悪運な字画だった。




特に苗字が最悪。




その姓名判断はズバリ当たり



半世紀、最悪な運勢だった。







友恵はおじいさんが


姓名判断の師匠だったので、



産まれてから一回目の結婚するまで、



最高に運勢が良かった。





しかし、



結婚してその男性の苗字になったならば、



字画が変わり運勢が悪くなった。





その字画の通りに



辛い結婚生活を送っていて、



自殺まで考えていた。






僕と友恵のツインソウルは出逢い、



友恵は離婚して元の姓名に戻った。





半年後、



僕は友恵と結婚して


友恵の苗字に変えた。





友恵はおじいさんが見立てた通りの



幸運な運勢に戻り、


僕は、友恵の苗字が乗ることで、



字画判断は



「すべてが最高」



に変身した






僕らふたり、



最高の運勢を持つツインソウル夫婦。



僕らは結婚して運勢を掴んだ。







僕らは結婚することを



運命づけられていたのだ。








僕の息子の勝も友恵の養子になり、



幸運な苗字を手に入れた。






まさに怖いもんなし家族。





友恵のおじいさんは


こうなることを予見していたのか?










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