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08/04/2016    本物はどっちだ?



とある中学生の放課後



男子たちはひとりの男の子の周りにあつまって



なにやら話をしている。





真ん中にいる男の子は



得意気に周りの男の子に話す。





「おんなのあそこは


こんな感じで



こうやってさわると


感じるらしいぞ。



あそこが濡れたら



ちんぽこを入れて腰を前後に振るらしいぞ。」





周りの男の子のひとりが



得意気に話す男の子に尋ねた。





「おまえはおんなと


おまんこしたことあるのか?」





真ん中にいた男の子は云う。






「まだしたことはないけど



兄貴の部屋にある



週刊誌を読めばわかるもんさ。」







そのあとも



真ん中にいた男の子は



兄貴のエロ本を隠れて読んでは



知識を増やして



クラスの男の子たちに得意気に話をしていた。





クラスの男の子たちも



ワクワクしながら聞いていた。





その日が来るまでは。







しばらくしてクラスに転校生が来た。






いつものように放課後に男の子が



兄貴の本から学んだセックスの知識







得意気に



話していたら、



転校してきた男の子が急に口を挟んできた。






「俺はいままでひとりしかやったことないけど



そんな感じじゃなかったよ。」








その日から、



男の子たちの輪の中心には



転校生が座って



体験談を話すようになり



兄貴の本から学んだ知識には



誰も関心を持たなくなった。










僕はこの話大好きで


人材教育の講師をしていたときにも



何度も使ったことがある。









ツインソウルもそうだよ。





本やウエブで読んだ


本当かどうかわからない



知識ばかり増えて



実際には



ツインソウルには



出逢えていない人ばかり。






海外に行ったことないのに



地球の歩き方



を暗記しているような



悲しい人生。









エロ本何百冊読むならば



生身のおんなと一回したほうが



得るものは多いよ。


















しかし



いったいどこの輩が


ツインソウルを定義しているんだよ。










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