03/30/2016    悲しい現実 その2



白石一文さんの作品には



セックスの場面がたくさん出てきます。





ダーウィンの法則



という作品では



運命の人と出逢った女性の主人公が



いままでのセックスとは比べられない



素晴らしいセックスを体験します。







僕はこのブログで



セックスのことばかり書きますが



セックスとは



男女の根元



ツインソウルであるかないかの



判断になります。









女性は



生理



生理痛



破瓜



妊娠



つわり



出産



授乳



育児



という一大事が波のように繰り返します。






そのご褒美としての


昇天エクスタシー



があります。






男の射精の百倍以上の快感です。



それを一度のセックスで



何度も何度も何度も


味わえる



はず



なんです。







セックスはツインソウルのためにあります。





ほかのひとの性交は交尾です。







白石一文作品で白石さんが訴えたいのは




運命の人と繋がりなさい。




ということに尽きます。







多くの女性は



ツインソウルとの真のエクスタシーを



知らないまま生涯を終えます。






人間にとって何が一番悲しいかって



これに勝ることはないです。








自分のペニスを



排尿器官としてしか使えない男よりも



悲しい現実です。









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