10/21/2016    残念



平尾誠二が死んだ。






彼は僕ら世代を代表する



まさにスーパーマンだ。





スーパースターではなくて



スーパーマン。






スターは作られたもの。



スターは虚像である。






役者や歌手などは



スターとして見えている部分は虚像。





平尾誠二はスーパースターではなくて



まさにスーパーマン。





虚像ではなくて実像として存在をしていた。







スーパースターにはなれるかもしれないと思えた。



でもスーパーマンにはなれないと分かった。






平尾誠二はその姿、佇まい、行動がすべて



カッコ良かった。






日本でラグビーワールドカップが開催されたならば



その中心には平尾誠二がいるものだと疑わなかった。






残念とは念を残したままということ。





僕らよりも誰よりも


残念だろう。









こういう知らせを聞くたびに



どうしてみんなの役に立っている人が死に



僕の方が生きているのかと考えてしまう。





とにかく平尾誠二はカッコ良かった。








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