なぜ



ストレートの男性が


ゲイの男性に告白されたら



衝撃なのか?






これは想像ではなくて



経験で書きます。







人間にはモテキという



なにをしてもモテる時期があります。





あなたにはなくても


普通はあります。







僕にもモテキの反対の



なにをしてもモテない



非モテキ



がありました。





そんなときに



ゲイの男性が近づいてくると





僕はやはり女性にはモテないのか



ゲイの男性じゃなくて



女性ならばブスでもいいのに!






と悲観的になります。










もし男性のあなたに女友達がいて



あなたが釣りの話をしたとしましょう。



その女友達は



「釣り賛成!



釣りをする男性って決して嫌いじゃないよ。」





と言ったので




じゃあこんど釣りに行こうよ!




とあなたが誘ったならば






「私、釣りには行きたくないよ。



釣りは素晴らしいだろうし



釣りをする男性を否定はしないけど



私は行かない。」





とあなたに言ったならば



あなたはこの女性をどう思いますか?








いま



性的マイノリティ



を支持します



とか



差別しません



という運動があるけど






その線引きはどこにあるのか







いちばん肝心なのは




「僕は元はストレートだけど



ゲイの男性に告白されたならば」





① ゲイを理解して賛成なんだから



つき合えるよ







なのか







② ゲイを理解して賛成だけど



僕はそちらには行かないよ。





なのか。







今回の一橋大学大学院の事件の



スタートは



ここにあるんだから。







ストレートの人に告白するということは


告白された方を苦しめるということ。
















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