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イメージしてください。





あなたは車の運転席にいます。




隣には妻がいます。


後ろのシートには、まだ小さな娘が2人います。





高速道路で渋滞にはまり



最後尾でストップしています。






あなたかふと



ルームミラーを見たら



トラックが猛スピードで迫って来ています。






あと少しであなたの車に激突すると言うときに



あなたは隣の車線に移り



トラックに激突されずに済みました。







しかし



あなたがよけたことで



あなたの車の前にいた車に激突







その車の後ろの席にいた子供が2人即死






あなたはただ



休日にドライブをしていただけです。






しかし



前の車の親たちからは責められます。






まるであなたが子供を殺したかのように!










今回の一橋大学大学院の事件



僕はまだ心に棘のように刺さったまんまです。






あの事件のほんとうの被害者は



訴えられている男性です。






彼は弁護士になるために一生懸命小さな頃から必死に勉強して



一橋大学の法科大学院に通っていました。





彼は遊びに行っていたのではなく



友人や異性の恋人を作りに行っていたわけじゃないし



ましてや



同性愛の彼氏を作りに行っていたわけじゃないんです。






彼は普通に勉強するために大学院に通っていただけなんです。






この問題の一番始めの間違いは



中学生や高校生や



普通の大学生じゃないのにもかかわらず


恋愛感情を相手に伝えたことです。





まともに考えたならば



なにを考えているんだよ



ですよ。






自殺した男性がどんなに相手を思っても自由です。






しかし自殺した男性はあまりにも配慮がありません。





相手は必死で勉強をしているんです。






そして



自殺した男性が一番配慮がないのは



ノーマルな男性がゲイの男性に告白されたならば



迷惑だし恐怖です。





男の自分が



ほかの男のセックスの対象とされる



恐怖感






まともな男性ならば


恐怖感なんです。









そして



自殺した男性は



どうして相手がノーマルなのに



告白したのか?






男が男に告白した時点で



それはカミングアウトです。









彼が告白つまり



カミングアウトしなければ



今回の悲劇はなんにも起きなかったのです。






何度も書きますが



訴えられている男性は



普通に勉強するために大学院にいたのです。






この事件の引き金を引いたのは



自殺した男性自身なのです。







はじめから叶うはずない片思い







シナリオ通りにうまく行かなかっただけの話なんです。







ノーマルの男性にとって



ゲイの男性から告白されることは



恐怖なんです。






だって相手の希望に沿えることはないし


そんな感情でいままで友達でいたのか



と疑心暗鬼になります。







いじわる







いじめ



ではないのです。







ダメなんだから。







いままで



何人ものゲイの男性に



アプローチされた僕だからこそ書きました。








男性の告白に応えられないのは



差別でもいじめでもなくて





ダメなんだからダメなんです。







訴えられている男性は



被害者なんですよ。








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