06/13/2017    ともさんへの手紙


さきにともさんからのお手紙を読んでくださいね。








ともさん



ありがとうございます。





しっかりと拝読しました。





じつはそのとおりなんです。






僕が最近解ったのは


人生とは設定されている



ということ。





人生は



そして日々の生活は


いかにも自分が選択したものの積み重ね


のように錯覚しますが



自分が選択して得たものなんて



何一つない



ということに気がつきました。






振り返れば



ああすれば良かった


あっちの方が良かった



なんであれをしなかったんだろうか



なんであんなことをしたんだろうか



どうして私はこの夫といるのだろうか



どうして僕はこの妻といるのだろうか







一見、その時の自分が選択したように思えますが



実は選択してなんかないのです。




設定なんです。






人生とは設定をクリアしていく



作業の連続。





僕らが出来ることは


雨が降ることは自然の力であり



僕らがそこでどう対処するのか



傘をさすのか



外に出ないのか



雨に濡れるのか







百万回いきた猫



では



ネコはなんにも選択はしていません。




百万回、人生の設定をクリアした結果



ツインソウルの白ネコと出逢えて



もう生まれてこなくなりました。






この設定



運命というかもしれませんが



受け入れるとか受け入れないとかは無くて



来てしまうもの



なんです。







どうしてその嫁と結婚したのか?




そう設定されていたからです。






僕は設定に出くわした時に



どう感じて



どう考えて



どう対処するのか?






これをクリアすると次の人生では



次の設定



が待ってます。





設定をクリアしないと



また次の人生では同じ設定が現れます。







僕があえて糞夫婦と言うのは



それくらい明確に言わないと伝わらないからです。









そして



なぜ読者を意識してやさしい言葉を使わないのか?





僕のブログを見て



不愉快になる人がいるだろうことは



どちらかというと織り込み済み。






その人とは今回の人生では縁が無かったということ。







僕が友恵に逢えたのは



設定されていたから。






設定という概念が解ってから



「みんなもツインソウルに逢う努力をしよう!」



というやり方を改めた。






今回ツインソウルに逢う設定をされていない人には



今回の人生はそういう人生なんだから



それをクリアするように促すこと






そして



今回の人生ではツインソウルに逢うか逢わないか解らないんだから



それに備えてのことを書いています。






このブログを見なくなるひとは



今回はツインソウルに逢わない設定なんです。









書店などでツインソウルなどの本を立ち読みすると



みんながみんな



ツインソウルに会えるみたいに



夢を見せるような甘い文章が書かれていますが



それはそうした方が本が売れるから。







このブログは本音で書いてます。








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