08/06/2016    僕は男がダメだ


僕は



スーパー銭湯には行かない。



男性がダメだからだ。



スーパー銭湯にはあきらかに



男性の裸目当ての男性がいる。



最後に行った相模原のスーパー銭湯には


勃起してあるいていた中年男がいた。








いまからはるか昔



パリの映画館に



エマニエル夫人をみるために



ガラガラの客席にひとりでいた。




映画が始まる前に



ガラガラにもかかわらず



僕の左隣に



外国人の男性が座った。



あきらかにホモの男性だ。




僕は数日前にドイツで買っていた



アーミーナイフを隣の男に見せた。



すぐに男はいなくなった。






僕は意外なのだが



同性愛者の「標的」


になった過去がたくさんある。








僕は同性愛者を差別しないのは



当たり前なのだが



でもやはり自分が同性愛者の相手になるのは



完璧にムリだ。





生理的にまったくダメだからだ。







今回報じられている


一橋大学の事件は



自殺した原告目線で見る人がほとんどだろうが



いままで同性の親友として関わっていた友人から

告白された男性の気持ちも尊重しないと


おかしいことになる。







同性愛の要素がまったく無い人間が



同性愛者からの告白を



さらりと受けれるはずは無い。







同性愛者同士の



恋愛やセックスは



非難されるべきではないが





その行為の中に



同性愛者ではない人をいれることは



その異性愛の人の



人権や尊厳を



著しく否定している。







そこのあたりを



みんながキチンと判っていないと





男が被害者の暴力や


ハラスメントや



レイプが起きてしまう。









なぜ



自殺した青年は



急に友人に告白してしまったのだろうか?







今回のこの事件が残した課題は





同性愛者が異性愛者を好きになったときには



どうするのがいいのか?






異性愛者が同性愛者に告白されたら



どう対応したらいいのか?







それに対しての



良いマニュアルが無いよ。











さて



難しいこととして



僕は男性がダメなのだが



これは息子の勝が触ってきても



瞬間に払いのけてしまうのだ。








同性愛には



賛成であるが



参加は不可能である。







これは僕の遺伝子レベルで



決まっていることなので



変えることはない。










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