05/12/2017    Kさんからの手紙

薫さん、友恵さん、 お返事どうもありがとうございました(*^▽^*)



なるほど..



確かにそうです。





少し前から、精神的な疲れを強く感じるようになりました。


寝ても寝ても眠いんです。



GW中は、自分でもびっくりするくらいずっと寝ていました。


何かの病気? と思うくらい。



とても恵まれた環境にいるのに、



そういうこととは別に、 子どもの頃からずっと



心の中にぽっかりと穴が開いているようでした。





大人になって「ツインソウル」という言葉を知ってから、



自分が求めているのはこれなのかな?



と思うようになりました。





子供の頃から漠然と


「運命の人」



というものを 待っていたような気がします。



そういう人がいつ現れてもいいようにと、



自分と向き合ってきました。



いつかその人の役に立てるように、



強く美しい女性になりたいと思って。




そうしていたら30歳になりました。




周りの人は、なぜ私がずっと恋人を作らないのか 不思議がりました。



でも私は、周りの人たちの方こそ不思議だと思いました。





さして好きでもない相手と、



妥協しながら一緒にいることの方が。



その人たちは、したり顔をしながら



「恋愛ってそういうものなんだよ」



と言いましたが、私は違うと思いました。



そういう生き方って、



自分の人生にも相手の人生にも失礼なことだと思うから。



ある日、夢を見ました。



夢の中の私は結婚していて、夫と子供がいました。




夫は私を好いてくれているようでしたが、



私は夫に嫌悪感を抱いていました。



自分の結婚に対して、



「とんでもないことをした」



と感じ、



「死にたい」



と思っていました。


目が覚めてから、

「私は“間違った人”と結婚すると、きっと死ぬんだな」



と思いました。




私に好意を寄せてくれる男性はたくさんいました。



でも私はいつもそれを迷惑に思って、



受け容れることは絶対になかったので、


「男嫌い」というイメージが出来上がりました。



「私は運命の人を待っているんだよ」



なんて言えるわけもなく、



他に言葉が見つからなかったので、



「そうよ。私は男が嫌いなの」



と言っていました。




そんな中、ある男性と友達になりました。



私の中で彼は良き友人でしたが、



彼は私と恋仲になりたかったようです。


日に日に彼の好意は重くなっていきました。



そのときの私は相手の好意を拒絶し続けることに



すごく疲れていて、ふと



「この人と付き合ったらどうなるのかな」



と考えた瞬間がありました。




そのあとすぐ、夢を見ました。





知らない人から



「駄目なわけではないけれど、



選択を誤ると大変なことになるからね」


と言われる夢です。



結婚生活に絶望していた夢とリンクしました。



選択を誤ると、私は本当に死ぬのかもしれない



と思いました。



これまで知り合ってきた男性の中には、


「あ、いいな」「素敵だな」



と素直に思える人もいました。



けれど不思議なことに、



私がそう想った相手にはすぐに恋人が出来てしまい、



近づくことすら出来ませんでした。



そうでなくても、様々な理由から



親しくなることが難しい人たちばかりでした。



まるで自分の運命が、



私の人生から



「間違った人」



をどんどん排除しているように思えました。




不思議なことがたくさん起こり、



簡単に人と共有できる話ではなかったし、



泣いたこともたくさんありました。



この先、どうなっていくのか分かりませんが、



どうなっていったとしても、



私は自分の魂の声に従うしかありません。



魂が「No」と言うことには絶対に背けないからです。



たとえ自分の望む人が現れなかったとしても、



今回はそういう人生なのだと納得して、


自分ひとりの人生を楽しんでいこうと思っています。



間違った相手と嫌々一緒にいるくらいなら、



一人の人生を満喫する方が有意義だ



と思うからです。





ブログこれからも参考にさせてください(*^_^*)





「Kさんへ」へのコメント


Posted by K



17/05/12 01:01:24














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