僕の経験を話すと






僕がクラスの女の子に



告白したならば



次の日にはみんなに知られている。






これは



告白が成功しても



失敗しても。







放課後に



違うクラスの女の子に



告白された。






僕はそれを友人に言う。





その女の子と



つきあっても



つきあわなくても。






今回の一橋大学大学院の事件では





訴えられている男性が



自殺した男性がゲイであることを



みんなに教えたのが


自殺の原因だと



自殺した男性の両親は訴えた。








僕が違和感を感じるのは



誰かが誰かに告白するということは



確実に周りに知られるという



常識



がなんで判らなかったのだろうか?







男性が男性に愛の告白をするということ


イコール



カミングアウトだよ。







「俺さあ



あの一郎に付き合ってって



告白されたよ。」






この発言が犯罪になるのか?







ならば



告白された男性は



ひとりでそんなことを



抱え込まなければいけないのか?








男女平等



と言うならば



男男平等



女女平等



なはずだ。








今回の事件で



告白された男性が



その友人たちに



自殺した男性がゲイだといいふらしたから



仲間はずれにされていた、



これは性的マイノリティに対する



差別やいじめ



ではないか!





という主張があるが


これは



差別でもいじめでもないと思う。






距離を置いただけだ。







それは自殺した男性が性的マイノリティだからではなくて



法科大学院に通う中で



みんなが合格に向けてまさに必死な時に


告白をした。






これだけ見ても



非常識だ。








あなたが大学浪人をして予備校に通っているとして



そんなあなたに



愛の告白をしてくる人間がいたならば



迷惑だろう。



非常識だろう。






みんなは関わり合いたくないのだ。








今回の論点を



同性愛者への



差別やいじめ



にするのは



やはりおかしい。








これが判決で決まったならば





ストレートの男性はだれもゲイの人と近づかなくなるよ。







告白されて



断って



仲間に相談して



自殺されたら



訴えられちゃうんだよ。









なぜ僕がこの事件に


こんなに真剣にかかわるのか?





その理由は後日。










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