--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
03/29/2016    悲しい現実



「大多数には理解出来ない」



薫さんが紹介してくれた



「どれくらいの愛情」



が気になり、



ネットで検索してみました。





この本を読んだことがある方のコメントを見てみました。



ツインソウルのための本を



他の方はどんな気持ちで読んでいるんだろう。





きっとツインソウルに出会っていなくても、



ステキな話だという感想を持つんだろうな



と思いました。





結果は真逆でした。




「なんかスピリチュアル臭い」



「運命って言葉がたくさん出てきておかしい」



「これは読む本じゃない」




こんな結果でした。




みんなツインソウルに会いたいとも思わないし、



そういうスピリチュアルかぶれみたいな


気持ち悪い話は読みたくもない、



運命とか言っちゃってるのはバカらしい。




そういうことなんですかね。




なんだかとても悲しい気持ちになりました。





ツインソウルの世界は



ツインソウルに出会った



(出会ってしまった!?)



方にしかわからないから、



誰にも話せない。





ツインソウルの愛に溢れた世界を



みんなにも知ってもらいたいのにな。





みんながツインソウル夫婦になればいいのにな。




これが悲しい現実…。



Posted by 蜜


16/03/29 21:32:38






蜜さん、


貴重な情報をありがとうございます。





さて、僕がいまから五年前に



この本を読んだならばどう思ったでしょうか?





まず僕はこの本を手に取ることはないでしょう。




もし読んだならば、


間違いなく、気持ちの悪い小説だと思い


最後まで読まないでしょう。







白石一文作品を読むためには



そのひとの精神的文化



期待、未来、精神的余裕が必要です。





僕は白石一文作品を


うなずきながら読んでます。






もし僕が独身だったり



糞夫婦だったならば


こんな夢物語なんか書きやがって、となります。






白石一文作品はたくさんあります。



どの作品もツインソウル(この言葉は出てきませんが)についての物語です。




その中でも、どれくらいの愛情はわかりやすいのです。








スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yamaguchikaoru.blog84.fc2.com/tb.php/4757-4fa54676
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。