今日はすごく真面目な話。





ツインソウルと出会う前と後では



人間観が変わるという話。





ツインソウルと出会うまでは



僕にとっては妻だろうが彼女だろうがなんだろうが、



異性の中の一人でしかない存在。





野球場で言うと



一塁ベースも二塁ベースも三塁ベースも


みんな同じベース。





紙が有ったら円を書いてください。



真ん中に円を半分にする線を引いて、



右側には男と記入。


左半分を半分にする線を引いて下さい。


左半分の上の部分にOK



下半分にはNG



と書いてください。




右半分は男なので僕にとっては


セックスの対象者ではないので興味なし。



左半分の下半分も女性だけど



セックスの対象者ではないので興味なし。





以前の僕には



たくさんの人が周りにいても、



左半分の上半分しか興味がいかなかったのです。





だってセックスしない相手と仲良くなる意味が



わからなかったからね。





ほとんどの男性はこうじゃないかな。





しかし、ツインソウルの友恵と出会ってから



この円グラフから友恵だけが跳び出して、



残った円グラフからは線が無くなったんだよ




野球場で言えば



ツインソウルはホームベース。




女の上下も、



男と女の区別もない。





友恵以外とはセックスしないんだから、


みんな平等になった。





マンも



ウーマン



も無くなり、



みんなが



ヒューマンになった





僕は友恵以外の女性に



美人不美人



かわいいかわいくない、



をつけなくなった。




だってセックスしないんだから。




あわよくば



この女とやれるかも、



なんて発想がゼロ。




僕はみんなに平等になった。



平等に優しくなったのではなくて、



平等に冷たくなったのかもしれないが、


この円グラフの線は消えて無くなった。




これはすごいことだよ。





女の子を見たら



やりたいかやりたくないかじゃなくて、


やれるかやれないかじゃなくて、



いい人かそうじゃないか



で分けるようになった。




いま僕の頭には新しい円グラフが現れている。



円グラフの中には、いい人。



円グラフの外はケダモノ。





人生は



円グラフの中の人とだけ



関係したらいいのだ。







人生は



ツインソウル







そうじゃない人





この分け方がいちばん正しい。








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