夕べ



友恵と新宿のラーメン屋



一蘭



に行った。





すごい行列で、一時間以上待つと言われた。





行列のほとんどが中国人観光客。





僕らは先ほど見たオンリーラブハーツの話をしながら一時間過ごした。





一蘭は先日見たテレビ番組で一位を取った。



さてマスコミの一位はどの程度か?





数年前にマスコミが大々的に取り上げていたラーメンが



小田急の高座渋谷にあった。





近所にいた僕は真由美と行き行列に並び食べた。






ひとつもおいしくなかった。



ほかの客も食べながらきょとんとしていた。





いまそのラーメン屋は無い。






さて一蘭



仕切りがあったりして革新的なのだが



あとでこれが失敗なんだと分かる。





ラーメン自体は可もなく不可もなく



チャーシューはかなりうまい。






ただし



行列するほどではない。



中国人観光客が来なければ



行列の無い普通のラーメン屋だろう。



店員のサービスは満点だ。




わがままな中国人観光客相手に鍛えられている。






店員に中国人観光客の苦労を聞いたら



行列にひとりだけならんでいて



順番が近づくと携帯で仲間を呼んで大人数が



横入り



をするという。





すると、



その後ろに並んでいる日本人から店員に文句が来て



店員が中国人に注意すると



これは中国では当たり前だ!



と反論





そして中国人と日本人の



中国語と日本語の意味の通じない口論





まあ



そんな中国人ばかりじゃないがたいへんな仕事だ。







さて



一蘭新宿店の行列の原因がすぐにわかった。





まず中国人観光客は自販機の前についてから



なにを食べようかと思案する時間が日本人の数倍かかる。



そしてなにより



中国人は席にいる時間が長い。



ラーメン屋というよりは中華料理屋に来ている感覚なのだろう。




カウンターに仕切りがあるばかりに



他人の目が気にならない。






文化の違いを痛感した



ラーメン一蘭でした。









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