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明け方



隣に寝ていた友恵が


大声を出して起きた。





「なにかが私の足を撫でた。」






友恵によるとかっぱの手のようなものに


足の甲を撫でられたららしい。





朝の三時半






僕は目を醒ましてしまって



ブログやツイッターをチェックしていた。







その中に気になるツイッターがあった。





僕が尊敬して止まないあの方が



僕が逢いたくて仕方ないあの人が



こんな明け方にツイッターを入れていた。






なかなかツイッターを書かないその人が


リアルタイムでツイッターを書いている。






僕がコメントをひとつ入れて



読んでくれたらうれしいなあ



くらいの気持ちでいた。





その人にはとにかく会ってみたい。




僕と同学年の中で、頂点にいるのは



オバマ大統領とその人






僕が大学時代にふらふらしていた町田に


その人も地元から出てきて暮らしていた。






するとその人のツイッターに驚くことが書かれた。




本日新宿で上映される



その人の過去の作品の上映会に



飛び入りで来る!



と書いているのだ!






これは行かなくてはいけない。



仕事なんかどうでもいい!






僕はウエブでチケットを買った。




いちばん前の席。





そしてその人にコメントを入れた。




「今日、行きます。」




声をかけて話してみたい。



でも今や巨匠のあの人には近づいていけないだろう。




そうしたら



僕あてにその人から返事が来た。
















かっぱさんありがとう。



友恵ありがとう。



Tちゃんありがとう。




Qちゃん、もしかしたらキミがかっぱさんかな。



ありがとう。






ようやく対面できる!












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