02/06/2017    ミーコさんからの手紙


ミーコさんからの手紙





ある駅で、



婚活組織の宣伝がありました。



年齢、



年収、



だけ、



が男性女性ともに書かれていました。



ずらりと並んだリストは、



公開奴隷市場のようでした。



経済能力、



繁殖能力、で区分されて、



仕分けられて、



恋愛結婚でも、



結局その部分で、ふるいにかけて



計算してるんでしょうね。




ツインソウルと結婚したいです。



「運命の人を待つのはやめた。ゼクシィ」



へのコメント


Posted by ミーコ






ミーコさんの言う通りなんですよね。






結婚 = 就職



のような感覚なんでしょうね。







ただし



僕はこう思います。






どうせツインソウルと結婚できないならば



就職感覚で一番条件のいい相手



を選ぶべきである と。







それは僕の実体験から判ったのです。




僕を産んだ女は



(世間的には母親と言うのだが


僕はこの女とは縁を切ったのでこう呼ぶ。


僕の母親は友恵の母親だ。)



一回目の結婚で日本中の誰もが知る九州の名家に



見合いで嫁いだ。





金は溢れるほどあり


御殿のような家に



家柄も地位もこれ以上ない条件だった。



家事はすべてたくさんいる女中さんがやり



お風呂でも女中さんが体を洗ってくれた。



そのままいたならばなに不自由ない人生だ。





しかしこの女はその家を出てきた。



結婚相手をどうしても好きになれなかったからだ。





そして連れ戻されるのを恐れた女は



川崎の親戚を頼り



今まで働いたこともないのに事務員の仕事を世話してもらい


そこで知り合った貧乏家系の



職工と知り合い



実家に当てつけるように結婚した。



なぜ結婚出来たのか?





それは九州の名家では



跡取りを産んだら入籍するしきたりだったので



女は戸籍上は未婚だったからだ。







さて



その女は歳を重ねて言って何を思ったかというと



「前の九州の人も



今の旦那も



結局好きでは無いけど



同じ好きではないならば



お金がある方が良かった。」








そう



同じ好きではないならば



それ以外の条件は高く高く高く設定しましょう。






好きでもない相手に陵辱され



好きでもない相手の子供を産むならば



あなたは売春婦以下の



性奴隷なんだから



いい条件を勝ち取らないと!






ツインソウルじゃない結婚なんて



女性からみたら



性奴隷なんですよ。
















もし僕に娘がいて



ツインソウルじゃない結婚をしたならば


悲しい哀しい辛い苦しい





自分の娘が性奴隷になるなんて。








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