白石一文





間違いなく



本物の愛、



つまりツインソウルを書く



最高の作家だ。






白石一文さん自体は


ツインソウルという呼び方はしない。








僕は以前から



結婚相談所の類に唾棄していた。





その答えがこの作品にあった。







あそこは



妻になってくれる人を探しているやからが集まる場所。






やっと出逢った相手を妻にしたい


という観点の真逆な場所だ。






この人を求めているのではなくて



妻とは名ばかりの



家事をしてタダでセックスしてくれる



命のあるラブドール


を金を出して物色しにくる場所だ。





愛のかけらもない


妻というラブドール

を探す男




妻という座を得るために着飾る女






普通の恋愛結婚もそうだろう。





そろそろ結婚でもしようかという時に



たまたま付き合っていた相手と結婚する恋愛結婚。





僕も最初の結婚はそうだった。







白石一文作品が心に染みる人は



もしかしたら辛い人生なんだろう。





でも



白石一文作品には真実がある。








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